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iPod touchで名刺管理が標準になったりして

iPod touch で名刺管理しましょうって話です。音楽を聴くだけじゃなく、チョイPDA的な使い方デス。アドエスが搭載しているカードリーダーほどではないにしろ意外とこれで十分ではと思わせるライフハック。以前、プロフェッショナル 仕事の流儀に出演していた星野さんがすでに実践していたのを視ました。当時はiPod touchがなかったので、デジカメでバシャバシャ撮った名刺をどんどんMac Bookにとりこんでいたはず。

iPod touchで名刺を手軽に持ち歩く

使い方は簡単です。名刺をパシャパシャと写真にとって、パソコンに保存。それをiPodへ転送するだけです。名刺と普通の写真とを区別するためにも、「名刺」というフォルダーに入れておくと便利でしょう。こうしておくと、フォルダーを開いた瞬間、撮影した名刺がずらりと並びます。

たぶんこういったハックを市場調査しているはず、今後のスマートフォンの標準搭載になりそうな気配。で、

  1. スマートフォン搭載のカメラで名刺を撮影
  2. 文字を読み取って自動でアドレス帳に記録
  3. 必要なアドレスだけピックアップしてメールで郵便局へ送信
  4. 年賀状が印刷されて届く

まぁ、来年か再来年あたりにサービスとして提供されている(ハズ、いや、と思う、あっ違う、妄想)…..(w

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150年経って元にもどった階級制度

幕末と維新の通説を再構築した幕末・維新―シリーズ日本近現代史を読むと、ペリーの恫喝外交に対して江戸幕府はそれほどオドオドしていない様子が伺える。あと士農工商の虚構というか、「学校で習った歴史は何だったんだぁ〜」とシュプレヒコールしそうな説とか。で、やっぱり、ペリーもそう観察してたのねっていう機密文書が発見された。

幕末ペリーのイラ立ち、米公文書館で機密文書発見

日本社会は「四つの階級に分かれている」と観察。第1が皇室と将軍家、第2が高級官僚を出す知識階級と僧侶、3番目が商人・密偵・兵士、最下位を労働階級、と分類した。武士は3番目までの階級に遍在すると認識していた。岩下哲典・明海大学教授(幕末史)の話「ペリー本人の生々しい言葉でオランダへの不信感の存在が裏付けられた。また、いわゆる士農工商でなく、実態として日本の“格差社会”を見抜いていた点も興味深い」

150年たった現在、新鮮に映るわけなく、「えっ、この階級って今のこと」と錯覚させるような”世間”に納得。

まぁ、おこがましいですけど、あの、わずか数十年の”奇跡”をあたかも「あたりまえの」成長のように言ったり、均質を持ち出したりするのはよしませんかって小さい声で弱気に口にしてみる。

幕末・維新―シリーズ日本近現代史

幕末・維新―シリーズ日本近現代史

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auの携帯電話から自社ドメインの送受信が可能に

技術説明は難しいので省略。「auの携帯電話を持っている人は会社のメールアドレスを送受信できるよ、有料で」というサービスを開始するらしい。メールアドレスの送受信だけではバリューが弱いからスケジュール帳やアドレス帳も連携できるって。

auはいまのところスマートフォンらしき端末を発売していない。ターゲットが異なるのもあるけど、それよりも自社販売するよかマイクロソフトと提携してその機能を拝借すればいいやんって戦略に舵を切ったのかも。

ビジネスユーザーや法人ユーザーをとりこむにあたり、「スマートフォンなんか持たなくても、携帯電話で十分ですよ」を訴求するのと、月額の家賃を上積みしたいんだろうなぁと。

イケイケの企業はアイデアを出してくれるなぁ。

携帯電話から会社のアドレスでメールを送受信,KDDIが2008年3月から提供

KDDI Business Outlookは,Exchange ServerやWindows SharePoint Servicesのホスティング・サービス。auの携帯電話が標準で備えるメール機能を使って自社ドメイン名のメールを送受信できる点が特徴。BREWアプリケーションを利用したスケジュール帳やアドレス帳の連携も可能。

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OSもOfficeもタダでええやん

Windowsを使ってるユーザーでも私には関係ないわと言わず、一読してみたら驚きかも?!

