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コレステロールが歯周病の原因に

夕刊フジ: コレステロールが歯周病の原因に

「おそらくコレステロールを取りすぎると、歯茎の上皮細胞(表面の細胞)の防御機構が狂うのではないか。ふだんその細胞の数の増減で防御のバランスを取っているが、コレステロールによってそのバランスが崩れ、歯周ポケットが広がり、歯周病細菌が繁殖し、症状を悪化させるのかもしれない。詳しいメカニズムの解明は、今後の課題です」

32匹のラット使って、4週間にわたり歯周病細菌の毒素か、ただの水を歯茎に毎日1回、塗り続けた実験。結果をまとめてみた。テーブルタグのCSSの関係で、表組みがガタガタになったけど、勘弁願います。修正のCSSを書いてもいいんだけど、手が回らないので(__;)

健康なラット32匹の歯周ポケットの測定実験
  標準食 コレステロール食(標準食にコレステロール添加)
ただの水 3μm(100万分の1ミリメートル) 68μm(約20倍)
歯周病細菌の毒素 130μm 166μm(約1・3倍)

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政治資金法は「会計」縛りをどうするかも大切だと思うけどね

Sankei Web: 旧橋本派、15億円超不明 宣誓書で異例の釈明

政治資金収支報告で所属議員らへの資金提供隠しや実態のない繰越金計上が問題化した自民党旧橋本派(政治団体名・平成研究会)は30日公表の2004年報告書で、前年からの繰越金を2億9720万円と報告、03年報告書で翌年への繰越額とした18億5348万円との差額15億5628万円が「水増し」だったことが確定した。

"玉"として配られたとわかりつつ、国会答弁でどう乗り切るか。「ポッケないないしました」てわかるような意味不明のシナリオを書くのがゴーストライターの腕のみせどころ(笑)

政治資金法の改正は当然必要だけど、政治資金収支報告書にも問題があるよ。ようは、一般企業と同様に、「第三者が監査できる帳簿」をつけるように義務づければよいわけで。各新聞社の社説にあるように
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ダーウィンの進化論を批判する「インテリジェントデザイン(ID)」論

「反進化論」米で台頭 渡辺久義・京大名誉教授に聞く

米国ではあらゆるメディアで激論の対象になっていますが、ブッシュ発言でさらに認知度が高まっています。IDとは、この宇宙自然界の成り立ちを目的も計画もない機械的な力だけで説明しようという無理なことはやめて、自然的要因としての「必然」(自然法則)や「偶然」のほかに「デザイン」という要因を科学として認めようではないかという理論です。英語の「デザイン」は、構想、計画、設計、意図、意志、目的といった概念すべてを含みます。長年、科学の約束となってきた自然主義(唯物論)、つまり自然界の謎は自然界の内部で解決できるはずだという前提を揺さぶるものなので、特にダーウィニズム陣営からの反発が強いのです。

強く興味があるんだが。医学的・生物学知識は皆無だけど、読んだ程度で思考訓練すると、「生命が誕生した確率」が不思議で仕方がないのだが。正直、コレ、ライフワークになりつつある。

X-ファイル風に言うなら、ミッシングリンク(笑)

まぁ、後半部分の「進化論偏向は道徳教育にマイナス日本の識者も主張」は、よくワカラン、人間の尊厳ってところは、愚昧はテツガクできとらんし。というよりも、感覚的にだけ限定すると、抵抗はある。

まぁ、なんでとどうやって誕生したかをただ純粋に知りたいだけのワタクシorz

アンジェラ・アキさんにおとされた

大角香里のレイクサイドモーニング77が本日終了、号泣。毎朝できる限り聞いていたのに明日から朝のコーヒータイムは、何を楽しみすればいいのか(T_T)

本日、アンジェラ・アキさんのワンデージャック。ジャケットの表紙の印象とは全然違うトークに驚き。ああ、落とされた(^_^)b

サイト制作に夢中になっていたら、アンジェラさんの次の言葉だけが、耳に届いた。

本当の愛って忘れられないものなんやね

わけもなく、泣けた(;_;)

