diary

淫色

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2011.06.30 はれ

禁断症状である。白い粉を水にとかして3週間に1度、かならず摂取してきた。 前回から1ヶ月以上経過している。ありえない事態だ。身体の震えがとまらない。さいきんは朝からムズムズ。イライラ。まずい。なんとかしなくては。たべたいなあ、豚モダン焼。

6月の晦日。12月の大晦日と対になる。夏越の祓。さて何を祓いましたか? 祓おうにも何も祓えん。上半期、何をしていたかすでに思い出せず。このままだと下半期も何もしないまま過ぎ去っていきそうだ。せめてコナモン(なんだかアレっぽく)を摂取しよう。

Facebookのアカウントを取得したが何をしてよいやらわからず。ただわかったことはひとつ。リアルに友人がいない人はSNSでも友人はいないということ。バーチャルだけで有名になるというのはレアケースなのでしょう。

29,30日とM先生のサイトのアクセスログを解析。昨年の同時期や直近と比較。サイトのコードをすこしいじったり。

AppleがMobileMeからiCloudへの移行についてFAQを公開した(Apple – MobileMe – MobileMe transition and iCloud)。概要を把握して移行にそなえておこう。めんどくさいけど。

2012年6月までMobileMeを使えるが、Appleは新サービスを提供すると、旧サービスについて見向きもしなくなる。それとAppleの新サービス開始直後は接続しにくいとか、更新できないやら、不具合が発生しがち。

なので不測の事態にそなえてデータをバックアップ。それからiDiskのデータをどこかに移動。ローカルに保存するか、よそのクラウドサービスを利用するか。

それにしても暑い。九州南部で梅雨が明けた。平年より16日、昨年より22日早い。55年についで2番目の早さ。梅雨入り、梅雨明けよ、何をそんなに急いでいる? 近畿もひょっとして明けたのではないかと思うぐらい真夏の日差し。明けた、って宣言したあとに雨が降ったらかっこわるいからもう少し様子見ましょうか、ってノリで発表を遅らせているんじゃなかろうかと勘ぐりたくなるぞ。

年々、暑さに弱くなっている。暑さ耐性の指数があるとしたら、毎年5%ずつ低下しているような感じ。で、ちょうどあと20年、運よく還暦を迎えられたら暑さ耐性0%になる勘定である。そのときは濁点をぬいた日本語で書くか。

「おはようこさいます。きょうもあついてす。ひわこのすいいはマイナス20cm。はんこはんはふたもたんをたへました」

ぬぺーってしてぐだぐだっぽくて手応えを感じます。

正法眼蔵随聞記 十四 世間の男女老少

正法眼蔵随聞記 ちくま学芸文庫 P.130

「世間の男女老少、多く雑談の次デ、あるいは交会淫色等の事を談ず」わけです。老いも若きも猥談ですと。教養アリ、身分アリ、立派な人は礼儀をわきまえてふだんは話さない。でもそれほどの人さえ酒に酔えば猥談。

おもしろい。仏道を学ぶ人は猥談なんて口にしなかったのに昨今の若い人はときどきすると書いてある。困った様子が伝わってくる。興味深い。むかしから若い僧は猥談をしていたが、お年を召して目につきやすくなったのか、あるいは、何かしらの変化があって、若者の猥談がほんとうに増えたのか。

前者であれば「世代」や「加齢」の視点の研究だし、後者であれば、「時代」の視点の研究。

最後の一文がライフハックだなあ。はじめから悪いこととわかっていたらなんだ。「悪い」と判断している点はなぜだかわからないけれど、見てしまえば欲しくなる、知ってしまえば気になる、そういった「欲求の起点」ってあると思う。

はじめからいないと思ったらどうってこともないんだよ、やっぱり。

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