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かゆいところに手が届く伝えかた

「もう少しだけ説明して」「そこをちょっと聞かせて」なんてフト感じたことがありませんか?

サイトの説明文やお店の対応など例を挙げたらキリがありませんが、先日あるサイトを見ていて感じました。まずは、次の文章をご覧下さい。

「当店では、お客様においしい○○をお召し上がりいただくために、××のよいものだけを厳選しております。従いまして、ご注文をお受けしてもすぐに出荷できない場合がございます。ご了承いただきますようお願い申し上げます。」

食べ物を通販しているある小売サイトにあった説明文です。ただ、○○と××はふせていますが、前者は実際の商品で後者は商品の状態です。
一見なるほどと思える文章ですが、この文章を掲載している目的は何なんでしょうか?

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企業サイトでブログを活用する

インターネットでコミュニティ形成に貢献しているBlog。世界中で数千万のBlogサイトがあり、ブロガーがそれぞれ独自のテーマでユニークな運営をしています。アメリカでは、15歳の政治通少年が政治ブログのスーパースターといわれ、驚くべき政治活動をしています。

そのBlogを企業で活用する動きがでてきているという記事です。

「一夜にして、われわれはMicrosoftよりも憎まれるようになった」とSix ApartプレジデントのMena Trottは語る。「われわれはBlog界のMicrosoftになった。だから、今日Microsoftと一緒にパネルに参加でき、光栄に思う」

via: 「会社の顔が見える」、企業での活用が注目されるBlog:ニュース – CNET Japan

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Webusability Hacks

大手サイトのユーザビリティの不具合を、自分のサイトでリニューアルして公開しているハッカーの記事です(決してクラッカーじゃありません)。

ウェールズ、カーディフ発――「きちんと仕事をしたいなら、自分でやるのが一番だ」という格言がある。ずさんなデザインのウェブサイトにいら立ちを覚えたユーザーが、この理論をインターネットに当てはめて実践するケースが増加している。

via: 大手サイトの不備を模造サイトで指摘するユーザーたち | WIRED VISION

記事に登場するゼルドマン氏のサイトは、ウェブユーザビリティの分野で非常に有名です。一般にウェブサイトはW3C勧告にそって構築すれば、どのブラウザーからも表示され(同じように表示されるとは限らない)、障害者の方にもご覧いただけるようになっています。

日本では、まだまだデザイナー主導によるガチガチのテーブルタグやJavaスクリプト、果ては目的のないFlashなどで構築されたサイトが多く存在します。

なにもテーブルタグでサイトを制作することがいけないというわけでありませんが、「どのブラウザからでもきちんと表示されているか?」「ユーザビリティがいいか?」など、今一度確認されてもいいのではないでしょうか?

ちなみに、某世界大手PC通販サイトは、MacOSXの標準ブラウザであるSafariでは購入できません。

『Designing with Web Standards―XHTML+CSSを中心とした「Web標準」によるデザインの実践 (Web designing books)』 ジェフリー ゼルドマン, Jeffrey Zeldman, 石田 優子, ソシオメディア, ミツエーリンクス

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1974年からの本の記録

最近、本に対して何か考え方が変わってきたような気がする。まだ上手く一言集約できんけど、「何かが」以前とは違う。そんな感じで考えだすと、Blogを使って、今まで自分が読んだ本、これから読む本のデータベースを作りたくなってきた。Blogなら簡単にメモ感覚で記録できるような気がしてね。何も公開する必要はないかも!?自宅鯖の内部公開用にアップすればいいことやし。

そんな矢先、ググっていると、やっぱりある。ビックリした。

Singlefile http://books.singlefile.com/

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Appleはどの市場に注力すべきか?

元Appleのデザイナーの発言を紹介している記事です。なぜAppleに衰退した時期があったのかを分析しています。そして今の成功をふまえ、今後どの市場に注力すべきを解説しています。

ノーマン氏は、コンピュータの未来について思いをめぐらすこともやめない。世界は今、互換性を求めていると同氏は指摘する。世界はコミュニケーションを求めており、これは1つのブランドの支配を意味するという。「もはや『コンピュータ時代』などではない。非常にスマートなチップが、巨大な世界規模のネットワークにつながる時代なのだ。インフラは共有を目的とする」。つまり、複数の互換性のない方法で物事を進めると、生産性を落とすことになるというのだ。

via: ITmedia PCUPdate:「Appleはメインストリーム市場から退け」——元Appleデザイナーが語る

Appleが失敗した経営戦略の解説は、正直一元的な視点のため、あまり賛同できません。もっと多角的な分析から考察すべきだと思います。

むしろこの記事のおもしろい点は、後半部分です。

このAppleの元デザイン責任者ドン・ノーマン氏は、次世代Windows「Longhorn」のデザインについてMicrosoftに助言する立場にあります。おそらくMicrosoftが非常に注力している次世代のファイルシステムのインタフェース部分について携わっているのではないかと思います。

