桜の葉
diary

縮図

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2014.01.08 雨

[youtube:http://www.youtube.com/watch?v=miRAGcN5B9A]

閃光 feat. 10-FEET/TOKYO SKA PARADISE ORCHES でスタート。”スカパラ兄さん”と言うてまうTAKUMAさん、”○○兄さん”の呼称は関西人の笑いツボ。

スカパラ兄さんとおんなじスーツを仕立てて念願の共演を果たして、鏡に映ったスーツ姿を見た。「なんかちがう」とつぶやいたTAKUMAさんサイコーでした。GAMOさんと谷中さんがおもっきりウケてはったね。

10:00に大阪着。今年はじめのミーティング。安全は内部評価、信頼は外部評価の話。ウェブサイトは信頼を軽量化した。信頼をたやすく言葉にした。15:00に帰宅。

小寒。清冽な薫香のあらゆる粒子がおしくらまんじゅうして暖めてくれないかしら。

ほおかぶりして眠りにつき、いつのまにかタオルははずれ、頭が寒さを感知、夜半、目が覚めたら、その朝は魂を裸にされたような冷気、私の頭は便利なバロメータ。

部屋の窓を開けて暗闇に身を投げて切られるかわりに高い透明感の空気を深く吸いこめる。

人工の音を凍りつかせるような時空の贅沢な深呼吸。

ごみを捨てに行く。いろんなごみがある。凝視したい衝動をこらえて、コピー機みたいにぐるっとスキャンする。

いろんなひとたちがいる。

集配所は縮図なんだ。時代、規則や作法、視点と想像力がぎゅぅっと集まっている。

( ぶらんこです。くうちゅうにういているみたいになるんです。ちいさいときこのままぐるんといっしゅうしないかなっておもいました。 )

ブランコ

ごみは、「足元」を教えてくれるかのよう。自分の目の前からごみが消えたら、あたかも「なくなった」かのようで、「終わった」と思ってしまう。

相対主義は敗北するかもしれないけれど、ごみも相対だよね。ごみと認識されるモノが、誰かにとってとても大切なモノであったりする。思い巡らすことができないで、人を傷つけ罵る。

社会の10%の人が倫理的に生きれば、政府が行う社会変革よりもずっと大きな力となる(あとがき)を思い出し、自分の「足元」を見る。

10%の中にいられるかどうかに関心はないが、自分の役割をいつも問いかけたい。

集配所には整理整頓整と無縁の気配が漂っている。以前、そこそこ整えたら回収しやすいのかなぁと、試しに並べてみたが、じろじろ見られて、恥ずかしくなってしまった。

「他人の目」を気にする自分がまだまだいる。

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