「コンビニ弁当に入っているシイタケ、レンコン、にんじん、サトイモなどの野菜は中国から輸入されています。こういった野菜には多くの農薬や添加物が使われているのですが、収穫されてもしっかりと洗われてはいません。というのも中国は日本に比べて水資源が少ないため、野菜の洗浄に何度も同じ水を使っているのです」
回転寿司の寿司ネタが東南アジアの方で消毒されている絵図と似ておりまする。じゃぶじゃぶゴシゴシ、ひじょ〜に鄭重に洗浄液でロンダリング。快なる哉。現地の日本人の方も、本邦の管轄省も「だいじょーぶ」と保証付。
「輸入された塩蔵野菜は横浜港などに何年も置かれています。実際にその現場に行ったことがありますが、大量に置かれていることもあってか臭くて近づけませんでしたね。中にはカビが生えたものもありますが、漬物工場で漂白、着色、脱塩などをすれば食べられる漬物に生まれ変わるのです・・・」
原価を考えればやむを得まい。安い。とにかく安い。あんな"美しい"弁当をどうやったらあのプライスでセールできるのか不思議。マジック。
では、対案は?となると、ちとびみょー。とにかく輸入食材が多いわけで。じゃあ、自給率を向上させるとなると、山形先生が訳されたように森林を破壊しかねないのかも。そのあたりよくわかりません。トーシロー的には、○協がもうチトなんとかならんのか憤慨したりしてますデス。
私は手にとってクルっと反転させてしまいがち。「食べたいものを食べればええのぉ」という感じです。どんな害があるのかは最後を迎えてもわからんと思いますので。
参考文献: 検証 コンビニ弁当
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