琵琶湖
diary

後厄

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自身の日付に関心はない。が、一度ぐらい自分らしくないことをやっておいてもよいだろう。

原典は知らない。アメリカのある病院の壁に書かれていたとも、ニューヨークの壁に書かれていたとも、あるいは南北戦争時代の無名の兵士の詩ともいわれる。また異なる訳もあるらしい。

私の手元にある訳文のメモ。17,8年前に出会った詩。

「神の配慮と人間の慮り」

大きなことを成し遂げるために、力を与えて欲しいと、神に求めたのに、謙虚を学ぶようにと、弱さを授かった。

より偉大なことができるようにと健康を求めたのに、より良きことができるようにと、病弱を与えられた。

幸せになろうとして富を求めたのに、賢明であるようにと、貧困を授かった。

世の人々の賞賛を得ようとして成功を求めたのに、得意にならないようにと、失敗を授かった。

人生を享受しようとあらゆるものを求めたのに、あらゆることを喜べるようにと生命を授かった。

求めたものは一つとして与えられなかったが、願いはすべて聞き届けられた。

神の意にそわぬ者であるにもかかわらず、心の中で言い表せないものは、すべて叶えられた。

私はあらゆる人の中で、もっとも豊かに祝福されたのだ。

原文

I asked for strength that I might achieve;
I was made weak that I might learn humbly to obey.

I asked for health that I might do greater things;
I was given infirmity that I might do better things.

I asked for riches that I might be happy;
I was given poverty that I might be wise.

I asked for power that I might have the praise of men;
I was given weakness that I might feel the need of God.

I asked for all things that I might enjoy life;
I was given life that I might enjoy all things.

I got nothing that I had asked for,
but everything that I had hoped for.

Almost despite myself my unspoken prayers were answered;
I am among all men, most richly blessed.

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