diary

いいね、の圧から逃走しよう

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2012.02.20 晴れ

今朝はMs.OOJA “Baby Don’t Know Why” でスタート。Beのほうがメジャなんでしょうか、知らない。これ、リズムがなにかと似ていると思うけど思い出せない。気のせいか。”似ている”なんて言い出したらあれもこれも似ているわけで。

二十四節気、雨水。太陽の黄経が330度。寒さがほんの少し和らぐ、といわれる。第四候、土脉潤起。意識が天体の運動へ向けられたら法則の精密を感じる。起床から朝ご飯まで明るさが変わってきた。地球外生命体が存在するかもしれない惑星に地球の自然法則や物理法則を適用するんでしょうか、異なる物理法則は存在するの、と今朝思った。それだけ今朝の陽射しが心地よかったからだ。光度を実感できた。

11:00前に出発。大阪駅で途中下車してレターパック500で資料を郵送。ヨドバシカメラで備品を購入。列車の運行が人身事故で遅れていたが気にせずホームで待つ。最寄り駅から2つ前の駅で下車して歩き始める。少しゆっくりめに歩く。途中のセブンイレブンでおにぎり2個を買い店の前で食べる。ジャパニーズファストフード万歳。

いまは外食に神経をとがらせている人はいらっしゃるでしょう。(風評被害と叱られるかもしれないが)米を安く仕入れられる可能性があるなら、外食産業は規制値を下回っている米を仕入れるかもしれない。「すべて」を規制することは不可能だと思うから。自分はといえばそういうのを踏まえたうえで食べている。これからは外で食べるなら「わずか」でも含んでいるのもあると想定していただいている。その論理に従えば、外で買って自宅でつくるものも安全ではない。

TLではこちらが勝手に気の毒と感じるぐらい敏感な方はいらっしゃる。「家族を守る」とはそういうものかもしれないし、各人が自分の信念と判断で行動しているからそれでかまわない。ただ、それが「内側」だけで機能していれば安定するけれど、当然「外側」にも作用するから全体は不安定になってときにはげしい興奮状態におちいって衝突する。

おにぎりを食べながら数分間そんなことを考えた。40分弱でF先生の医院に到着。

13:30からミーティング。iPadが診療所に普通にある状態がいよいよ「ふつう」になってきた。すばらしい。まだまだアイデアを絞り出せるはず。こうやってべた褒めすると、iPadは手段だからと諫められる。そのとおりである。iPadがあるかないかは関係ない。どちらでもよい。「ある」側を選んだからUXを向上させるアイデアを実践できたらと願う。

15:00終了。先生と少しお話しして失礼した。

Facebookやmixiについて、ウェブサイトの制作から離れるようになったらやらなくなるだろうなぁといつも感じる。いまつながっている方々に対して何か申し上げるとかではない。全体に対してそう感じるだけである。インターネット全体に対してドライな関係で関わっていたい、と自己認識している。SNSのどこかウェットな感覚が私の肌には合わない。勝手にウェットだと判定してしまっているのもあるだろう。

人づきあいが不得手である。Facebookやmixiのなかをのぞいていてそう感じる。コンテンツを上手に発信して周りを盛り上げ自分自身も楽しんでいらっしゃる方がいる。そういう方をうらやましいと思う。同時に自分はムリだと感じる。

書店へ行ったら断捨離やときめきとか、捨てるが平積みにされている。平積みはコピーを教えてくれる。祖父母の引っ越しを手伝っていて “巡礼 (新潮文庫)” 橋本 治 を思い出した。人はなぜモノを残すのか。ややもすれば集めるのか。持つのか。所有するのか。

モノがあるから捨てなければならない。あたりまえのお話しとして。捨てる時間を前借りすればモノを買わなければ、集めなければよいけれど、モノを買わない行き方や集めない振り方を説く本は平積みされない。モノを捨てる行為を紹介してくれても最後に残った自分を捨てる「仕方」を紹介する本は平積みにない(ひょっとしてあるんだろうか)。ましてやときめきながら自分を捨てられるような「方法」を教えてくれる本は平積みでは見かけない(ひょっとして目にしたのかな)。それがやや惜しいとも思う。

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