OSのライセンス料にくわえてビジネスユースならOfficeのライセンス料も負担しなくちゃいけない。これまでOSとOfficeの分野で独占(に近い地位)を築き上げたのがマイクロソフト。ギークやクリエイターはUNIX系OSやMac OS Xを使ったとしても、ホームユーザーやビジネスユーザーはWindows以外の選択肢はなかった。

でも、Ubuntu の登場によって、Windows+Microsoft Office以外の選択肢もいよいよ現実味を帯びてきたんじゃないかって話。

Ubuntu Linuxが注目される理由

10月18日にリリースされたDebian GNU/Linuxの派生ディストリビューション「Ubuntu 7.10」(ウブントゥ)が英語圏で非常に注目を集めている。デスクトップOSとして、Windows VistaやMac OS Xに対する代替OSとなれるものがあるとしたら、その座にいちばん近づいたLinuxディストリビューションはUbuntuだという。

私は MacBookVmware Fusion をインストールしてWindows2000 SP4と上のUbuntu Linuxを運用してる。下図はそのスクリーンショット。

VMware Fusion

VMWare FusionはIntel Macに対応した仮想化ソフトのひとつ。”仮想”とつくように本来のOS(ホストOS)の上に仮のディスクイメージを作成してそこにマウント。仮のディスクイメージにはWindowsからLinuxまでインストールできる(そのOSをゲストOSという)。フルサポートするOSは60種以上。

Windows2000は主にウェブサイトの動作確認(Internet Explorer 6用)やWindowsでしか動かないソフトに使用。

他方、Ubuntu Linux。ゲストOSにUbuntu Linuxをインストールしてみてビックリ。まさに”Just works”。ちゃんと動きますよ。インストール直後にブラウザ・メールソフトは装備済みだし、なんとOpenOfficeまで!! 日本語入力も問題ナシ。

だからインストール終了したとたんオフィスワークできちゃうしブラウジングもOK。

あと、

  • OSの更新やら各種設定はすべてGUI
  • わかりやすいし操作もカンタン
  • セキュリティーやウィルスの心配はWindowsよりも少ない(というかほぼ”なし”)

といったメリットも。

これについはもう少しだけ書いてみたいのでとりあえずここまで。

『Ubuntu 徹底入門 The Official Ubuntu Book 日本語版 (DVD付)』 Benjamin Mako Hill; Jono Bacon; Corey Burger; Jonathan Jesse; Ivan Krstic

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ソニーDSC-T2featuring旧iPod2GB

CyberShot T2

アップルiPod nano vs ソニーCyber-shotを読んで笑った。まぁ、”偶然”ということにしときましょう。それにしても、4GB内蔵メモリーに絶句。どんだけ〜。4GB分を撮りだめしたら何が何やらサッパリわからなくなるだろうって。ツッコミを入れようかとしたら、ちゃんと対策済。

ソニー、「DSC-T2」 – 約4GB内蔵メモリー&手軽にウェブへアップロード可能

同梱のマルチ端子用USBアダプターとUSBケーブルを使用し、DSC-T2をパソコンとつなぐことで、カメラ本体内蔵の「Picture Motion Browserポータブル」が起動し、写真をブログやSNSなどへアップロードすることができる。

CMSへのアップロードを簡単にがミソ。”撮るだけ”なら今のコンパクトデジカメのどれも大差ない。高性能すぎ。飽和状態。だから顔検出をはじめ、なんだかよくわからないけどスゴそう(に見える)な機能を搭載して何とか付加価値を訴求してる。

で、ソニーはCMSへ舵をきった。ただ、どうでしょう。これも時間の問題かと。日本の携帯電話の方向からすれば近いうちに500万画素ぐらいのカメラが搭載されそう。ウェブにアップする写真は300万画素で問題ナシ。皮肉なことにカレンダー対応機能はSO903iTVはすでに装備済。

まぁ、でもこういったガジェットは新しいモノ好きにはたまらないわけで。物欲を刺激する製品であることには間違いないですね。

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Nintendo DSでワンセグ放送

表のブログでDS文学全集にハマッたって書いた矢先に今度はDSでワンセグ放送を受信できるようになるらしい。

ワンセグ受信アダプタ DSテレビ

ワンセグ受信アダプタ DSテレビ

『DSテレビ』を、ニンテンドーDS/ニンテンドーDS Liteに差し込むだけで、外出先や家の中など、さまざまな場面でワンセグを楽しめるようになります。

今は携帯電話でワンセグ放送を視聴できるからワザワザなんでゲームでって感じもあったり。けど、DSならではの機能を搭載しているのでそのへんのバリューを訴求できるかどうかですかね。

これをゲットして手持ちのニンテンドーDSブラウザーブラウザと持ち出せば、インターネット+テレビを常時携帯。

あとはWi-Fiスポットがあれば旅先のお供にパーフェクト。

ニンテンドーDSブラウザー(ニンテンドーDS Lite用:DS Liteメモリー拡張カートリッジ同梱)

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もうGmailで十分ちゃう?!

