diary

あなたにはホント、わたしにはウソ

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2012.08.28 晴れ

今朝は Madonna – Vogue でスタート。自分の中では、MadonnaはGeniusです。歌っているか口パ○(ピー)かに関心なくて、彼女のパフォーマンスそのものが生きるLegend。Madonnaだけは生得のCharismaかもって。

鮮度が落ちてなさそうな烏賊があったので、醤油煮込みで食す。里芋があればいっしょに煮込みたかった。烏賊の出汁が里芋にしみこむ。子供の頃や若いときに食べられなかった、食べなかった料理を食べる。ただただ味が苦手だったり食わず嫌いとか。いまだに納豆は絶対だめだ。まったく食べない。

烏賊でいえば、小学生だったある日、烏賊を食べて全身が蕁麻疹、それ以来、20代半ばまで口にしなかった。寿司屋で烏賊の刺身を食べて何もなかったのに気をよくして好物のひとつに仲間入りした。ほかでいえば、同じく子どもの時にある食材を食べて食あたりで往生してから、大人になるまでなるべく遠ざけていた。好き嫌いというよりトラウマ。

嗅覚や味覚が衰えたから食べられるようになった。あるいは胃がもたれやすくなったからあっさりした食べ物を選ぶようになったからかな。最近、同世代や目上の方と食事をご一緒すると、会話の7割は体の衰えにまつわる話だった、とあとから思い出す。老人が老化について嬉しそうに話す、あの風習に一歩一歩近づいている。

首のはりはおさまらず、パンパンで仕事がままならない。首を温め、肩胛骨をほぐすストレッチを入念にやったり、ハッカ油をゆる。直後は気持ちよいけれど快適が持続しない。困った。

楽天「Koboイーブックストア」の日本語タイトルが3万冊を突破!うち1978冊は写真1枚を日本語書籍としてカウント : 市況かぶ全力2階建 は、他のサイトでも見受けられる。ユーザが、「ほんとう」と「うそ」を見分けなければならないようになった。運営者は「ほんとう」を広告していても、ユーザにとっては「うそ」だってある。「数字のカラクリ」はとりわけやっかいだ。

以前、あるサイトを見たとき、事情を知っているのもあって、エーってつっこんでしまった。でも、ユーザは掲載された内容や数字を疑わない。医療のサイトにもある。99/100の症例と800/1000の症例があって、分母が総症例数、分子がうまくいった症例数だとしたら、どっちを選ぶだろう。数字だけで判定すれば、僕は前者を選ぶが、後者を選ぶ人もいるだろう。

これもよいわるいでなく、数字以外の価値要素を吟味したら選択はかわる。人間はいつだって論理的に行動するとはいえない(参照)。

ダブルイメージ

たぶん、Koboのなかの人は事実を広告しているつもり、あるサイトの運営者も内容や数字を「事実」だと認識してアップしている。多数のユーザが揶揄しようが、僕がウソってつっこもうが、こちら側に見えない「事実」をあちら側は認識している。

自分に正直であれ、というのは、他人には嘘であっても自分に嘘をついていなければ「事実」であり、自分に正直かもしれない。素直について考えていると、何が素直か発狂しそうになって「ほんと」と「うそ」の境目がわからなくなる。

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