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読む? 眺める? メールマガジン

無料メールマガジン1本あたりにつき、読む時間は30秒という調査結果です。

無料メールマガジンを読むのに費やす1本当たりの時間は「30秒」が最も多く、全体の35.8%だった。「1分」が26.7%で、「30秒〜1分」でメールマガジンを読む人が6割強となった。

via: 無料メールマガジンは「30秒」で読まれている – japan.internet.com Webマーケティング

普段ウェブサイトのアクセスログを解析していますが、妥当な結果と受け止めています。ウェブサイトでも掲載している文字数によりますが、おおむね1ページあたりのビュータイムは、30秒から1分30秒ぐらいまでです。

上記の調査結果の説明にはありませんが、「読む」を「斜めに眺めている」という表現に置き換えることもできます。ですので私はウェブサイト制作時の文章で気をつけていることがあります。

「文章を斜めによんでもキーワードが発見できる」という視点です。斜め読み耐性とでもいうのでしょうか。速読やリーディング、脳関係の書籍に詳細が解説されています。

いずれにせよ、ごく短い限られた時間で読者をひきつけるには、「文章作成の技術」「デザイン」「絞り込んだキーワード」が必要になります。

報道特集って影響あるんやね

昨日、TBSの報道特集で「にせ業者が北海道物産展に浸食」ってやつやってたんやねぇ。

これってMBSの「Voice」が6月14日に「シリーズ闇」で放映したもののやきなおし!?TBSとMBSの両方をご覧になった方、どうでした?

というのも、MBSの放送を見て、すぐに独り言として書いた「物産展の闇」がヒットしまくりでアクセスしていただいてます:-@

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[Review]: 宗教からよむアメリカ

宗教からよむ「アメリカ」 (講談社選書メチエ)

『宗教からよむ「アメリカ」 (講談社選書メチエ)』 森 孝一

日本ってアメリカを考察するとき、政治や経済、文化の視点から往々にしてとらえがちやない? その視点を宗教からみるとどうなるかって本ですね。多民族国家のアメリカがどんな精神的基盤をもとに国家の統一をはかろうとしているかが、なるほどって思う。

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SOHOはキレやすいのか?

なんとバカバカしいというか、データに裏付けされていない説を展開してくれたもんだなぁと。

読売新聞: パソコンに熱中するとキレやすい…脳科学者が指摘
追記: リンク切れ(2004/10/15)

事件を逆手に取ってでてくる輩はアテにならんね。ほいじゃ、お聞きします。クリエティブなSOHOの私は、すでにキレてますか?

まぁこの文章書いてること自体、「ホラ、キレてる」って言われそう:->

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傘は危険

6月の台風では54年ぶりの猛威をふるった台風。第2室戸台風にちなんで第4室戸台風とでも言うのかな? フト感じたことやけど、あの強風の中傘をさすのはかなり危険では。下手すると傘ごと体がもっていかれるし、壊れた傘の骨がどこへ飛んでいくか検討もつかない。

それに中継をみていると、やっぱり立て看板などが放置されている商店街もある。看板は飛んでいかないとおもっているのやろうかね?  

雨が降ると傘をさすという常識を疑わない意識に問題があるような気がする。

何気ない一言にサービスを感じる

店員さんの何気ない一言にサービスを感じて、すごく気持ちのいい買い物をできたことってありませんか?

先日、伊勢丹で何気ない一言にすごく優しさを感じることがありました。父の日のプレゼントを買いに行ったときのことです。私はプレゼントに散歩用のTシャツと靴下を選んで父の日用の専用レジへ向かいました。その専用レジは仮設のレジで、5ー6人の店員さんが横一列にズラッとならんで精算や配達の手続きをします。

案内係が誘導してくれたレジに足を運ぶと、50歳代男性の方が担当でした。「プレゼントカードの記入(ここにもおもしろいアイデアが)」や「配達の手配」など少しやり取りがあって、いよいよ精算に。

いざ精算のとき、担当の男性がふと電卓を指差しながら

「このようになりますが、よろしいでしょうか?」

そんな気遣いしてくれるのかぁと、とても嬉しくなりました。こちらとしては予算を決めて買っているので、別に価格になんの気恥ずかしさやテライや気になることはないんです。

それでもこの心配りには心地よいサービスを感じました。さらにサラッと言ってのけるところが絶妙でした。変にへりくだってもおられないですし。父の日にプレゼントを買った私が、思わぬ心のプレゼントをいただけた何気ない一言でした。


『サービスの天才たち (新潮新書)』 野地 秩嘉

歯周病が糖尿病を引き起こす可能性

仕事の関係で、歯科をお手伝いしているんやけどコワイよ、ホンマ。歯周病。痛みがないから気づかぬまま、歯周病になることなんかもあるやって。気づいた時には歯がグラグラ。自分の歯でモノがかめないツラさってわかる?

