Home > Archives > 2005-07
2005-07
宮古島#7
- 2005-07-31 (日)
- trip
宮古島シリーズ最終。伊良部島と下地島の観光編。初めての方で、宮古島シリーズにご興味のある方は、Monthly Archiveの7月にある、「宮古島#数字」のエントリーをご覧ください。また画像は、クリックで拡大します。お気に召していただけたならご覧ください(笑)。
Canon PowerShot G3
平成8年日本の渚百選に認定。遠浅の海に大小無数の岩が転がっている景色は圧巻。幻想的な雰囲気を醸成している。岩は、1771(明和8)年、宮古八重山地方を襲った大地震の際、大津波によって打ち上げられたと言われている。
この浜の近くに、津波の痕跡を残す「オコスビジー」と呼ばれる巨岩が祀られ、島の守護神になっている。岩の高さは12.5m,周囲59.9m。ちなみに、この浜で女子十二楽坊のプロモーションビデオが撮影された。
通りの池。ダイビングの名勝地。進行方向にむかって海側と陸側に池がある。池の中央に天然の石橋がかかっていて、空から見ると、二つの池のように見えるが、実際は、池のなかでつながっている。別名「龍の目玉」。池の色は、紺碧。
海側の池。のぞき込むと吸い込まれそう。その瞬間、メキシコのチェチェンイッツア遺跡にある、「聖なる泉セノテ」(生け贄文化の象徴)を思い出した。大きさは直径約75m、水深45m。景色の向こう側に海があり、海から池に入ってこられるため、ダイビング上級者には絶好のポイント。淡水と海水の水質のため、池の中には、様々な魚が生息。案内によると、マンタもいるとか。ホント!?
陸側の池。大きさは直径約55m、水深約25m。
「通りの池」にたどりつくまでに、ちょくちょく見られる蜘蛛。デカイ!サイズは、男性の手のひらをいっぱい広げたよりも、ちょっと大きいぐらい。伊良部島・下地島には、日陰になるような場所があまりない。この「通りの池」もご多分にもれず。そのため、突き刺すような日差しがイタイ。
とまぁ、今回の宮古島・伊良部島での夏季休暇は、ここ数年のなかで一番楽しめた旅行になった。島の景色と海に魅了されたので、「ああ、住みたいなぁ」って瞬間的に思ったりもした。が、町の情景を眺めるとうすうす感じたとはいえ、島の人に話を聞くと、内地の人がとらえる姿と内実とにやっぱりギャップがあるわけで。
Continue reading
- Comments: 0
- Trackbacks (Close): 0
顔も見えないし、名前も知らないけどね
- 2005-07-30 (土)
- 未分類
ログをたまに眺めると、ブックマークや検索経由の常連さんが多々いらっしゃる。全国津々浦々のなか、関東方面が多いもよう。そんなみなさんに感佩。
ロジカルでクレバーな文章でないうえ、頭の中で浮かんだ映像や思索を置換した言語明瞭意味不明の言葉の塊。そんな悪文を読んでもらっていることに、うれしはずかし朝帰りの気分。
顔も見えない名前も知らない、当たり前だろとわかっていても残念至極。それでもつながってもらっているのかって自意識過剰になると、無機質な画面の向こう側で、どんな表情をしながら読んでいるのか姿形を妄想(w
ホント、ありがとうございます。
最近は、パブリックネタよりもプライベートネタが増えすぎているので、凹気味。でも、これからもよろしくお願いします。リクエストやツッコミ、自己紹介・他者紹介なんかもあれば、いつでもお気軽にポストをどうぞ。
リクエストに答えられるかどうかは、ご愛敬ということで…..orz
- Comments: 0
- Trackbacks (Close): 0
ほんの一言
- 2005-07-29 (金)
- 未分類
M先生の本日のエントリー。本題に言及できる力量を持ち合わせいないので、しかとかみ分けて、胸にしまいこむ。
先生の業務連絡に深謝。なんというか深趣な表現が見あたらないが、「ほんの一言」に過敏になる"癖"を自分は持っている。話し言葉であれ、書き言葉であれ、他意の有無を推し量る前に反応するというか。先生のお心づかいに頭を垂れる。
Continue reading
- Comments: 0
- Trackbacks (Close): 0
予定外の予定に身をまかせて
- 2005-07-29 (金)
- 未分類
今日は、M先生とのミーティングの予定だったけど、事前に連絡をいただき変更に。ということで、夕方からの予定がぽっかりと空白。こういう「予定外の予定」というのは、妙に乙っぽい。
予定外の予定に身をまかせて。何かあれば、ワクワクだし、何もなくデスクワークなら、それはそれでオモシロイ。
いい感じだな、こういうのも:-D
- Comments: 0
- Trackbacks (Close): 0
検索キーワードからわかる気持ち
- 2005-07-28 (木)
- 未分類
JIC: 検索キーワードが映すもの
他の人がどんな言葉で検索しているのか、気になったことはないだろうか? この欲求に応える貴重なデータを提供してくれているのが、オーバーチュアの「キーワードアドバイスツール」だ。
「キーワードアドバイスツール」にキーワードを入力すると、月間検索回数が表示されます。そのキーワードに関連する語句も表示されます。例えば、「インプラント」と入力すると、2005年の6月は
- 歯科 学 インプラント(11,078回)
- インプラント 治療(1.331回)
- インプラント 矯正(1,012回)
- 歯科 インプラント(833回)
- 歯科 医療 機器 インプラント(704回)
の順位で表示されます。あくまで、オーバーチュア広告配信ネットワーク内での月間検索回数ですので、他の広告配信や実際の検索エンジンでは、違う結果も考えられます。
しかしながら、自社サイトの検索キーワードを選定する際、一つの目安になると思います。また、上記の結果から、ユーザーはどういう気持ちや考えで検索をしたのか、「仮説」をたてて、その仮説に沿ったページを作成してながら「検証」もできます。
一度興味があるキーワードを検索してみてはいかがでしょうか?
