diary

simplicityは嬉しい

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2012.07.06 雨のち暴風雨と雷

今朝は Superfly & トータス松本 – STARS でスタート。ラジオでトータス松本さんが志帆さんの才能をべた褒めしてました。歌唱力の違いを見せ付けられて羨ましかったと。プロの羨望のまなざしを浴びるわけだからやっぱりすごいや。

湿度が高い。部屋のなかでも汗ばむ。曇の天気。賭けて洗濯したら負けた。洗濯物は乾きそうにない。生臭い。部屋干しの機能が組み込まれる昨今の住宅事情に得心。

紫陽花が綺麗。あともう少しかな。華やかに見えてそろそろシャットダウンの準備にはいっている。草木の緑もいまがピークではと。これからまだまだ鮮やかな緑が映えるかといえば、自然は人の感覚より一足早くシステムを運用しているような印象。

他者の能力を上手に使って効率よく物事を推進させる行為と他者を巻き込んで物事をすすめる行為は微妙に異なる。前者は合意、賛同、共感などの土台が築かれていて一体感を醸成する。後者の土台はぐらぐらしている。不明瞭な視野のなかで巻き込まれた人のポテンシャルは低下しかねず、最適なパフォーマンスを表出できない。

両者の差異を明快な論理で記述しなさいってつっこまれたらたじろぐ。正直、体感のレベルである。またその時々のシチュエーションや気持ちによって動きは変わって感じ方もゆれ動く。

16:00すぎに大阪へ出発。車中、雨が強くなった。大阪駅で途中下車してスタバでこれからのシーンをシミュレーションする。入念に丹念なシミュレーションをくり返すより、何が起きた時に僕の能力はまったく機能しないか、だけを想定する。それ以外の出来事はライブの弾力に従った方がよい。

最寄り駅でKさんと待ち合わせ。今回ご紹介いただいた先生の医院へ同行していただいた。19:00すぎより三者懇談開始。これまでの経緯やサイトに対する考想や現状の認識を伺う。30分ほど伺ってキーワードを拾えたので、別室へ移動してホワイトボードを使って即興のプレゼンをご覧いただいた。

先生はプレゼンの結果をFacebookに残してくださった。コメントを拝見すると満足してくださったご様子。”simplicity”との評価を頂戴できてとても嬉しい。

先生とは再会である。長い年月の間、自分がどう変化したか自覚できないが、少なくとも他人へ迷惑をかけるような仕方の変化はしていなかったようだ。安心である。

人見知りが激しいので新しい出会いは苦手だ。人見知りの激しさを改善できると思わない。変える・変えないの関心は薄れ、もうどう演じるかだけだ。

今回の再会も緊張していたら、先生は会うなり「かたいよ」ってつっこんでくださった。拝顔するまえからFacebookでやりとりしていた。やりとりが先生にかたい印象を与えた。人の属性によってしゃべり方を使い分ける己の言動に違和感を覚え、発話方法の調整に疲れるから、敬語をデフォルトにした。すると「(一般論的に)かたくなった」かなという自覚はあった。それを見事にツッコンでいただいて安心した。ちゃんとかたくなっている自分が嬉しかった。

かたい自分をほぐすのは自分ではない。相手だ。相手に甘えるのではなく、相手と自分を拡張させた空間認識と表現が両者をほぐす。互いが己と他人の境界線を消しゴムで消していく空間の拡張作業を怠れば、硬直したままである。

20:30ごろに終了。その後、場所を移して3人で懇談。先生は僕を観察していらっしゃった。僕の食卓での作法にややこころよくないと感じていらっしゃったかもしれない。わからない。なにせ食べないから、積極的に肉にもかぶりつかないし。そのへんの作法はいつも悩ましい。Kさんと先生が交換する人材の話題を聴いていた。もう僕は人材に対して叙述できる実務をこなしていない。先輩・後輩・上司がいない。わからないことだらけ。黙って伺う。実務をリアルに経験なさっている方々の言葉はほぐれている。

ライブだ。

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