ちなみに、アンジェラ・アキさんは、9月度邦楽Hot Stuff。もう、『HOME』がかかるたびにウルウルしちゃう、涙腺がゆるんでいるな最近。

信長の棺

信長の棺先の衆議院選挙期間中、小泉首相が愛読していたと紹介され、一躍脚光を浴びた歴史ミステリー。著者の加藤廣氏は、現在75歳。中小企業金融公庫の調査部や山一証券の経済研究所顧問などをへて、経営評論家に。今作が文芸分野の作家転向の初書き下ろし長編という異色の経歴。2005年8月24日時点で第五刷、現在は九刷11万部のヒット作品。

信長の棺 加藤 廣 (著) 日本経済新聞社

ミステリーなので、ネタばれになっちゃいけないので、ストーリーは書かない。以下アマゾンの内容紹介より。

本能寺の変後、信長はどこへ消えたか——。日本史最大の謎に挑んだ本格歴史ミステリー。光秀謀反にちらつく秀吉の陰謀。阿弥陀寺の僧侶が握る秘密の鍵。そして、主人公・太田牛一が最後につかんだ驚愕の事実とは。

太田牛一は、ご存じ信長唯一の伝記『信長公記』の作者。この牛一の目線から日本史最大の謎を解きほぐしていく。
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ブログを書く目的は「癒し」

すでにCNETかどっかで数日前にアップされていたから、ブロゴスフィアでおのおのがエントリーしているみたい。

HOTWIRED JAPAN: ブログを書く目的は「癒し」

ブログを書いているネットユーザー600人に、ブログを書く理由や内容を質問した結果をまとめた。それによると、ブログを書く理由として「自分の考えや感情を人と共有したい」と答えた人が54%、「自分の生活や興味の対象を記録したい」とした人が43%などで多数派だった。

「自分の考えや感情を人と共有したい」が近いかな。アウトプットするための道具としてうってつけ。

自分の頭にある観念を記号化して、それをブログにのっける。そして、読み手の頭の中に自分の記号化されたものを置いてもらって、理解の最大公約数をはかる手段かな。

僕の場合、書く目的が「癒し」とまではいかないけど、それでもブログをはじめて自分が変わったのは実感できる。少し長くなるけど、「なるほど」って激しく同意した解説があったので引用する。
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電子書籍だから携帯電話?それとも…..

電子書籍だから携帯電話?それとも…..

asahi.com: 電子書籍、45億円市場に ケータイ読書が急増

電子書籍の04年度の市場規模は推定で前年度の2.5倍で45億円に——こんな調査結果をIT関連出版社「インプレス」のインターネット生活研究所が『電子書籍ビジネス調査報告書2005』(本体3万8000円)にまとめた。とりわけ携帯電話向け書籍は、前年度の1億円未満から一気に12億円へ。出版全体の市場規模2兆3000億円と比べると、まだ規模は小さいが、若年層を中心とする「ケータイ読書」の定着傾向がうかがえる。

  • 携帯電話で読むことに抵抗がなくなったから、コンテンツが発生したのか
  • 良質なコンテンツが発生したから、携帯で読むことに抵抗がなくなったのか

まだ検証する余地は残るけど、数値データとしてまとめられのはターニングポイントかもしれん。

うーん、なんとなく、今後の医療業界のマーケティングのヒントになりそうで。モヤモヤとイメージできそうな予感。

コヨーテさんとシンクロできるなんて幸せ

田口ランティさんのブログに興味深いエントリーが。民主党の新代表の「声」について。

人の上に立つ人の声は、魅力的でなければいけないというのが私の持論。
美声というのではなく、声に特徴が必要。耳に残る声はカリスマの条件だ。

シンクロしてるよ、幸せ(笑)

