diary

落葉のグラデーション

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2012.11.24 曇

今朝は DEPAPEPE – Snow Dance でスタート。インストルメンタルを時々聴く。気分が穏やかになる。穏やかになっていく様子を体感できたとしたら、穏やかでなかったわけでだし、体感できなくても、「ああ、これが穏やかなのか」って雰囲気を味わえる。どちらにしても、穏やかでいることはとても難しい。

天気予報は予報なんだ。暖冬の予報から一転して寒冬と聞いた。エルニーニョ現象終息が主な原因らしい。原因を目にしてもその現象が何か理解していないので、暖冬から寒冬の一転がしっくりこない。予報にかぎらず、仕組みを理解していないためにしっくりこない事象は他にもある。

言葉の関係した本を読んでいると色の識別や色にまつわる話がよくでてくる。たとえば青と緑を区別しない言語があるとか。何気なく見ていた風景の色が、いつ頃からか気になった。風景から視野が広がり目の前に出された料理や自分の服の合わせ方とか。

Instagram でフォローしてくれた方が、“花空色の美しい日本語帳” 道行 めぐ, 一校舎国語研究会 をアップしていて取り寄せた。

ぱっとひらけて目に付いた蘇芳色。16進表記は#973C3F。なぜ、この色にこの漢字があてがわれたのか検索する。

雑多な知識、雑学であり、体系化された学習や研究からほど遠いけれど、興味を持ったことを調べてみるとおもしろい。時間はいくらあってもたりない。

落葉のグラデーション

10年前なら気にもとめなかった落葉。いまはキョロキョロしながら散歩する。落葉のグラデーション。16進表記ならなんだろう。この配色でサイトを制作したらどんなイメージかな。写真に記録してあとからMacBook Proで確認したら、Staub でこんな色がありそうに思えてくる。

アクセスもたいしてない日記だから気兼ねなく書くつもりでも、なかなか書けないときがある。定期的にご覧になっている人はいないだろうから焦りはしないけれど、やっぱり書けないときの「自分に対する後ろめたさ」は何だろう?

誰かに読んでもらうためでもないなら、短い文章でもなんでもよいはずだ。なのに躊躇している。表面の意地とは裏腹に何を求めている心があるわけか。

まだまだだめだなぁ。

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