自分の足元
diary

メジャーの前段階ではない

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2014.02.09 曇り

[youtube:http://www.youtube.com/watch?v=Wkdgiq46fzM]

MONGOL800 – あなたに でスタート。変わりゆくもの、揺るがず変わらないもの。まっすぐ進みたくても進めない日があり、戻りたい眠れない夜もあり、過去と現在と未来は同時に存在するときがある。歩き続けること。

大津市の水道料金を調べた。詳細は割愛するとして、全国第2位の安さとのこと(給水人口30万人~50万人、同じ料金制度の事業所41団体と比較)。納得した。

はじめて知った事実。「大津市の水道料金は安い」が私の中であたりまえになった。

私にとってあたりまえのことが、あなたにはあたりまえでないとき、驚く。もしくは感情が発露する。驚きを前にしたらつい何かしら口にしたくなる。その前に一呼吸置きたい。

口にする中身が皮肉や邪言なら一呼吸置くより深呼吸したい。十回のうち七、八回深呼吸できるようになりたい。

希望とは、世界が変わるのではない、自分が変わるのである。その希望を押し殺すのが、「変わらない私」、個心である。

“養老孟司の大言論I 希望とは自分が変わること (新潮文庫)” 養老 孟司 P.249

養老先生の書籍に幾度も取り上げられるテーマ。情報は変わらない、人が変わる話。

「変わらない私」が書き出す文字の集まりを目にして、私は「変わらない私」のひとりとわかる。

今マイナーっていうのはメジャーの前段階みたいな感じなんだけど違いますよ。僕はマイナーっていうのは光り輝くものだと思っているから。マイナーがなかったら世界は終わりです。

人を動かす絵 田中泯 画家ベーコンを踊る

( きょう、さざんかをとってきました。ちったはな、いまさいているはな、これからさこうとするはな、つぼみもまだありました。あわせなくてよいんですよね。じぶんのペースでじぶんのみちをあるいていきたいです。 )

山茶花です

マイナーでありたい。メジャーに合わせない。メジャーの佇まいを慮る。言わなければメジャーに飲み込まれるならばあらん限りの悟性を絞りたい。他者を排斥したり罵詈雑言を浴びせるためにマイナーになりたくない。

狙ってなるんじゃないだろう。周りを息苦しく感じるのは自分だけじゃない。そう了解して、息苦しい自分と向き合って私を彫る。

一本の大樹から私を彫っている時、私は何を彫っているかわからない。時々、すっと離れて何を彫っているか確かめられる場所を見つけたいな。

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