というのも、ワタクシ「声に一家言を持っている」ところに、少しばかり腕に覚えがあるわけで。

おそらく小さいときから難聴気味で人の声に敏感だった(苦労した)ことと、学生時代に一環して人前で話す(弁論・演説)機会に恵まれていたからだと自己分析。

そう、「声」って不思議なん。質・抑揚・高低、コヨーテさんは、パルスって言っているけど、あるんだよね。独特の「声」の持ち主。引き寄せられる声、聞き入る声、心に届く声、決して"話し方"ではカバーできない天賦の声質。

むかし、お世話になった会計事務所の先輩に、そんな人が一人いた。もう退職されてたけど、当時同行させてもらうとホント驚いた。お客さんと会話をはじめたとたん、シーンにとけ込んでいくんだわ。で、お客さんが身を乗り出すというか、先輩のペースにきっちりのっかってくる。

いや、心底嫉妬したよ。マジで。

まぁ、なんと難しいことか

サイト更新とサイト制作に頭がぐっちゃぐちゃになっている今日このごろ。それでも活字自虐性を持つ性癖かと悦にひたりつつ、1ヶ月前から「はてなダイアリー」を始めた。バカ。

目的は、「一行でコメントできるか」に挑戦。"イタイ"ことやってんじゃねぇよってツッコミにドキドキしながらエントリーを書くorz

毎日のトピックスからピンときたものを無差別にピックアップ。すると、自分が何にアンテナをはっているのかよくわかる。それに、自分なりのコメントをいれちゃうって試み。

これがね、やってみるととても難しい。「限りなく1行で」って満貫縛り、もとい、字数縛りみたいなものをやっているから、どう表現すればウイットに富んだコメントができるか頭を抱える。ユーモアなセンスある毒舌とか称賛、ペーソスが漂う評価とか。
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It Works

『イット・ワークス 夢をかなえる赤い本』 RHJ

右から読むと、日本語訳、左から読むと原文(英語)、という非常にユニークな書籍。30分もあれば読めるし、中身はいたってシンプル。英語の勉強にも使える。デール・カーネギー『人を動かす』の原著『How to Win Friends and Influence People』(全世界で累計1500万部)が発行される11年前、1926年発行された小さな赤い本。現在あまたある自己啓発本の源流ともいえる。筆者はRHJ、匿名で刊行したアメリカ人富豪。慈善事業に多くを捧げた人物としか詳細は明らかでない。

あなたに質問します。

世の中には、「欲しいものが次々と手に入る人たち」と「欲しいものがまったく手に入らない人たち」の2つのタイプが存在します。それはどうしてだと思いますか?

この質問に対する答えを筆者は、自分が納得いくまで考え続け、数年かけて発見する。それが、「夢をかなえる」システム。

夢をかなえるための明確な3つのステップ。

  1. 1日3回、朝・昼・晩に「欲しいものリスト」を読む。
  2. あなたが欲しいものを1日の中でできるだけ多く思い浮かべる。
  3. あなたが欲しいものを誰にも話してはいけない。

それでは、3つのステップの具体的な内容は?

なんつというか、上の3つって自己啓発本で見かけるなぁって痛感した。特に1なんてね(笑)。いや、実際、むかし書いた経験あるし。

そんなヨタ話はいいとして、とてもシンプルに書いてあって、わかりやすいを通り越している。ようは、「実行」できるかどうかだけって感じ。結局、自己啓発本の原点と言われるだけあって、「読んで納得、明日から忘却」じゃダメよってところが、コンテクストから読み取れる。

どちらかというと、ワタクシの場合、英語の教材として活用させてもらっている。完全和訳付きだし、サイトにアクセスすれば音声も手に入る。それに、ワンポイントレクチャーもあって、とても重宝している。

どうしても英語が話せるようになりたいのでね。何年かかってもよいから。将来ビジョンにどうしても必要なスキルなので。

って、なんだかレビューからかなりはずれたな。とにかく、内容は単純明快。だけど、文脈に隠れる奥深い意味をどれだけ想像できるか、そして、その想像力の産物をどう実践するのかが問われているのかな。



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