diary

方法の修正と主観性の内省の繰り返し

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2013.06.13 晴れ

[youtube:http://www.youtube.com/watch?v=Jxydw8axZD4]

奇妙礼太郎トラベルスイング楽団 – 君が誰かの彼女になりくさっても でスタート。今週の土曜日、ライヴ。関大って入試の時以来。楽しみを通り越して何でかこっちが緊張している有様。もう一曲目からからだが震えるのわかってるからね。

朝、WAN側へ接続できなくなった。ルータとモデムを再起動させても不通。ルータのPPPoEにまかせて放置していたら小一時間後に接続できた。速度がどうもおかしい。

夕方、再起動した。接続不能状態に陥った。完全に不通。まいった。インターネットへ接続できる回線はスマフォ(データ通信専用)だけになった。

原因を解明しようにもスマフォで調べなければならない。テザリングに切り替えようとして、7GBの制限が頭によぎったので躊躇。

固定のブロードバンド回線が接続不能になった世界。焦燥にかられて原因を調査。モルトを一杯あおる。落ち着けと。

自分の気持ちの状態をなるべく「遠く」から眺めるチャンスと視点のチャネルを切り替える。

スマートフォンに最適化されたサイトが増えていく中で、「見やすさ」はよくなった。一方で「見たくなる」サイトはこれからだ。PCサイトの情報量を減らしただけのサイトが多い。見栄えを整えただけのサイト。

たとえば申込フォーム。バックアップ用にISPを申し込もうとしたら、スマートフォン用サイトに申し込むフォームを見つけられない。何度も上下にスクロールして、(画像かリンクか判別しにくい)リンクをクリックしてみても見つけられなかった。PCサイトに切り替えて発見した。

スマートフォンでのサイト閲覧は疲れる。慣れてないからだ。一度で閲覧できる時間の限度は10 – 15分ぐらいだった。慣れれば閲覧時間は伸びるだろう。

さらにスクロールしやすいから、PCよりも斜め読み、拾い読みする。PCよりも画像に目がいきやすい。

「そういったコトを感じている」自分を感じながら、原因を調べ続けた。結局、わからずじまいであきらめた。

びわ湖大津館

先日、購入した “脳に刻まれたモラルの起源――人はなぜ善を求めるのか (岩波科学ライブラリー)” 金井 良太 を読み始めた。半分ほど読む。平明に語ってくださっていてありがたい。モラルと脳の相関関係。心理学や行動遺伝学の紹介など。専門的?!な単語や記述は少ない。あってもわからないから気にとめない。

SFの感覚で読んでいる。楽しむと言ったら語弊があるけれど、いずれのテーマも入口は広く奥行きは果てしなくありそう。22世紀には信頼を高め合うホルモン注射治療が確立されているのかしら、と想像したり。それらの治療が実施されるとしたら、「五つの倫理基準」に照らし合わせて脳はどう処理するの、やら疑問はぷぅっと膨らむ。

人が合理的な行動を選択しない点や生得的な性格などの記述を読み、脳と遺伝子と倫理の相関関係について関心がより深まった。だからといって「人は生まれながらにして」ではなく、生まれてからの(教育)環境によって形成されていく点も理解できる。

筆者がおっしゃる「科学と哲学を分離した後遺症」に対する不自然さ、「哲学者は実証科学の方法をもっと知るべきだし、科学者は主観性を真面目に扱うべきだ」(同P.9)に同感。

実証科学の方法が私の身体の不調を解明し、主観性は身体の不調について抱く感情と向き合う、と思う。

科学と哲学、あるいは科学か哲学か、の論点に私の関心は薄い。視線は「自分」へ向かっている。私が持つ「自分の謎」について、筆者が指摘されている実証科学の方法と主観性からアプローチしたい。方法がでたらめなら修正して、主観性が偽りなら素直に向き合えるように自問自答する。

方法の修正と自問自答の繰り返し。

追伸

いま(06/14)、この日記をMacから書いてアップするので、解決できた。正確にはしてもらった。NTTの方が修理と交換の二つを作業完了。丁寧でわかりやすく説明してくださり、付加情報を教えてもらって助かった。

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