diary

崩壊

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2012.03.30 晴れ

今朝はMs.OOJA – Be…でスタート。先日、ラジオで生声とトークを聴いた。よいです。タッパが私よりあるのに驚きました。ライブでステージ映えしそうだなぁ。ライブに行ってみたいアーティストのひとり。

“奇跡の脳: 脳科学者の脳が壊れたとき (新潮文庫)” ジル・ボルト テイラー を購入して読み始める。めちゃくちゃおもしろい。竹内薫さんの翻訳が読みやすいおかげでぐんぐん読み進める。止まらない。脳の構造の説明と壊れていくプロセスにひきつけられる。素人の私が脳について軽々に語ってはいけない。読み進めていくにつれそう感じる。

日の出と日の入りの時間をアプリでチェック。毎朝、毎夕観察している感覚と数値のズレを認識したいので。自分が日の出と日の入りに興味を持つとは数年前では想像できなかった。それを書くならちょっとした料理をするのも想像できなかった。自分がもっとも遠い他者であるとは言い得て妙だ。

僕は他者を絶対的にも相対的に喋りたくない。ならどうしたらよいのかで留まっている。ここ数年の停滞感はひどい。じっと我慢している。閉塞感はない。焦りはない。魯鈍でありつづける恐怖感を抱える。そんな時期だから他者を絶対が相対で語る口調にたじろぐ。黙って耳を傾けて咀嚼できる粒子を濾過装置にかける。残留物はごみ箱へ捨てる。この態度が絶対的で手に負えないんだけど。

仕事をしているとき、作業が好きなんだと痛感する。誰とも喋りたくない自分。自宅のネットワーク環境を調整する。仮想化技術の勉強のためにHP Proliant MicroServerにVMWare ESXiをインストールする。サーバの勉強でインストールから環境構築までをオナニーする。そんなときの時間がとても好きで没頭する。エラーの原因を追求して修正する。トライアンドエラーに飽きない。

そういう自分とミーティングに出席したり打ち合わせでファシリテーションをやっている自分。ズレではないが階調を知覚する。夕闇が迫っている道を歩きながら山の方を見上げるたら明るさがほのかに残っている。いまここから山までを結ぶ空間のグラデーションは何色かなって思う感覚と似ている。

16:00前に出発。大阪駅で途中下車。60分読書してから目的地まで徒歩。造幣局で立ち止まる。ここの景色が好き。橋の上から夕暮れを眺める。学生時代の動画は鶴橋・上本町・森ノ宮・京橋・桜ノ宮に保存されている。いま、保存された動画を再生するために機会があれば訪れている。コマ切れの動画と実景の差異を修正できなかったり。

この先どうなるかわからないから覚えている間に再生しておこうと40歳になった日に思い立った。

19:00からM先生のミーティングに出席。20:00に終了。どこまで先生にふみこんで申し伝えたらよいか悩む。たぶん時機ではない。刀を鞘に音を立てずにおさめた。抜いた刀で傷つけないほうがお互いにとってよいのか、抜いたからには何かを傷つけなければ刀の役割を果たしていないのか、さて、刀の役割とは何だろうって帰りの列車内で反芻する。

20:00すぎに終了。帰宅後、急速に身体が崩壊。木曜日とさっきまでの復旧が嘘だったみたいな壊れ方。崩れ落ちた。週末、寝続ける。久しぶりに訪れた崩壊。固形物の摂取を最低限におさえて水分補給を心がける。ほんとに久しぶりだここまで壊れたのは。

目の前に差し出されたら誰にでも理解できるそれが誰の目にもふれていないとしたらそれはあるんだろうか? 誰もそれの見つけ方を知らない。なのにあると直感して探す。

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