diary

さえずりからくどくど書くへ

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2013.06.11 薄曇り

[youtube:http://www.youtube.com/watch?v=7PJk-u3pSYY]

Brian Hyland – Itsy Bitsy Teenie Weenie Yellow Polka Dot Bikini でスタート。ラジオで耳にしてひさしぶりぃー。20代のヘビロテはこのへん。あとロカビリーとか。10代で80年代の洋楽に傾倒してそのまま遡っちゃったわけです。ぐんぐんと。

今年に入って Twitter の投稿回数が微増した。変化を認識。ブログの更新頻度が低下。数年前のピーク時からは減りつつあったとしてもさらに減った。理由ははっきりしない。体感はある。

さえずりで満足してるっぽい。この日記と違って Twitter では屁理屈をこねてるわけじゃない。頭に浮かんだ言葉を出力するか、滋賀県のトピックスをリンクするか、ここの過去の記録を編集している程度。「出力」したって行為に安住している。

ひとつだけ継続しているさえずりといえば、琵琶湖の水位。毎朝チェックしてさえずる。これはもうへんな習慣みたいになった。気づいたら続けていて、案外おもしろい。

あかんあかん。薄々そう感じている。自分の気持ちを自分で繕ってやりすごす。まさに昨日書いた「人は最初に自分に嘘をつく」日々。誰かがさえずる切れ味鋭い140文字を目にしたら、どれだけくどくど書いても140文字でぴしゃっと言い表せなければ、駄文にすらならないなぁ、と自嘲して時に自慰したり。

Twitterとここでシニシズムにふるまうつもりはない。熱情と冷静を両極に置いて斟酌したい。営みを眺めたい。ユニークな視座に立つ140文字を自分はさえずれない。その点を素直に認めて、自分の日々をもう一度くどくど書きたくなった。

ここへアクセスしてくださっているユーザはほぼ検索エンジンを経由して、読みたい情報だけ拾い読みしてまた別の場所へ移動している。一期一会と言いたいところ、そんな高尚な事柄でもなくすっと行き違うぐらいで受けとめている。

なので、「書かなければならない」わけなく、自分のペースで書けばよいし、いつでもやめたらと思うけど、またちょっと違う気持ちも芽生えている。

PVを稼がなければならないブログではないし、行き違っていく方に「はじめまして」の挨拶ぐらいで軽く流してもらって、これだけくどくど書く人もいるんですよ、と視認してもらえたらうれしい。

琵琶湖

自分に合うプラットフォームで自由に往来して、時々、ちょっと落ち着かないアウェーで微少の衒いを引き連れて散歩するぐらいが心身に合っていそう。半年近くさえずりのボリュームを変更してわかったこと。だからネットで活躍していらっしゃるライタの方々を仰ぐ。さえずるわ、メルマガ書くわ、あっちでも書いてるわ、って本業とはいえ、膨大なアウトプットなわけで。

好き放題書き散らかしているのにそれなりに時間はかかるから、どこか削ろう。制約。自分の営みと時間の組み合わせを再考する。枠組を設定して削り、組み替えると身体が違和感を覚える。その違和感が次へ進む方角を示してくれているようで心地よい。

違和感を抱えて気持ちを整理整頓する。通り過ぎていく人、立ち止まる人、自分が誰かの場所を通り抜けるたり、滞在したいコトがわかってくる。

折に触れて制約と拡張の棚卸し、衣替えは必要だね。

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