diary

中性

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2012.01.15 東京薄曇り時々晴れ

ぷらっとこだま東京行き

08:00すぎのこだまでぷらっと東京へ。正午前に到着。車中で“記号論への招待 (岩波新書)” 池上 嘉彦を再読。何度読んでも難しい。なのに読みたくなる。コミュニケーションの定義を学ぶのにうってつけだからかな。“アブダクション―仮説と発見の論理” 米盛 裕二と並行させる。

私用と調査で赴いたとはいえ、東京はホントおもしろい。前回とは違う方々をあちこちで目にする。日曜日だからでしょう。それらの方々を自分のなかでひとつの種に分類するとしたら「近未来のユニセックス」のラベリング。たぶん10年後の自分には判別できなさそうな方々がいらっしゃる。悪い意味や批判のニュアンスではない。やっぱりそうなっていくのかと思っている。なによりクール。

彼、彼女たちを拝見していると、「着こなす」ことと「似合っている」ことは違うと気づかされた。掘り下げられそうなテーマだ。

原宿でカルビーの直営店がオープンしたので揚げたての商品を食べたいと思って行ってみたら、とてもとてもオッサンが並べるシチュエーションではない。クレープを食べながら並んでチーズの匂いでむせかえるチップスをほおばっているエネルギーに圧倒された。

原宿コーポ 別館

原宿コーポ別館もステキだ。ここに住めたらなぁ、外観は昔のままで、部屋はリフォームしてなんて妄想しながらGRD2を構える。この建物もクール。

インデアンカレー スパゲティ

無事、私用と調査を終了して夕食は丸の内のどこやらのビルでINDIAN CURRYのスパゲティに初チャレンジ。おぉ、ただの食わず嫌いだったのか。美味い。自分のなかではレギュラー入り確定。そのビルのなかにはお好み焼きの「きじ」が入店していて列をつくっていた。東の店が西へ行き列をつくり、その反対もあるんだなぁってあたりまえの現象を目の当たりにできてよかった。

近くに三菱東京UFJ銀行のビルがそびえ立っていた。こんなところで働いていたら、日本のビジネス、世界のビジネスを背負っているって気持ちが沸いてくるのかしらと思ってみたり。

スパゲティを食べてあとは7時間ほどバスを乗って目が覚めたら京都か。便利だ。

近未来の中性がわずかに見え隠れして、先端があり、裏にはレトロがある。おもしろい。実におもしろい。

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