diary

音楽は生活の一部じゃなくて

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2013.07.11 晴れ

[youtube: http://www.youtube.com/watch?v=FnLw1Qz5FuQ]

忌野清志郎 – 君を信じてる でスタート。歌ってずるいよね、悪い意味じゃなくて。ずるいよ。有限の音と詞が果てない幾重の気持ちを描き出す。聴く人の数だけ。どれだけの文字を綴っても、口にしても、歌の力にはかなわないって。歌はずるい、すごいよ、つくる人、奏でる人、歌う人、それらを支える人、みんな素敵。

11日。

仕事の合間、休憩がてら靴磨き。思い浮かべる。35週間前のコメントからリンクしたコト。ぼんやりした単語の断片が浮かぶ。輪郭ははっきりしない。パズルのピース。語彙の箱から取り出したバラバラの単語。はっきりわかる単語もあれば、それがなんなのかわからない単語。

習慣、850日前からはじめたコト。いつのまにか続いた。100%自己満足だけどなんとなく続けていたら続き、今まで行かなかった場所へ行き、できるだけ知ろうと努め、自分のできる範囲で少しずつやっていくと思える。

おさまっていた痺れがまたまた。手の方はほぼなくなったのに足の方が強くなってきた。常にある違和感、なレベル。なんだろうね。もう薬は飲みたくない。体動かして様子見。

びわ湖大津館イングリッシュガーデン

室内の温度が30-31℃。湿度と相まって常夏の部屋。フローズン生満タンの風呂につかって辛口の冷酒を飲みながら、シングルモルトのロックで頭を洗いたくなる。

仮想現実に「暑い!」が踊っている。自分の気持ちをみなさんが代弁してくださってるようで不思議な感覚。文字の「暑い!」がどれも同じに見えない、ひとりひとりの「暑い!」質感があるようで、おもしろい。自分はそこに参加しないで我慢したらどんな気持ちになるか試してみる。

NHK-FM ライブビートに出演した奇妙くんの再放送を録音できて、以来、ライブビート三昧の毎日、リピート、くり返し聴いて、トークのおんなじところでおんなじように笑って、いまから私は笑うよってわかりながら笑う変な笑いに自分を包装して、パブロフの犬みたいな私、13回連続アルバイトの面接落ちて眠れない気持ちは10社以上新卒就職面接落ちたからちょっぴりわかるよってにんまりしつつ、おんなじ音と詞の分単位に生毛がお好み焼きの上にのった鰹節、生まれ変わったら髪の毛があるほうか奇妙君の声になれるかと質問されたら、迷わず、髪の毛があるほうを選ぶわけないやん、即決で声選ぶやろって妄想して、紹介してくれた人にありがとう。

音楽は生活の一部じゃなくて、生活まるごと。まるごとにしたい。まるごとだよ。自分なりのまるごと。

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