diary

世辞のうまい人ねのフィルタリング

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2012.12.18 曇時々晴れ間

今朝は Laura Izibor – Mmm… でスタート。Make everything so simple in a crazy world, And I’m tryna find the words to say. You make everything alright just by being around. Boy, you make me wanna sing の lyric を体感してみたい。この曲を聴きながら豆を挽き、香りを嗅ぎ、曲の時間だけ空想へ突入して、誰かと会話する。そんな自己満足が生活の支え。

抱いた印象を素直に送信したら、世辞と受信される。送信と受信のズレを埋めるより、ノイズが混じっていない直感した感情を伝達できる術を探す。受信を制御したくない、否、できるわけない。

受信する側のOSによっては、世辞のうまい人、うまくあわせる人と僕をフィルタリングする。時機と言葉の選択はフィリタリングの条件に影響を与える。おもしろい。

Significant Other をインストールしていても、SOのハードウェアとソフトウェアを知らない。知りたくても知られたくない、知りたくなくても知ってほしい。知る、知らない、の呪縛を通過して、関心と無関心の絶妙な境界線へ移動するまで自己の葛藤と対峙する。なにより何を知って、知らないかは一致しない。一致するなんてサイコロの同じ目が8回連続でるよりありえないだろうから一致したら僥倖だ。

自分の皮が玉葱の薄皮のように少しずつ剥がされいくときの恐怖と快感。いつまで剥いでも真はでてこない。知る/知られるの優先順位は低い。届くか届かないかに知覚は引き寄せられている。

Lake Biwa

15:00から京都駅でH氏とウェブサイトの打ち合わせ。お話しを伺う。輪郭がぼけていたアイデアがくっきりしてきた。頭のなかの映像の構図が定まりピントがあう。あとは言葉を探す。アイデアを相手に理解してもらえる文脈を話ながらつくり、説明と説得を腑分けする。

17:00に終了して、H氏とそのまま忘年会を兼ねた会食へ。仕事の話も含めた身近な話題から、パブリックな距離感が求められるトピックも料理といっしょにまな板の上にのぼり気持ちよい。

数日前に僕がタイムラインに投げた「不審者の情報提供メール」について話すH氏の相貌が印象に残った。女子中学生の後ろを歩いていたら不審者通報メールの掲示板に掲載されていた話。

僕は平日の昼間に散歩する。カメラを小脇に抱えて学校の近くを歩く。ホントにドキドキする。なるべく小綺麗な服を着て(いるつもり)背筋を伸ばしてスルーしている(つもり)。でも他者は何を感受しているか。推量を積み重ねる。

万が一帽子をとったりなんてすれば、僕の外見をご存じの方は、以下ryo

賛否や非難よりもクールに眺めていたい。大局はそんな方向へ流れていく。その風景をゆっくり観察する余裕を探していきたい。

20:00ごろに会食を終えた。承認の欲望を自己認識できた時空だった。

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