- 2007-02-23 (金) 1:08
- trip
熊本で馬肉を賞味した翌日(2/17)、一路鹿児島へ。八代駅から九州新幹線つばめに乗車し、鹿児島中央下車、乗り換え、単線ゆられること1時間、指宿に到着。道中、列車について胸中よぎることあれどそれはさておき。特に、枕崎線の指宿までの1時間の車窓が最高だった。
指宿駅から車で15分ほど走ったところにお世話になった悠離庵がある。山奥。おいおいどこまで走るのですかと思っていると突然視界に現れた。到着は14:00、翌朝9:30に宿を出発するまでずっといた。それほどのんびりできるすばらしい宿。
中へ入ると大女将が抹茶をたてておもてなし。
やぎもおでむかえ。到着した翌日の朝食にでてきた。もちろん肉ではありません。乳です。その写真はのちほど。
大根もおでむかえ。これもいただく。
15分ほど宿の方々とお話して母屋をあとにする。部屋は10棟。
途中、鶏もおでむかえ。こちらも食膳に上った。といっても、肉ではなく卵。
棚田。もちろん米も自前。この棚田の名称が各部屋についている。
そこら中で野鳥がさえずり、野ウサギが走り回っている。夜、部屋で食事をしていたら野ウサギがやってきて椿を食べていた。
部屋に到着。
棚田の棟 5。お世話になった棟は和室の部屋がないタイプ。リビング・お風呂・寝室のみ。それでも十分。にんげん、座って半畳、寝て半畳とはよくいったもの。
続いて部屋付き露天風呂へ。









