diary

心器

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2011.06.22 曇

東日本で猛暑日。30℃越え。つらいな。自分は関西にいる。そういう比較が下品で卑劣あると承知していても自分への嫌悪感がからだのなかを蔓延。

夏至。日照時間がもっとも長い。明日から冬に向かって日照時間は少しずつ短くなっていく。ぴんとこない。七月、八月のほうが長くないのって思って不思議だ。 なぜ南中より午後二時が暑くなるの? なぜ日照時間がいちばん長い今より八月がもっとも暑いの? 子どもの時に思いつきたかった疑問だなあ。

O先生の広告を仕上げてメール。C社のページを制作。C社のサイトはほぼ完成した。あとは文章を練り上げる。図の細かい修正。どちらかというと完成してからのほうがたいへんなのです。あーかなー、こーかなって迷ってしまうから。

鰯が六尾一盛り100円で売っていた。目がきれいで新鮮に見えたのでびっくり。ほんとに。すぐにいただいた。鰯が豊漁なのかしら。さっそく頭と内臓をとりのぞいて小麦粉をまぶして焼く。あとはレモン汁をさっとかけて食す。うまいなあ。

鰯の隣には養殖の鮎が売っていてこちらは一尾100円。これまたおどろいた。きれいな色。ただこっちはうまく食べられないような気がして敬遠。料理が上手な人なら10匹ほど買って甘露煮をつくりそうだ。甘露煮大好き。金目鯛がたしか1,480円。煮付けにしたいけどさすがに手が出ない。

そろそろ太刀魚を食べたいところ。うまい魚とうまい酒。それで幸せでしょう。呑みたいね。

夜、風呂上がりにストレッチ。これをさぼると身体はえらいことになりよる。1日さぼったらイタタだし、7日さぼったら氷みたい。で、昨日さぼったので案の定イタタ。イタタタタタタタタ。

『1Q84』の青豆からストレッチを教われるなら教わりたいです。読んだら身体を動かしたくなるわ。読んでるだけなのに汗が出てきそうだった。「本物」のストレッチを60分もやれば汗だくでしょうね。自分の身体がほどかれていく感覚って独特だなあ。見よう見まねでやっていてもたまに、「あっ、(いい意味で)こわれた」って感じる瞬間がある。かたく結んだひもをといたような感覚。身体が悲鳴をあげる瞬間。ただ、素人が見よう見まねでストレッチしたらとてもキケンだし、コワイから無茶しない。深く入り込まない。

正法眼蔵随聞記 十二 人は思い切って命をも捨て

正法眼蔵随聞記 ちくま学芸文庫 P.117

5行の文章。わかりません。まったく。いままで読んできた文章もわかりませんし、理解できた文章のほうが少ない。自分の環境に置き換えて読んでいるだけであって、文章そのものの意味や禅師の意図や教えをまったく理解できない。ムリでしょう、たぶん。

十二もしかり。短い文章ほど難しい。完結しているから。十二はエッセンスだと思う。短い文章は贅肉がそぎ落とされている。完璧なスタイルの身体を見て、そこまで仕上げるプロセスを思いついても具体的な作業を想像できない。短い文章は省略された具体的な作業を記していないから読み応えがある。

今週は日記をうまく書けないなあ。いつも以上にくだらないことを書いてる。むずかしい。

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