diary

一手間を惜しんだらだめなんだよ

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2012.01.12 曇

今朝はChicの”Le Freak”でスタート。これもiTunes ミュージックリストのヘビーローテーション。iTunesといえばいままでデフォルトでCDを読みこんでいたけど、この間、ググった先で説明してくださっていた設定で読みこんだら音が変わってビックリ。奥が深いですなぁ。

寒い。雪がちらつく。高い。野菜の値札がちらつく。今年に入って最低気温が平年より低い日が続いているらしい。その影響をうけて生育が遅れて葉物野菜を中心に高騰しているとのこと(参照)。そう、葉物が高くていつもの分量を買えない。野菜を冷凍保存していると書いてあるが味は落ちないの? 味覚音痴なんで気にしなくてよいってツッコミを…ry

M先生から長文のメールが届く。会話のやりとりでメールを返信する。けっこうな時間がかかった。組織の大小問わず「語り部」が組織を支える。「語り部」はキーパーソン。いまは“リーダーシップからフォロワーシップへ カリスマリーダー不要の組織づくりとは” 中竹竜二 というらしい。フォロワーシップ。リーダーの仕事のひとつは、組織のなかから語り部を発見して育てることだと思う。

情理を尽くすという。情理を尽くすために時空を費やすのを私は厭わない。他方、”スピード感””効率化”が至上命題のいま、そんな悠長なことを主張していたら取り残される。結果を出しなさい、見える化しなさい、無駄を省きなさい、の声が聞こえる。

ひとりの語り部を育てるのに何年かかるだろう。情理を尽くしてリーダーの全思考を理解してもらう(不可能だけど、いわずもがな)。リーダーが考えていること、やろうとすることをトレースできて、周りの人たちへ「翻訳」できるような立場へ育てる。情と理を最適な状態で維持できるよう努力できる人。

リーダーが伝えても伝わらない。なのにフォロワーが「同じ」内容を「翻訳」して説明すれば伝わる。そんなシーンがある。リーダーが自らの功績を謙遜して説明しても自慢に受けとめられかねないが、フォロワーが語れば「物語」へ変換されて聴き手に届く。

フォロワーはリーダーの思考パターンを真似ない。類似の思考パターンを身につけなくてよい。リーダーの描こうとする「円」がある。「円」を描きたいのに実際の言動が描く図形は「パックマン」になってしまう。あの口にあてはまる図形をフォロワーが作成する。自らの思考が図形を制作する。

これについて話し始めると60分なんてあっというまにすぎてしまう。ということは、24,000字の文章になるわけでここでは書ききれない。

もっと自分で考えて行動できるようになりたい。まったく考えていない。そればかりを考えている。考える「一手間」を惜しんでいるんだろう。

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