ほんまツライみたい、自分の歯で噛めないのは。インタビューをしていても感じます。かくゆう私も気になって健診に行ってみたら少し軽度歯周病。で治療と正しいブラッシングを教えてもらって実践したら、半年から10ヶ月ほどでみるみる歯ぐきがかわりました。初診の自分のスライドをみると恥ずかしいし、もう戻りたくないって痛感。

みなさんも一度考えてみて、歯周病について。素人が言うと説得力ないんやけどね。ただ知れば知る程怖いけど、きちんとなぜ歯周病になるのかを知識として学習して、対処方法を実践すれば大丈夫。あと本人の自覚がないままに進行するから、まず客観的に診断してもらうことをおすすめします。

女性は自分の口の中を見られるのが、めっちゃくちゃイヤやと言う方もいらっしゃるとのこと。でも勇気をだしてむかいあってみてください。まずは相談からでもよいはず。

「虫歯」という視点だけのお口から「歯周病」や「健康との関係」という視点で自分のお口をもう一度見直しみませんか? 決してわるいことではないはず…..。

[Review]: My Brain Is Open – 放浪の天才数学者エルデシュ

放浪の天才数学者エルデシュ

『放浪の天才数学者エルデシュ』 ポール ホフマン

My brain is open! と宣言する小柄でひ弱ような男。50年以上の間、世界中の数学者たちはドアの前でノックに応え、その男を迎えた。

どこにも所属せず、定住地を持たず、古びたブリーフケースには替えの下着とノートのみ。世界中を放浪しながら、1日19時間、数学の問題を解きつづけた伝説の数学者、ポール・エルデシュ。

「君の頭は営業中かね?」という有名な問いかけで始まり、数々のエルデシュ語を残し、史上最高の数学者にして宇宙一の奇人。

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NBAプレイヤーの見えない動き

ピストンズの14季ぶり3度目のファイナルまであと11。レイカーズ有利かなぁと予想してたけど、ピストンズのディフェンスがかなりいい。スーパスター軍団のレイカーズのパワーオフェンスを見事おさえこんでいる。しかもターンオーバーからの攻めが速い。だからレイカーズのオフェンスがリズムに乗り切れていないって感じ。

でもこのNBAってただ普通に観戦していると、各プレイヤーが思うがままに動いてるように見える。パスも視野にはいる範囲でだしているって思う。ところがNBAプレイヤーって化け物みたいな動きをしているんやね。

バスケットのゲームで大切なのは戦術。実は、千幾通りもの戦術があるとも言われている。なかでも有名なのが、トライアングルオフェンス。このオフェンスは、ファイナル3連覇を2回という偉業を達成させたシカゴ・ブルズのフィルジャクソン・ヘッドコーチが導入したオフェンス。

3人が攻撃の起点になり、3角形になって均等に攻撃の機会を待つってところから、別名「機会均等オフェンス」とも呼ばれてる。じゃ、なんでこのオフェンスを導入したら3連覇もできたかっていうと、このオフェンスを軸に、膨大な量の約束事をプレイヤーに覚えさせたわけ。

例えば、ポイントガードがセンターでボールをキープして、右45度へ移動したときには、スモールフォワードやパワーフォワードは、どう動くとか。そのときのシューティングガードは、センターの位置にいるとか。その約束事やそらとんでもない量。

80-90年代にかけてNBAをTVで見ていた人はご存じかもしれん。よくタイムアウト中にボードに磁石付きの駒で各動きを確認しているようなところが中継されていたのを。その膨大量が一つ一つ戦術として各プレイヤーの動きにプログラムされ、それがチームとして5人一体となるとシステムになるんやね。

だから、TVで「うっ、うわ何でそんなとこにおんのがわかって、どこ見てパスしとんねん!」ってあるけど、あれもある程度プログラムされた動きだからポイントガードは予測できるやね、次の動きが。

これってプロしかできないかっていうと、練習すればそうでもない。事実私も中学の時、10コほどのプログラムで府のベスト4までいけたんで。でもそこから先は、どんだけ確実に点を決められるかと、スピードと精神力っやって痛感した。

あっ、今Blog書きながら思いついた。NBAプレイヤーが世界ナンバー1のバスケットボールプレイヤーである理由。

“Speed”,”Stability”,”Spirit”の3つのSがケタ違いであること。

物産展の闇

夕方のニュースで特集してたんやけど、ビックリ。なんと北海道物産に出店する業者でバッタもんがあるらしい :shock:

業界では催事屋さんとよばれていて、百貨店の担当者とツルんで出店することもあるって。手のうちはこう。

  1. 住所は北海道で、本社は関西やらいろいろ。電話は転送電話。
  2. モノは、北海道産ではないことも
  3. ネットワークで、方言や商品知識の研修もやっているというマメさ

催事屋は認めているところもある。北海道ブランドで売るとかなり利益があがるらしい。もう笑いがとまらんって。しかも笑えるのが、北海道物産振興会主催の物産展に、半分以上の割合で「催事屋」が出店する事態に。

振興会は排除する目的で主催したはずやのに、実はエサにされてた。担当者も「エッ、そんなに来ているのですか? そんはハズは…」って戸惑うばかり。ついには、「以後気をつけます」って。はぁ〜 :twisted:

で、実際百貨店の物産展にもしょちゅう出店していることから、取材班は百貨店にインタビュー。そうすると、他の百貨店は催事屋がいることを認めていて、「よく調査して、排除する」「すでに排除している」などいろいろ。でも近鉄百貨店は、ナ、ナント「実体がなくてもモノが北海道であれば問題ない」とのコメント。球団問題おして知るべしってことか。

またひとつ楽しみが減って、よく考えて買わないといけない商品が増えた :roll:

『営業と詐欺のあいだ (幻冬舎新書)』 坂口 孝則



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