このファイルシステムは、以前私が「ヤコブ・ニールセンのコンピューター未来予想」で紹介したように、今の検索とは全く異なる「検索」が可能になると言われています。今のWindowsのようにフォルダ単位でファイルを管理するのではなく、一つのデーターベースを作成し、全てのファイルをそのデータベースへ保存します。そして検索速度の向上や、曖昧検索、関連検索など様々な検索手法に答えていくようなイメージです。

Appleはこの機能が来年度発売予定のMacOSX10.4に先取りされていると、WWDC2004ですでに発表しています。

私たちの「創造作業」にコンピューターがさらに寄与してくれる事を期待しています。

『ユーザビリティエンジニアリング原論―ユーザーのためのインタフェースデザイン (情報デザインシリーズ)』 ヤコブ ニールセン

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政治家の歯の関心

日本歯科医師会(日歯)の政治団体「日本歯科医師連盟」(日歯連)の政治資金流用事件の行方が、次の臨時国会で注目されているようやね。歯科の話になるといつも思うのが、日本の政治家の「歯に対する関心事」について。TVにでてくる50歳以上の政治家って歯周病で結構やられているのやろうなぁ(推測ですよ)って思うぐらい歯並びが無惨。

一般にスマイルラインは、女性が上の歯が見えて、男性は下の歯が見えるそうです。で、ご多分にもれず、政治家を拝見し、下の歯をジッと見てみると「ヤバくない?」ってツッこんでる。で、ドクターにお聞きしてみると、推測はあたっている感じ。

政治家もそうだし、日本の場合、芸能人もあてはまるかも。かなり「口腔内に対する関心が低い」ように思える。海外、特にアメリカは高いですよね。芸能人は例を挙げたらキリがない。トムクルーズ、ブラットピット、ハルベリーなどなど、みんなものすごくきれいなスマイルラインと歯ぐきです。映画を見ていても、アメリカの映画には、「歯磨きのシーン」がよく登場する。有名なのが、「プリティーウーマン」かな!?それだけ日常生活の「意識」の項目に入っているんやないかと。

あっ、そうそうトムクルーズの「ミッションインポッシブル」にでてくる、ボス役(武器密売)の女性、名前忘れたけど、あの女性のスマイルラインは驚いた。今まで見た中でピカいちでは?しょせん、素人の観察やけど・・・。

ウダウダと書いたけど、最後にちょっと小耳の話。

都心部の歯科医院では、商社マンで海外出張のバリバリのビジネスマンがたまに来院されるそうです。なぜかって?アメリカへ行くと、「歯並びの悪さや歯周病」について指摘され、ビジネスにならない恐れがあるんやって。やっぱりアメリカのエグゼクティブクラスの見るところは、日本と違うんやろうね。さらに蛇足。ブレックファーストミーティングが成り立つビジネス文化やし・・・、スゴ。

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金持ちA様×貧乏B様の宅配便

金持ちA様×貧乏B様の話をご存じですか?先日、運送会社2社の対応について、まさしくA様とB様のような違いがありました。

まず金持ちA様の運送会社のほうです。以前から「対応の良さ」と「むやみやたらにトラックを乗らず、徒歩や自転車で荷物を届けている企業姿勢」の2点に、共感と好意をもっていました。その会社が荷物を届けてくれた時のことです。

私は部屋で仕事をしていると、呼び出し音が聞こえない時があります。ちょうどその配達日は、たまたま部屋の窓と玄関を開けていたのですが、そこへ電話がありました。

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RSS、新たなオンラインチャネルか?

RSSを企業で利用するメリットは何か?
今後電子メールと競合していくオンラインチャネルになるのか?
という視点で書かれています。記事を読んでみるとRSSを企業で利用する価値はあると言えます。ただし、現時点では技術的障壁があるため、今すぐ導入してもメリットを即享受できない面もあるとも説明しています。

以前、RSS というフォーマットが、 電子メールというチャネルと競合していく可能性についてのコラムを弊社サイトに掲載したことがあります(「RSS はオンラインメッセージングの主流となるか?」)が、 ここ数か月でその可能性はさらに高まってきているようです。

via: RSS の企業利用、注目すべき3つの理由 – japan.internet.com Webマーケティング

私もPC系やIT系のポータルサイトでRSS配信しているところは、RSSリーダーで巡回しています。自分の興味あるサイトのさらに読みたい記事だけクリックして見にいけるため重宝しています。この機能をマーケティングに活かす方法は、十分にあると考えられます。

ところで自サイトに他サイトの記事をRSS表示させるのは、著作権の問題が含まれていますので、今後も注意する必要があります。

『詳解RSS~RSSを利用したサービスの理論と実践』 水野 貴明

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鬼畜の所業に対する疑問

畜生にもおとる行為をしていたとされる病院鬼畜の所業に対する疑問がうかぶ。

  1. 12週以上の胎児にも鬼畜の所業をしていたとするなら、死体遺棄罪に問われないのか?
  2. 廃棄物処理法違反の場合、医師そのものを罰する規則はないのか?

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Getしたモノ、できなかったモノ

梅田まで足をのばして、前から気になっていた服屋でTシャツをGet。

パラスパレス
真っ白の生地に背中に手書きの紅葉。ただ紅葉は、裏生地に書いているから、表から見るとかすんで見える。ちょっとイナセな感じ。

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