diary

悔恨

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2012.02.14 雨

今朝はLedisi – “Pieces Of Me”でスタート。グラミーのBest R&B Performanceにノミネートされてイケるかなと思ったのですが結果はCorinne Bailey Raeが受賞。どちらも好きなアーティストなので結局嬉しかったわけですが。

第三候、魚上氷。今年の氷のできはいかがでしょうか。氷室を見学してみたい。一度、ほんもののかき氷を食べたい。どんな口あたりか。そろそろ高菜。油で炒めると白米との相性がよい。朝昼晩の食事と就寝をあわせたら人生の3分の1以上は就寝と食事の時間である。その「時間」を疎かにして道具は粗末である自分はいかがかと思えてきた。

先日、番組が歯科医院をとりあげていた。国内25カ所、すべて直営。まぁすさまじい。視聴し終えていないが圧倒的である。これから何度も視るでしょう。まずはマーケティングの視点から。とはいえどうしても会計の視点が邪魔する。「一括仕入れで材料費をカットできるな」とかね。

以下、いわずもがなで詳細は割愛。全国の歯科医院の件数、年間の開業・廃業の件数や公的なデータを厚生労働省は公開している。コンビニとよく比較される。コンビニは飽和状態と指摘されたが震災によって役割と機能が見直された。強気な出店攻勢を計画中。他方、歯科医院の市場はシュリンクと指摘される。そうかな、って思うけど。

経営だけにフォーカスしたら二極化を想定する。一般的な二極化ではない。医業収入の二極化ではなく、医業利益の二極化だと想像する(医業収入でない理由は沈黙)。スケールを単純に大きくするだけの医療法人はダメですが。

歯科医院の開業は「個人」の要素を含んでいる。この「個人」の濃度が問われるかなと思った。個人の濃度を薄めて医療法人を実現した「集団」と「個人」との二極化をイメージする。集団はスケールメリットをフル活用する。節税効果を期待した医療法人のニーズは残っているにしても、これから開業する方々の思考や行動はゆるやかな「集団」をめざしそうな印象。

医療はレセプトという「絶対」がシステムに組み込まれている。だから患者管理のコストは高止まりする。なぜならデータを一元管理しようとすればレセコンへ到達し、レセコンへ組み込む各機能のモジュールはレセコンのベンダから提供されるから(サードパーティ製もあるけど)。携帯のキャリアとメーカーをいっしょにやっているようなイメージ。ということは…..ry。

レセコン中心のシステムを採用しない医院は?これからの医院は新しいハードウェア(iPadやiTV)とウェブアプリケーションを組み込んだ「目新しさ」を訴求する診療システムをかかげるだろうし、「集団」化すれば開発コストを低減できる(すでにやっているでしょう)。

血縁関係で構成される「集団」に対して、診療設計で構成される「集団」に与えられる組織化は、いまのところ法人格が適当だから医療法人になるといったイメージ。他の形態が最適であればそちらを選択する(法律との関連がありますから)。血縁関係の集団より経営と医療の分業が問われる。

以上は、ずいぶんぼかした書き方です。もうすこし身も蓋もない書き方をしたいけれどそこまでの知性と勇気を持っていない。

インフルエンザ予防で”R-1″が店頭から消え、脂肪燃焼にトマトが売り切れたりとたいへんだ。各研究のスポンサーはどこかしらとチラリしたが調べるまで至らず、納豆やバナナで懲りるわけもなく、今後もアレがヨイのでコレを買い、ソレがイイのでアレを買うでしょうし、そうやって全てを摂取をした総カロリーはいくらかしらと思えど野暮不粋ゆえに黙る。

13日の月曜日、FM80.2のグラミー賞中継を聴きながら手を動かし、そういえば昨年は風邪で布団のなかであったと想起してグラミー賞発表の折、すなわち歳の節目に風邪をひくが今年はやってこず、ただ洗濯物を干そうとしたら目をついて片眼がわずかに腫れ、ガジュマルの鉢をひっくりかえし、コーヒー豆が床に散らばり、身体の変調はコンティニュー、なんだかよくわからない日々、落ち着かぬ微々、感情にやや起伏あり、11ヶ月経過した日に大阪へ出かけて、自分も含めた大阪の風景を鳥瞰してやや気持ちが乱れたのであろう、今年に入って見聞したかぎりでは二人のご遺体が見つかった。一人は「名前」を報道されていた。

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