diary

下降線

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2012.09.24 晴れ

今朝は Phil Collins – One More Night でスタート。記憶がもっともよかった青年時代と80年代の音楽は相性がよいせいか、この曲を聴くと当時の情景がよみがえってくる。忘れられない人と強くリンクする。

午前中、M先生のウェブサイトを作成。午後からA先生のウェブサイトのリニューアルについてコンセプトを捻出。keynoteで前回のミーティングの単語を思い出し書き出していく。書き出した単語とその時の雰囲気を脳裏に再生して、印象の強い単語をピックアップ。単語からページを作成するイメージを描く。

イオンが朝7時から開店するようになった。今夏、試験的に店舗運営した結果、業績が好調で客の評判もよかったらしい。確かに朝イチの魚は新鮮に見える。先日、あかむつを購入した。小ぶりだったけど4匹で398円。煮付けにして食べたらとても美味しかった。これは朝イチの恩恵かもしれない。

野菜はそうはいかない。たぶんね。各地から仕入れているから、食べごろより少し前に流通しはじめる。メリットがあるとしたら、やたらめったらいじくられていない点ぐらいか。やっぱり地産地消できる売場から購入した野菜に見劣りする。

秋桜

リズムが下降線気味。持ちこたえられるか。いまの調子や周囲への不満を誰かにしゃべらなくなった。昔、あれだけ愚痴っていた自分と比べたら天と地の差。この日記を書いているおかげかもしれない。とはいっても、何でもかんでもここに書いてない。違うかな、「関係」がめっきり減った分、ストレスがなくなったからかもしれない。ストレスと引き替えに誰かとしゃべったり、わいわいするのが苦手になってきた。

ネットのブログで、脳は孤独へ好むとらしい話を読んだ。ホントかな? 直感的にはウソではって思うがわからない。 “孤独の科学—人はなぜ寂しくなるのか” ウィリアム・パトリック, ジョン・T・カシオポ を買ってみようかしら。好んで孤独になりたいと思わないけれど、ひとりは楽しい。対人への耐性は弱くなった。自覚している。

誰かと向き合ってしゃべらなければならないとき、パニックにはならないが、時に捨て鉢になっているかもしれない。他者評価をほんの少しだけでも伺いながら接したほうがよさそうだ。

ひとりの時間が長くなって、会話が理解しにくくなってきた。どうして、そんなことを….と戸惑う機会が増えた。「そんなこと」は私に向けられたのか、私以外の人にも向けられているか、の判別をつけられない。判別をつけられないから、前者に遭遇すると、「私にそれを発しなくてもOKなのに」と思い、聞き流すか、回答するかにためらう。そのへんをやや気にしすぎか。アンテナの受信感度が強くなってしまうと疲れる。

こういうときは空を見て近所を歩くにかぎる。花鳥風月の花と風は感じられるようになりつつあるので、楽しめるコンテンツは外にたくさんある。

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