diary

どちらでもよい、ワクワクするほうを選ぶ

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2012.08.30 晴れ時々雨

今朝は The Offspring – Cruising California (Bumpin’ In My Trunk) でスタート。ナニ系か知らないけど、けっこう好きなリズム。ダンスしたい。気がふれそうなときに鼓膜を痛める覚悟のヘッドフォンで聴くと7次元へぶっとべそう。

午前中、M先生のWP製作。11:00前に切り上げ奈良へ。A先生のご自宅へ伺う。Macの設定と操作方法やアプリケーションの使い方など、PC講習会みたいなことを承る。

人に何かを教えるって難しい。その人にとって “「わかる」ということの意味 新版 (子どもと教育)” 佐伯 胖 は何かを探りながら教える。たとえば、Macの場合、標準のブラウザはSafariだけど、Safariの操作方法を熱心に教えるより、Windowsで使っているブラウザを聞いて、それとの違いややりたいことなどからはいってもらうときもある。先生の場合、「Windowsの場合….」と比較しながらすすめたら、案外すんなりさわっていただけるようになった。

もうひとつ、「自分が知りたいことを的確に質問する」ことはやっかいで、頭のなかで「こうしたい」と映像やぼんやりしたイメージがあっても、それらを頭の中から僕は直接取り出せないから、言葉に変換してもらわなければならない。その変換作業は思いの外タイヘンだ。

最後、なにより、さわってワクワクしてもらわなくちゃいけない。これからずっとさわりつづけてもらうからには、「こんなこともしたい! あれもしたい!」って次から次へとやりたいアイデアが浮かぶような楽しさを体験してもらう。そして、iPhoneやiPad, Macを連動させたら、自分のライフスタイルが変容するイメージを持ってもらう。

こう書いたらなにやらMacを礼讃しているけれど、正直、拘泥しない。WindowsでもLinuxでもよい。要は、自分のライフスタイルのなかにガジェットを組み込んでコンテンツを体験するとき、ナニを使えばワクワクできるか、って点を大切にしたい。

MacBook Pro lifestyle Chage

結局、21:00まえまで先生とワイワイガヤガヤやって、奥様と3人で食事へ。1時間ちょっとの食事だったけど、濃密なお話しを交わせた。また料理が絶品でいつもの2.5倍は食べた。お腹がパンパン。10:30すぎの列車に乗って帰宅。

ホント、よい経験だった。

Macに対する僕の使い方と他者の使い方は異なっている点を再確認できたし、操作方法ひとつとっても、「あるひとつの動作」をアウトプットするためのアプローチが複数ある場合、僕と他者のアプローチは違う。どのアプローチを選んでも最後のアウトプットは同じ。だけど何が使いやすいかは人それぞれ。

また、Macに対する着想やアイデアも違う。あっ、そうか、そんな感じでファイルを管理するか、と新鮮だったし、そこでそうパッドを動かすか、とか、何に疑問を持っているかとか、ホント、「認識」と「デザイン」の勉強になった。

人に何かを教えるのは苦手。今日みたいな経験が苦手を克服してくれたらな。

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