diary

三世

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2011.11.29 曇

Al GreenのYou Are My Everythingでお目覚め。今週の朝の気温は10℃超えているので起きやすい。古今東西関係なく昔の歌詞はシンプルでストレートだった、って言い過ぎ?

サージカルテープを貼る。口に貼る。鼻に貼る。口は“ネルネル 21回用 (口閉じテープ)” 三晴社、鼻は“ブリーズライト 肌色 レギュラー 30枚” グラクソ・スミスクラインの代替。就寝中、口呼吸していると思う、たぶん。録画していないので確証はない。

ブリーズライトを試してみたら体感できた。睡眠の質が変わった(ような)。ネルネルは試していない。どちらもテープなら代用品でまかなえないかと思い家捜し。で、サージカルテープをさっそくテスト中という案配。

以前、M先生のミーティングで学習した口内炎の予防方法を全部試している。原因は口腔内の衛生環境と食生活と理解したので、就寝前にコンクールFの薬用ウォッシュでうがいしてテープをハリハリして寝る。食事はビタミン系を意識、足りないようだったら錠剤を摂取。

結果、2ヶ月間、口内炎よサヨナラ。びっくり。1ヶ月に1度は必ずあったのに。食後の10-15分間、歯みがきしていたし定期健診も受診している。なのに口腔内の衛生環境が芳しくないのか。磨き方は合格点をもらっていたし定期健診でそれなりに評価していただいていたのに、やっぱり磨き方が下手なのか。それとも就寝中の口呼吸か。食生活か。いっぺんにやってしまったから実験結果を検証できない。

口臭は完治しない。以前、口臭は内臓の調子に関係ないって専門家の意見を読んだ。ホント? 自分なりにここまで努力しているつもんなんだけど。内臓の調子もあるんじゃないのぉって疑いたい、疑わせてください、疑おう。

仕事には司令塔に位置づけられる職域や職種がある。そういう職域や職種に就いた人は司令塔の要素を求められる。はじめから司令塔に値する最適な能力を持っているとはかぎらない。職域や職種に求められる技術や技巧や所作が人を変えていく。

司令塔の要素を身につけられない(あるいは身につけたがらない)人はいる。近所のイオンやお店を観察すると、ある人がその職種や職域を担当している時、職場の機能が低下しているな、と感じる。身につけられない、身につけたがらない人自身を責めない。しょうがないと思う。ただ、その影響が全体に及んでいるとしたら、資源の再分配を判断しなければならないんだろうなぁ、と想像する。

正法眼蔵随聞記 六 十四 世間の人自ら云く

正法眼蔵随聞記 ちくま学芸文庫 P.374

これは何度も読んで肝に銘じておきたい。師の教えが私の考えと合わないから間違いだと思う。ならばどうして師にたずねるのか。仮に自分の分別判断に基づくなら、それは無限の過去以来の根拠なき思いにすぎない。

人はゼロベースで誰かの意見を受け入れるのではなく、自分のフレームを持って相手の意見に耳を傾け、合わなければ捨てていく。あるいは間違っていると判断する。ひょっとして自分の考えを補強するために他人の意見を聞いているかもしれない。読書もその落とし穴にはまっていないだろうか。

“仏法を学せんとおもはば、三世の心を相続する事なかれ。”とおっしゃる。仏法を学ぶなら、過去・現在・未来と時間的に移りゆく心を同じものとしてひきついではならない、という。

何度も読んで肝に銘じておきたい。

またひとつ自分のフレームが壊された。

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