diary

和気藹々と沈みゆく

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2011.12.24 晴れ

今朝はMIHO FUKUHARAから”Get Up! feat. AKIKO WADA”でお目覚め。パワフルな歌声で寒さを吹き飛ばす。

第三は至る所にある。気づかない。たまたま見なくなったから第三の眺望点に立った。他のコトについては、「範囲」の中に立っている。だから第一か第二かで物事を判別する。調子がよいと周りに感謝する。調子がわるいと愚痴をもらす。調子の「範囲」からよいかわるいかを判定する。

第三の視点は、素直と天の邪鬼のグラデーションかもしれない。そんなふうに感じる。物事を素直に観察する。観察と分析と論理が導き出した事実に対して、ひねくれた解釈を加えて近未来を予測する。

素直な観察と天の邪鬼の予測がユニークな視点をもたらす。

iPadの環境を熱心に構築している。Twitter, Facebook, RSS, ブログ、メール、読書(一部)、文書作成、マインドマップなどをもうiPadでやってしまおうかと。ほんとに便利だ。

外出中はiPadからVPNで自宅のMacかWindowsにアクセスしてファイルを操作できる。サーバのちょっとしたメンテやログをチェックする。

こういうときの自分をなるべく意識して観察する。もう一人の自分を背後につくって眺めるとういやつだ。「環境構築」が好きなんだな。道具を使って身の回りの環境をスタイルに合わせて最適化していく「作業」を楽しんでいる。

環境が安定したら、新しい環境を受け入れにくくなる。Mac OS X (10..6.8)から10.7.2へのアップグレードをなるべく遅らせたかった。億劫だった。安定している環境が、アップグレードによって不安定になるかもしれない。不安で面倒。

まるで「自分」のよう。

アップグレードしたら個々のアプリ-ケーションにエラーが発生する。前にできたことができなくなった。そんな不具合をひとつひとつ対処して解決していかなければならない。

安定した環境から新しい環境へ自分を導く。新しい環境は自分のなかにいくつものエラーを発生させる。そのエラーの「問題」を発見して、対策を実行して、安定をめざす。紆余曲折試行錯誤。

安定したOSと使い慣れたアプリケーションは、和気藹々として扱いやすい。効率が多少わるくても目をつぶればやっていける。だけど、OSやアプリ-ケーションのサポートはいつか終わる。

新しいOSは革新的な機能を持っている。使いこなせるようになるまで時間がかかる。つらい。だけど使いこなせるようになったとき漸進したライフスタイルが待っている。

サポートが切れるまで使う。判断である。Mac OS X Server 10.5.8を使っていて感じる。

和気藹々と沈みゆく。

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