Archived entries for
熊本-鹿児島 #5
熊本で馬肉を賞味した翌日(2/17)、一路鹿児島へ。八代駅から九州新幹線つばめに乗車し、鹿児島中央下車、乗り換え、単線ゆられること1時間、指宿に到着。道中、列車について胸中よぎることあれどそれはさておき。特に、枕崎線の指宿までの1時間の車窓が最高だった。
指宿駅から車で15分ほど走ったところにお世話になった悠離庵がある。山奥。おいおいどこまで走るのですかと思っていると突然視界に現れた。到着は14:00、翌朝9:30に宿を出発するまでずっといた。それほどのんびりできるすばらしい宿。
熊本-鹿児島 #4
午前中、熊本城を探索したあと、午後からは繁華街を練り歩く。その他観光地も。まぁ、それらはすっとばして、いよいよ熊本最大の目的、馬肉へ。昼間の熊本らーめんがちょいといただけなかった分、こちらにすべての成否がかかっていた。
ちなにこのエントリーの写真のリンク先、Fickrのタイトルは「tengoku」と表記しています。まぁ、英米人もご覧になっているかもしれませんので、一応念のため。horse meatはねぇ。
九州の知人にたずねたところ、紹介された店。インターネットで検索してもなかなかでてこなかった。場所も繁華街とは反対の方角のため、人気の少ない場所にぽつんとたたずんでいた。最初、「えっ、ここ?!」って感じだったが、「まてまて、過去の経験からこういう所がツウの店」と食べる前から自賛して暖簾をくぐる。
Continue reading…
熊本-鹿児島 #3
いざ出陣、熊本城へ到着。詳細は公式ホームページに詳しい。熊本はHPがとても充実している。携帯サイトも開設されている。あらかじめQRコードを読み取って、ブクマしておき、現地でお店や観光地を探すのに重宝した。
広角レンズを持っていなかったのでご容赦。おまけに白とびしてるし。情けない…orz
Continue reading…
熊本-鹿児島 #1
今回、寝台列車なはに乗車して熊本-鹿児島へ行きました。その模様を少しご紹介。
20:02京都発、熊本行き、寝台列車なは。入線は19:50分すぎ。
Continue reading…
灯り
車窓から街の灯りがみえる。ついているところ、ついていないところ。それらがかわるがわるやってくる。
都会がくれば次は住宅街、そして山間や郡部。一定のリズムで車窓の景色が変わり、また都会へもどる。灯りの明るさや個数もそれに比例する。
あらためて本邦の均一的なつくりにおどろいた。
通路で歯をみがきながら大きな窓に目をやるとたくさんの大型トラックが私に負けまいと追い越してゆく。灯りのないなかを走りぬけ何を運んでいるのだろう。
[Review]: やわらか脳
有限の語彙を駆使して無限を表現する極致がしたためられている。
本書『やわらか脳』は、私が1999年十一月十二日以来インターネット上で公開している「茂木健一郎 クオリア日記」の二〇〇四年、二〇〇五年の二年分を編集、加筆して一冊にまとめたものである。 インターネットで日記を書こうと思い立った時のことは、はっきりと覚えている。歩いてそうだ、と思いついて、すぐに実行した。初日のアクセスは、約百名だった。まだブログというものが世の中に存在しない頃で、掲示板を使って毎日書いた。ブログに移行したのは二〇〇四年九月二十八日。この間、雨の日も風の日も、日本にいる日も外国にいる日も、ほぼ毎日欠かさずに書いてきた。『やわらか脳―茂木健一郎「クオリア日記」』
茂木健一郎先生のクオリア日記を拝読している。毎度、その「表現」に嘆美の声を発する。
なるほど心理テスト2
なるほど心理テストのココロは、最後の質問の答えが「恋愛相手を選ぶときのホンエ(シンソウシンリ)」らしい。なるほど。
今度は次の質問に答えてくれといわれたので答えた。
問い 好みの四文字熟語を思いつく順番に2つあげてください。
私:
- 唯我独尊
- 一期一会
さて、そのココロは?






