diary

裸の木を見つめられるオブラート

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2013.08.07 晴れ

[youtube:http://www.youtube.com/watch?v=85M-knepAhY]

Isabelle Antena – Sunshine Express でスタート。昨日と同じ系に分類してます、私的。30℃オーバーの部屋で汗かいて、水分補給忘れて、頭が離脱、外国に来た異聞、気分。

二十四節気、立秋。太陽の黄経が135度。暑中から残暑へ。世間は夏季休暇の仕度、変わらない日々の手前。第三十七候、涼風至。

旬の野菜はオクラ。原産はアフリカ、北米から世界に広がった。人間の愚行と蛮行がオクラを北米へ「移住」させたとの由。今夏もよく食べる。

花が咲く木は意識を奪い、裸の木は通り過ぎられるように、酷暑は感応を奪いかねない。移ろう微細を素通りしそう。

裸の木をじっと見つめられるオブラートで身体を包みたい。

清閑と美。

緑、光と影

わからない、あまりにもはかりしれない経験で。

普通の人は絶対に立ち入れない空間。

想像は、そこにいらっしゃった方々と空間の”存在”を冒涜するだろう。したあかん想像はあるはず。不知の事象へ沈黙する心構え。

感じたこと、ひとつ。

空っぽになる、ってかけがえのないことかもしれない。わからないから的確に表現できない。するつもりはない。どうしてかわからないけど。空っぽでいる時間がとても大切に思った。純粋に思う。

感佩した。なぜだかわからない、わからない。

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