diary

三壊四穏

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今朝は Bob Dylan – Times They are a-Changin でスタート。叙情詩だと思っていつも聴く。大好きなナンバ。半世紀経っても色褪せない。物語は100年、1,000年単位で語られる。Bob Dylanは”I think the truly natural things are dreams, which nature can’t touch with decay.”と言った。なんて煌びやかな逆説だろう。

三寒四温という。いまの身体は三壊四穏か。先週末に壊れた身体は月曜日に回復して火曜日に壊れた。崩壊と修復のリピート。様子がへんだ。身体の機能は回復しても食欲がもどってこない。

月曜日はM先生の課題。火曜日は布団のなかでiPadからサーバ構築。FreeBSD 9.0(on VMWare ESXi 4.1)で勉強。大阪大学の教授のサイトで勉強する。ありがとうございます。

午後、雷雨。家の窓硝子が割れそうなほど。氷が降り注ぐ。強風と氷。カンとコンの中間音が聞こえる。カーテンを開けて外の様子を確認。傘は役に立たない。かえって危ないのでは。気象庁が不急ならば外出をひかえたほうがよいと注意喚起したのはこれか。

再び布団へもぐって端末。

休憩をかねてGoogleトレンドで孤立死をサーチ。結果はやはり。こうやって必要不必要にかかわらず単語はつくられ人口に膾炙する。否、単語を登録するように強要される。

用語の意味が一義なら会話の伝達効率は飛躍的に向上するだろうか。用語の意味を定義しないとしよう。会話はできる。対話はできないと思う。ひょっとして対話とは定義の合意形成なのかな。自分が伝達したい内容とは異なる、異なるというより集合の外側にありそうな解釈が返信される。私の送信品質は粗悪。そう認識。

有り体に伝達できない理由は、相手が僕をどう評価するかに私が怯えるからだ。その怯えがなくなれば、相手の喜怒哀楽に影響を受けないからありのままを送信できる、はず、かも、どうだろうね、わからない。

プラークコントロールが知れ渡ったとしてもプラークコントロールしている自覚はない。カロリーコントロールは知れ渡っていると思うし、カロリーコントロールしている自覚はある。僕は自分の基礎代謝を測定している。完成品を手に取るとき表示を確認する。高カロリーが疑われる食べ物を口にするなら量をおさえる。ただし各材料から計測して調理するまでいたってない。する気はまったくない。

プラークコントロールとカロリーコントロールに対するイメージが違う。その違いをうまく説明できたらなぁ。

「知っている」と「実践している」は懸け隔てている。つながなければならない。カロリーコントロールを知っていても実践していなければ体重は減らない。モチベーションが「知っている」から「実践する」を媒介する。専門家の知識やメディアの実証実験に接触してモチベーションは芽生える。

ウェブサイトはモチベーションを芽生えさせるツール。「知っている」と「実践している」を接続するモチベーションの触媒だ。ウェブサイトは情報である。情報提供する母体の収益源が何かによる。収益源が広告収入ならばコトはややこしくない。通販もその範疇にいれてよいと思う。それら以外、収益源がリアルな場所へ足を運んでもらわなければならないからややこしい。

生データを加工した情報は「知っている」と「実践している」の空白を埋める。筋トレを知っていても実践していない。何かに触れてモチベーションが芽生えた。ウェブサイトで検索。実践。情報は空白を埋める。

広告収入が目的ならば何よりもPVを集めなければならない。PVを集めるための極端な手法だと、海外のサイトを翻訳して(加工・編集して)ライティングで集客する。ライフハック系や健康系は耳目を集めやすい。そしてウェブサイトに訪問した人の琴線に触れさせたら目的は達成される。あとはクリックしてもらう仕組み。

他方、リアルな場所へ足を運んでもらうとなると、生データを加工した情報だけでは訴求力が低い。リアルな場所へ足を運ばせるための差異が要求される。PVを集めなければならないのは同じ。だが、文字どおり「見る」だけのユーザがいる。大半がそう。

鹿児島にあるウェブサイトPVトップ10に九州がひとつもはいっていない、という事態はある。充分ありうる。そして、数年前からその「構造」に気づきはじめたからSNSが着目された。PVよりもコンタクトだ、とまではまだ言わない。とはいえPV10,000、コンタクト0が事実ならサイトの戦術を見直さなければならない。

夕方、甘鯛の開きを買う。塩焼きで食す。30%割引の490円なり。美味い。開いた片方で満腹感が来訪。やはりな。食後、明日の昼食を用意。大根, 南瓜, 甘藷, 蓮根, パプリカの蒸し焼き。詳細はFlickrにて。同じ手順でやっているつもりでも米飯の出来具合が都度変わり、かたさと食感が安定しない。おもしろい。包丁はこわい。

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