/.JPの記事Engadget Japaneseの記事によると、GmailがIMAPに対応したらしい。スゴイな。もうメールはGmailで十分。自分のメールもISPのアドレスはGmailに転送してる。あとGmailは独自ドメインも使えるし。thinksellのJPドメインもGmail。

ウェブサイトはレンタルサーバー+メールはGmail

なんて組み合わせが増えたり?!

  1. 迷惑メールフィルターも秀逸
  2. 強力な検索機能
  3. タギングとラベル

この3つがいずれのメールソフトやWebメールよりも強力。おまけにIMAPになれば、どの端末からでも閲覧可能。端末を持っていないときは、Webメールとして出先からアクセスしちゃえば問題ナシ。

こんなニュースを読むと100ドルPCを開発する動機も納得できる。インターネットに接続できることはこれからは基本的人権のひとつなるという指摘もさもありなん。

あっと、Google側に”情報”がダダ漏れな点はお忘れなく(w

Gmail Book―Web mail2.0

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MNPと新車販売の減少がダブる

MNPが実施されて1年、フタを開けてみると期待ハズレの様子(参照)。携帯契約者全体の約3%しかMNPを利用していなかったとか。シェアはというと、ドコモの独り負け、auの独走、ソフトバンクモバイルの猛追。ただ、シェアといっても相変わらずドコモは50%超。まだガリバーだし。

導入1年、番号ポータビリティー…シェア地殻変動、独り負けドコモ

携帯電話の番号を変えずに携帯会社を変更できる「番号ポータビリティー」(番号継続制度)の実施から24日で1年を迎える。この間、KDDIは継続制度で100万人以上の契約を奪い、NTTドコモは100万人以上を失った。ソフトバンクは格安料金プランで劣勢を盛り返している。最近では、実質的な料金引き下げ競争や2年契約による顧客の囲い込み合戦が激化してきた。

昨年、MNPが導入されたらauに移行しようかなぁと検討した。けど、踏みとどまっている。移行手数料がかかるからイヤ、じゃない。なんというか、自分のニーズにマッチするauの機種を吟味しているうちに、あれよあれよで料金競争が始まっちゃったって感じ。だって、もう今や新規と長期契約者の料金的な差はずいぶん縮まったでしょ。なんだかほんのり立腹。10年以上契約しているから、へんなとこに拘泥してるのかな。もういいかげ長期契約者を優遇してくれよって。”2年縛り”なんてチープな新技くりだすし。機種はといえば、ソフトバンクのX01ぐらい。

あとは携帯メールアドレスかなぁ。iモード実施直後にメールアドレスを設定して以来、一度も迷惑メールを着信しない。コレ、ホント、不思議。さっぱりワカラナイ。ずっと同じアドレス。これがまた愛着がわいてくる、ワケないけど、いや、アルな。

携帯メアドも”ポータビリティー” PCと同じ第三者サービス検討

総務省は、パソコン向けでは無料で利用できるメールサービスが浸透していることから、「携帯でも第三者のサービスを利用できれば、メールアドレスを変えなくて済む」と説明。具体的には、第三者が携帯電話会社のメールサーバーを介さず、利用者の端末へ直接送受信できる仕組みを想定している。

これ、案外コロンブスの卵かも。番号とメールが変わらなければOKとか。あとは移行手数料と手間ぐらい。

「電波という公共の財産を使っているのに、競争が十分でない」との見方から行政が介入するのは首をかしげる。とはいえ”競争が十分でない”には納得。結局、横並びサービスだし料金もそんなに変わらない(と勝手に思いこんでいる)。

