diary

奇妙なアンバランス

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2013.08.11 晴れ

[youtube:http://www.youtube.com/watch?v=o3uPWdOmJd8]

HIS – 夜空の誓い でスタート。UAのカバーも大好き。歌詞と音と気持ちが調合されてできた”願い””想い””喜び””憂い””悲しみ””佇み”などの薬。音楽といっしょに飲み込む。奥行きのある記憶はいつか平面になって一枚の絵になるのかしら。

午後から入力の続き。スムーズに進み、これだと今日中にほぼ完了しそうな気配。嬉しい誤算。結局、22:00前に98%完了した。2%は月曜日へ。

“子供の科学 2013年 09月号 [雑誌]” 誠文堂新光社“ぐるりのこと (新潮文庫)” 梨木 香歩 や詩集をウロウロ。

右手足の親指の痺れがこのまま続くかなぁと思うとちょっと憂鬱。にぶい痺れは変わらないんだけど、この間ビールを呷ったあとにピリピリきた。吃驚、何ごと? 続くようであれば付き合い方を学習せな。

酒の相性はある? 最近なんとなく感じる。どうも炭酸系との相性が悪いらしい。酒に強いほうではないのだが、炭酸系を飲んだらシルバータビーのスコティッシュフォールド(ものすごくよく書きすぎ)みたいな体模様になって、心模様はスマートフォンの再起動な気分で、頭模様は髪の毛が生えてきたみたいで気持ち悪い。

これが日本酒やウィスキーだと、心模様はハロ現象で、頭模様は冴え渡る空想。

不思議。自分の身体を掌握するなんて、…(機知に富んだテキストが思い浮かばないから 「余白」)…

ヨットハーバー

やらなければと意識しているうちは習慣ではないかもね。習慣って歯みがきみたいな感じ? でも意識のリズムが生活を刻んでいるうちは日常に溶けてない、透明じゃない。

2011年03月14日(か15日)以来続けていることは、じゃぁ今日もな、ぐらいの意識は残っている。週に1回(か2回)はし忘れてるんだからまだまだなんだ。

気持ちは毎日変わる。一日ごとの四季。春夏秋冬の順番でやってこない点は自然と違う。一日の中ににわかも訪れ、揺れ動く。なかなか静止しない草花みたい。

目が開いている18時間、音楽を聴いて頬が緩み、目がくもり、こてこての日本人の手拍子にぎこちないスイング、散歩で肌がざわざわ、時に人と笑い、不愉快に遭遇して、感情の賽の目がころりころり。

何が安定かわからないのに不安はしっかり感じられる奇妙なアンバランス。

そんな日々にたとえ1,2分でも無心になれそうな時がいま続けていることだ。

今日はこのままどんどん気持ちを書けそうなので強制終了。

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