diary

忘年会おいでよ、って一言がココロを動かした

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2012.10.04 – 08

2012年10月1日から施行された違法ダウンロード刑罰化。とんでもない法律が施行された印象を持っている。が、詳細を知らない。恥ずかしながら。だからいつものように朝一番の曲をリンクしようか躊躇。ちなみに直近では『さよならの向こう側』でスタート。いま、人との交わり方が変わりつつあり、ココロのなかでいろいろ整理整頓している最中。もうよいだろうと思いや、「あなた」は何をしているだろうなぁと数十年前の改変された記憶を思い出そうとしたり。

10/04(木) 11:00に梅田のヨドバシカメラでA先生と待ち合わせ。先生がiMacを購入されるにあたり、院内のPC環境を再構築してほしいと依頼された。先生は携帯や電子メールよりFBのメッセージを使われるのでスマートフォンを持っていない私には待ち合わせひとつとってもドキドキ。

今回も出会いがややズレた。今月中に新しいiPod Totchが届いたら通信回線を用意しようかしら。

購入前にコーヒーブレイク。写真やInstagram、SNS、これからのウェブサイトについて盛り上がる。特に先生と僕はInstagramをはじめたので馬が合い、話はどんどんバウンドして興奮気味。

ひとしきり話が終わったところ、先生が僕にビッグプレゼントを用意してくださっていた。正直、驚いた。粋なというか、ものすごい気をつかってくださっていたんだなぁって痛感。嬉しいと申し訳ない気持ちが両極に存在して、それをどう表現すればよいのか戸惑いつつ顔がくしゃくしゃになった。

皇子山公園

iMacを購入して医院へ移動。移動前にとある場所で写真を一枚。先生の一眼レフを見て惚れ惚れ。僕には一生買えない、買えたとしても使いこなせないカメラが目の前にあり、ハイアマチュア・セミプロ(いやもうプロ?!)の腕を目の前で拝見できる興奮。19:00すぎまで院内PCの環境を再構築。最後まで完了しなかったので残りは後日。

終了後、”つるとんたん”という店へ連れて行ってもらった。初めてだった。ここでも夜景を数枚。店に入っておすすめを注文。一日、よくおしゃべりしたが、うどんがくるまでの間、しゃべっていたら、先生が「今年からうちの忘年会に参加だから(笑)」とおっしゃった。瞬間、「あっ」と思った。

この先生には誤魔化してはいけない、ってとっさに判断して、僕の考え方を正直に伝えた。(スタッフさんがいっしょの)忘年会には参加しない。昔は御相伴にあずかっていたけれど、いまはできるだけ、ほぼ、よほどでないかぎりお断りしている。いまはもう誘われなくなったので、久しぶりのお誘いだった。

理由も申し上げてできるだけ素直に語った。そしたら、先生は「うちでその”距離感”をやったらいいよ」ってなんの衒いもなくおしゃってくださった。ココロがマイッタ瞬間。ホント、その刹那、自分の反応をもうひとりの自分が見ていた。「あっ、行くな、コイツ」って思った。

やってみなければわからない。やってみてダメだったら、正直に距離感を伝えたらよい。そう感じられた。ほんとにさりげなく「忘年会、参加だから」と「やってみたらいいよ」の言葉。あのさりげなさはどうすればまとえるんだろうって惹きつけられるふるまい。

先生は僕を過大評価していらっしゃる。FBでやりとりしていても、自己評価の1,000倍以上、プラスの評価をメッセージに挿入する。それは他者評価であるから否定も肯定もしない。ただプレッシャーとして受けとめないように自分をコントロールする。

自分をコントロールできるコトとできないコトを見極める、できるとできないの狭間をありのまま受け入れる。難しい。先生が僕に与えてくれたとても大きなプレゼント。

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