- Comments: 0
- Trackbacks (Close): 0
小説の表紙になる香椎由宇
- 2005-07-28 (木)
- 未分類
ウォーターボーイズに出演していた頃に比べると、随分艶やかになったような気がする香椎由宇さん。小説の表紙になるんだって。あれかな、この人の「顔」が百万人に一人って言われるのと関係あるのかなぁ。
女優香椎由宇(18)が、直木賞作家の最新作の表紙を飾ることが26日、分かった。「池袋ウエストゲートパーク」などで知られる人気作家石田衣良(いら)氏(45)の恋愛小説「東京DOLL」(29日発売、講談社)で、芸能人の顔写真がこの種のデザインに使用されるのは極めて異例だ。
彼女の歯のかみ合わせは、ドイツの医者が標本を作りたがったほどすばらしいとか。ネットで調べると、「なんか顔の骨格構造が「完全に左右対称」という100万人に1人ぐらいの非常に珍しい整った顔立ちなんですって」とのこと。上顎と下顎だったか、まったくズレないんらしい。仕事がら、ほんの少しだけ意味が理解できるから、本当ならスゲエ。
- Comments: 0
- Trackbacks (Close): 1
上級者は「マイドキュメント」を使わない
- 2005-07-27 (水)
- 未分類
PC(=Windowsマシン)ネタはあえて扱わないと決めていたけど、あまりの香ばしい記事(参照)に遭遇してしまったので、抑えきれずキーボードを叩いた。あっと、その前にお断りをば。「上級者、中級者、初級者」という言葉を発見すると、ことPCに関しては、虫酸が走ります(ぉ
そこで、Winodwsマシンをバリバリ使いこなす日経WinPCのライター陣など8人のパワーユーザーに、個人所有のPCでのファイル管理法を聞いて回った。以下に聞き取り調査から分かった、パワーユーザーならではのファイルの管理法と、それぞれの方法論を紹介していこう。(中略)マイドキュメントやデスクトップのデータは、実際は「Documents and Settings」フォルダの奥深くに保存されており、フォルダを直接バックアップする際などは、かえってアクセスしにくいという欠点がある。そうした点を嫌ってか、パワーユーザーの間では常識派が意外と少なかった。
『「常識派(=マイドキュメントフォルダや、デスクトップにファイルを置く)」が意外と少ない』という筆者のコメントが、"意外"。というのも、「マイドキュメント」を使ったことがないので…..orz
自分の場合、今はファイルサーバーに全部格納しているので、ローカルPCのフォルダ管理なんて杜撰。まぁ、しいて言うなら「こだわり派」に近い管理方法かな。Cドライブの直下に専用フォルダを作って、そこへどんどんファイルやフォルダを作る。あとは、バックアップソフトを使ってファイルサーバーに自動バックアップ。
Continue reading
- Comments: 0
- Trackbacks (Close): 0
踊るメガヒットの作り方
- 2005-07-26 (火)
- 未分類
NikkeiBP: 映画プロデューサー亀山千広に聞く(後編)
「ベースにあるのは”遊び心”です。プロデューサーは、いつもプロジェクトを線で捉えていくセンスが必要だと思うんです。おそらく、僕が連続性のあるテレビドラマの出身だからなのか、別に特別意識している訳ではないのですが、一回、一回を点で終わらせない。あるひとつの作品を考えたときに、映画館のなかの観客を楽しませる”作品そのもののストーリー”と、観客が映画館を出た後の”ビジネスのストーリー”の両方を考えておかないとダメなんです」
とても参考になります。ウェブサイトの構築にも当てはまります。
自社の商品を考えたとき、ウェブサイトのユーザーを楽しませる”サイトストーリー”と、ユーザーがリアルな世界へ戻ったときの”ライフストーリー”という、両方のストーリーを構築するのだと思います。
また、映画の成功の大きな要素として、次のように述べています。
Continue reading
- Comments: 0
- Trackbacks (Close): 0
Home > Archives > 2005-07
- Feeds
- Meta
- affiliate
-
-