スマートフォンと自社サーバーでPDA的なサービスを提供するとか、独創的なデザインと機能を採用した端末を販売したりってな方向に足は向いていない。ほとんど同じ機能が搭載された端末をデザインだけチョイといじってメーカー別に開発させる程度。スマートフォンにいたってはWindows系オンリーでNokiaのような国際標準を採用している端末は皆無(に近い)。

今、新車が売れないと自動車メーカーは四苦八苦している。携帯電話は売れているのだろうけど、なんだかもうすでに自動車メーカーの苦悩とオーバーラップさせてしまう。

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スマートフォンか多機能携帯電話か

WILLCOM Advanced/W-ZERO3[es] プラチナシルバー[WILLCOM W-Value] WS011SHS0ふと気になって価格.comのPDAにアクセス。ずいぶん減ったなぁ。ザウルスをのぞけばWindows系のPDAはHPぐらいか。PDAはPCと携帯電話の中間的な役割を果たしてきたけど、それもスマートフォンに取って代わられる時がやってきたのかな。いやいや、コアユーザーにはこれからも魅力的だろ。実際、自分もほしい。でもやっぱり自分には帯に短したすきに長し。なにより使いこなせない。そうすると目はスマートフォンに向いちゃう。

アドエスで「モバイルGoogleマップ」を試す

こうした地図ソフトがAdvanced/W-ZERO3[es]に標準搭載されたことで、ウィルコムが目指す「新しいユーザー層を広げる」という観点からも携帯電話ユーザーにアピールできていると言えるだろう。今後は、タッチパネルや大画面液晶、QWERTYキーボードに代表されるようなスマートフォンならではの操作性やハードウェアを生かし、携帯電話でもPCでも実現出来ていない付加価値を実現してほしい。そうすることで、既存の携帯電話ユーザーにもスマートフォンに対する希求力が上がってくるだろう。

なんでスマートフォンに目がいくかというと、年とともにますますノートブックを持ち運びたくなくなってきたから。くわえて今は無線LANがあればネットに接続できるし、パケット代を気にしなければ携帯からでもつながる。DSでもOK。結局、移動中に何を知りたいかっていえば、究極では「何も知りたくない」のがホンネ。どっぷり本でも読んでいたい。でも、そこは文明の利器の恩恵に浴すると堕落。

  1. 移動場所の地図、GPS機能
  2. モブログ用のカメラ
  3. 個人記録の管理(名刺、住所録)
  4. フルブラウザ
  5. IMAP対応のメールソフト

これだけあれば十分。となるとやっぱりWILLCOM Advanced/W-ZERO3[es]なんだよなぁ。なのに、昨日諸事情によってサブの携帯電話を買い換えちまった(SO903iTVに)。

それで新しい発見もあったしね。メインのN702iμが途端にチープに見えてきたというか、”ナイ”ことに対する不便さが目につく。オモシロイもので順応するんだなやっぱり。ワンセグもおサイフケータイも、あればそれなりに使えるシーンが想像できるし、それにあわせてライフスタイルも変化。

まぁ、まだ先のこととはいえワクワクする日がつづきそう。

Advanced/W-ZERO3[es]ガイドブック (アスキームック)

Advanced/W-ZERO3[es]ガイドブック (アスキームック)

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iPod touchからもアクセスしてきますよ

iPod Touchに対応したサイト

iPod Touchにも対応したWebサイト制作ソフト「ラピッドウィーバー3.6」発売

アクト・ツーは18日、Mac用Webサイト制作ソフト「ラピッドウィーバー」のニューバージョン、「ラピッドウィーバー3.6日本語版」のダウンロード販売を同社の直販サイト、アクトツー・ストアで開始した。[...]デザインテンプレートにアップルのiPod TouchやiPhoneのWebブラウザに最適化されたテンプレートが追加された。

livedoor ReaderもiPod touchに対応したlivedoor Reader liteをリリースしている(ref. iPhone/iPod touch対応の「livedoor Reader lite」)。”どんどん防虫”じゃない、”どんどんTouch”ってな具合で対応してくるとおもしろいなぁ。

常々、クライアントにも話しているけど、これからのデジアルガジェットはネットへつなぐ端末であって、Wii,PS3,PSP,DS,やら携帯電話、PDAとか電子辞書…と”PC”以外のものが接続されてくる。ユーザーはネットにつないでウェブサービスを享受するのに何もPCを持つ必要なんてない。

だから供給側は端末を絞り込むのかあるいはフリーアクセスによって制作技法を選択するように求められる。

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