diary

嘘と本当の糸をはり自分の布を織る

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2013.07.24 雨のち晴れ

[youtube:http://www.youtube.com/watch?v=PfytjKGpELg]

オトナノススメ802 でスタート。今週末の日本最大級の野外フリーライブ、FM8­02 MEET THE WORLD BEATに出演する怒髪天のためにFM802が考えたとのこと。これ、ライブでやるとめっさ↑になります。オトナはサイコーなのです、ホント。楽しくて笑って満ちること、と、辛くて悲しくて切ないこと、が釣り合っても釣り合わなくても、サイコーなんです。だって….

時刻は朝なのに外は夕方みたいな雨。時計がなかったら夕立だ、まるで。雨を見つめながら、前日の靴磨きはなかったことにしよ。自分への嘘。靴は磨かなかったよね、だから思い切り濡れても大丈夫、意地っ張り。誰かでなく自分に嘘ついて自分に意地を張って、自分の行為を褒める。ひとりツンデレは時々なら許されよう。

嘘と本当の糸をはり、自分という布を丁寧に織る、繕う。

丁寧に、といっても辞書の意味じゃなく。自分なりに意味を更新しよう。どこが丁寧なん、って他人からつっこまれたら、新月の日だけ気にすれば充分だ。私が自分を丁寧に繕っていると錯覚していれば、いつかぴったり合った自分ができあがり、自分を着こなせる、よな的期待感。

着こなせた時、「丁寧」は身体からアンインストール。丁寧の意味はユニーク。そうやって単語を削り落とす。

歳を重ねる、って自分を着こなせるように、周りと交わっていく作業。多と私、他と私、二つの差異を認めて辞書から卒業する行程。自分なりの意味を構築する営み。辞書から単語を消していくことなのかも、ひとつひとつ線を引いて、もうこの単語は使わなくてええんやって感じで。歳を重ねて、辞書から単語がすっかり消えたら素敵だな、きっと。

そして、独善の陥穽にはまらない感性を修養。

近江神宮の鳥居

河北新報のRSSとTwitterから大雨の状況を収集する。深刻だ。

河北新報のRSSとTwitterをある時からフォローしている。ニュースを読む。少しでも知りたいと思ったからだ。現地に足を運ぶのが最も大事なんだと想像するけれど、文字だけでも常にアクセスしておきたい。

TwitterのTLやリストから流れてくる思考の断片や塊。みなさんの140文字以内は煌びやか。あんなふうに表現できたらなぁ、羨ましい。

対して憎悪や怨念、嘲笑やヘイトスピーチもある。宇宙人のさえずりではない。同じ「人間」がさえずっている。

痺れがわずかにあり、右側の唇に違和感、まだ降下は続いて底は見えないけれど、こういうときに浮かぶ言葉や想い、読書の物語から学ぶ術、感覚を大切にしたい。

41歳になってはじめての体験が続く。何が起きるかわからない。わからないってビー玉をわかる穴へ入れて満足するより、わからないビー玉をもっと集めてわからないだらけにして楽しめる変態ぐらいになれないと辞書の意味から卒業できないな、たぶん。

変態万歳。

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