琵琶湖
diary

暗闇の入口に立っても灯りはいつも持っている

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沈み込む。なにがきっかけかわからない。かと思えば、きっかけがわかっていても、為すすべもなく蟻地獄に引きずられるように沈む。以前ならブログとSNSからしばらく離れてた。その間、沈むとこまで沈み、養老孟司先生曰く、「どん底なら底を掘れ」とばかり、掘っていた。自分とのつきあいが長くなるとパターンがわかってくる。「くるかもなぁ」「きたな」と感じて、おおよそ2〜3週間続く。

掘っていたのでなく、自分を慰めていた。今の私はそう感じる。

景色は変わった。

素直に吐露できる。

言葉は感謝の前に跪く。星の数ほどの語彙を持てたとしても、胸のなかから溢れて、てっぺんからつま先までつまった感謝は言い表せない。純正な沈黙は、無限の語彙だと思う。永遠に感謝する。感謝を尽くすと言っても足りない。

沈み込まない。「どん底なら底を掘れ」る。まだ底じゃないから。私を慰めるために私と向き合うのではなく、時を捧げて尽くすために、底を掘って私と向き合う。無二の前に立ち続けるために私は在る。

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