diary

無理矢理書いたらろくなこたぁない

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2012.01.04 曇時々雪

今朝はKeiko Leeから”We Will Rock You”でしっとり迎える。はじめて聴いたのは日産のCMだったと思う。Queenは”39″がいちばん好き。この歌もお気に入り。

第六十六候、雪下出麦。昨年も大晦日ら正月にかけて雪が降った。今年も降っている。麦が春を待っている。どうして迎春や新春か? 時と暦が表現を司る。

大晦日から元旦にかけて“沈黙の艦隊” かわぐち かいじ を全巻読破していたので、紅白の”Born This Way”の歌詞についての騒動?!をRSSで知った。FaceBookでさらりとつぶやいた。来世紀には解決される現象なんだろうか、とふと思った。なにが解決されるかって、ふたつあって、歌詞そのものの中身と翻訳という作業の現象について。

どうしてそんなことを感じたかといえば、沈黙の艦隊を読んでいて、古さを感じさせないと思ったから。世界政府の話やネットワークのなかの人たちがマスコミから「独立」するくだりは馬鹿げているのに、そう馬鹿げていないとも感じる。

論理がおかしい。古さを感じさせないから、なぜ来世紀に解決される現象とふと思ったって、わけがわからない。自分でもそう思う。そう思いつつ、二つがつながってしまった。

現在の有名人の「妊娠報道」って、来世紀の人がデジタル空間にアーカイブされた史書へアクセスして芸能文化を閲覧したら、うわぁ破廉恥ですなぁって卒倒するかも、だし、性は中間化されていくんじゃない、ってファンタジーワールドへトリップしたり、絶滅危惧種がリストされいてるように言語も消滅していくし、消滅のスピードに驚く。

この100年のうちに日本語が消滅するわけないはず、でも、大分類「日本語」のなかの小分類「国内の言語」のいくつかは消滅するらしいし、何が起こるかわからないとしたら、150年後、35%ぐらいの人がバイリンガルってありえる、ひょっとしたら韓国の一部の地域のように母国語より英語を多用している風景を想像する。

翻訳の作業もなくなっているかも。いまは誰かが翻訳して画面に映し出している。1970〜80年代の初頭の人たちは21世紀初頭には「言語」に苦労しないよってwktkしたはずなのに、高精度の翻訳機が一向に開発されないのであと100年続くかもしれないと思う自分、と、22世紀のテストに「英語」があったらどうかしているよと思う自分もいる。

私のなかでは、「古き良き時代」は「スルーする単語」に分類されていて、最近は成長もそのなかに分類しようと目論んでいる矢先、進歩や進化は疑問をあびせてくる。新年早々の疑問は、箱根駅伝。総合タイムは10時間51分36秒の大会新記録で8分以上縮められた。年々、高速化していると書いてあった。他方、子供の体力は低下していると報じられている。この二つの現象を紐解いて自分で納得したいので、どんな問いを立てて検索したらヒットする思い巡らせる。マネジメントのヒントが隠れていそうな気配なんだけどなぁ。

って、やっぱり無理矢理書いたらろくなこたぁない。

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