diary

ココロがふかふかの羽毛布団をかぶった

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2012.12.24 曇

今朝は 東京60WATTS – 外は寒いから でスタート。歌詞がPOP LIFE、日常の映像が詩に変換された感じ。「君が風船のようにもてあそぶ」くだり、それを体験した日常はそのひとたちに限りなく豊かなココロを与えると思う。

instagram や twitter をウロウロしたらChristmasを実感。ステキな写真やテキストがフィードに流れてくる。なるほど、見方を変えたらこれからのネットのコンテンツは、リア充でなければユニークになれないだろうし、インターネットが一般に普及してもうすぐ20年、ネットだけのコンテンツが「ウケて」いたのは普通ではなく異常だったかもしれず、どうしてだろうってふりかえれば、やっぱりテキスト中心の空間だったと思うわけで、写真や音楽、絵画などとそれらを編集したコンテンツが誰でもカンタンにアップできるようになったことが変化であり、黎明期を迎えつつあるかなと感慨深い。

僕はスマートフォンを持っていないけれど、近ごろ変態的運用したいからほしくなってきた。といっても、電話で使う気はまったくないし、キャリアから2年間も拘束されるのは御免っぽいし、となると自己責任の白ロム端末を入手してMNVOのSIMを挿して運用かと悩むが、なんだかめんどくさいなぁって印象もあったり。結局は優柔不断だ。

使っているガラケーは家に置きっ放しでバイブ、メールを着信していても放置プレイ。それで失敗した。ヤッテシマッタ。

でもなんとかリカバリーできて、少し先の小さな未来を約束できたとき、僕のココロはふかふかの羽毛布団のなかでこっぽりかぶって眠ってしまうように暖かくなった。

たぶん小さな未来、そして待つとはなく待ち、待つって単語を使わないぐらい思いが日常に溶け込んでいき、いつかリアルな空間でリンクして「声」を交換できるエクストリームな刺激が乾いた日常に水をさしてくれる。

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