diary

淡い期待

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2012.11.26 雨

今朝は The Dixie Cups – Iko Iko でスタート。この曲、映画で流れていたはず。題名を思い出せない。気持ち悪い。と思ってGoogle先生に質問したら一発回答でした。あぁ、脳をもっと鍛えさせればよかった。辛抱する時間がどんどん短くなる。

6年前に一眼レフを初めて手にしたとき、すぐ開封してずっと触っていた。説明書を読みながらひとつひとつの動作を確認した。レンズを触るときはおそるおそる、カメラ本体を置くときもおそるおそる。

10:00すぎに新しいカメラが届いた。荷物を受け取り、部屋に置いて、11:00前に家を出た。大阪駅で途中下車して調べ物。F先生からウェブサイト以外の仕事を依頼される。専門外の仕事を承った。迷惑をかけてはいけない。F先生からの仕事は、歯科の何でも屋さんになってきた。目指していた方向とはいえ、餅は餅屋に任せるべきと理解している。それでもF先生に対してだけはやってみたかった。

書店で “心と他者 (中公文庫)” 野矢 茂樹 を購入。中身をパラパラめくって、飛び込んでくる単語を見ただけで頭はクラクラ。クラクラしながらでも読んでみたい。

13:30からF先生のミーティングに参加。徒歩10分ぐらいの距離、あいにくいちばん激しい雨にかちあって、文字どおりずぶ濡れになった。デニムの膝下は洗濯したばかりよりひどい。乾燥させなかったみたいなデニムになった。Dr.Martensのブーツの中がはじめて濡れた。

ミーティングの最中、周囲の反応を観察する。微表情と態度が現れる。観察しているということは、されている。視点と視線は交錯している。ただし視点はその人だけにしかわからないし、見えない。僕も含めた微表情と態度を、本人自らが気づいているか、否か。そのあたりは判別できない。

15:00に終了後、15:30から先生と打ち合わせ。いささかしゃべりすぎた。先生の表情を伺う。過去の情感データベースと記憶からいまの表情を照合して、発話の抑揚や内容などの変数を掛け合わせて「自分」のふるまいを査定する。

ラベンダー

16:10ごろに終了して、大阪駅へ。HDDを探す。淡い期待を抱いていたらちゃんと裏切られた。ほんとにネットなんだなって思う。在庫を持てない、価格は間接費が含まれる、となれば、実店舗でPCのパーツを販売するメリットは何だろう?

過剰包装されて届く段ボールの後処理さえ厭わなければ、PCのパーツはいよいよネットで購入なんだといまさら再認識した。

18:15に京都到着。HDDよりもっと淡い期待を抱いてプラットフォームの全体にぼんやり焦点を合わせる。

言葉は短い方が読み手の解釈に委ねられ、読み手は自分の物語に置き換えて解釈する。そちらのほうがお互いにとって幸せかもしれない。もちろん伝わらないほうが多くなる。あとは自分との了解である。

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