diary

甘えとふがいないが混じった定期便

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2013.07.18 晴れ

[youtube:http://www.youtube.com/watch?v=Xgv-U7dhHe4]

bibio – the ephemeral bluebell でスタート。既出。インストが好き。『Vignetting The Compost』のなかでいちばんのお気に入り。原っぱゴロリ転がって風に包まれる空や湖岸をGIOSで走っている音や雑踏のなかで想い歩く姿が脳内スクリーンに流れる。

朝から右親指と右腕と右唇がまた少し。うーん。

13:30に京都。H氏と打ち合わせ。あっ、降りたの久しぶり。改札抜けたの何時以来だろ。記憶の抽斗を開けようにもどこに仕舞ったか思い出せない。祇園祭山鉾巡行が終わった翌日の京都。

近況や現状を伺う。聞き役、90%。お伝えしたのはひとつ。やわらかい着眼。仕事の領域へ合焦する思考の構図をずらす。ためらいと不安。

リンクしてないと見えてしまう様態に潜んでいる「見えていない」「感じられていない」「聞こえていない」コトやモノ。それらが、仕事の輪郭を描いてくれる。

16:00前に終了。大阪へ移動。次の予定まで大阪マルビルの下で読書。

19:00からF先生とミーティング。最寄り駅二駅手前で降りて歩く、35分。汗だく。マゾか、罵りながら大腿筋のために歩く。

私見を率直に話す。失礼な物言いだと自覚。伝えなければならないって直感した。先生の孤独の隣に立ってられるまで立つ。

21:30終了。乗り換えの大阪駅で夕食、野菜ジュース。

パン屋さん

帰りの車中、睡魔が編集された記憶を思い出す。10代の半ば、友達と一晩中しゃべってほっつき歩いて初の朝帰り。母は何も言わなかった。なんで怒らへんの? への返事。

「母さんの役目は、ちょっとでええから社会に役立てる人間に育てて送り出すことやから、朝帰りも必要なんやと思うわ」

一言一句正確に覚えていない。そういう風に言われたことだけを編集して覚えている。

ほんのわずかでも役立っているか、自問。一人での仕事を言い訳にしてはいけない。けど、ときおりの不安。稼いでいない、社会の役に立てていない。一方で好き勝手にやってる気儘。自暴自棄ではなく、甘えとふがいないが混じった定期便。二つの分量を少しずつ減らしていけたらね。

不安はここだけに吐露。自家中毒を起こさないように自身と向き合う。

このままやっていけるかどうかわからない。終わってもおかしくない。悲観しない。心中のデスクトップに貼り付ける。わずかでも誰かの役に立てるように。

幸か不幸か職種への執着はなく、あるのは役に立ちたい懇望、ね。

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