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猛烈に風月のお好み焼きを食べたい

昨日、「きになるオセロ」をちらっと視ていたら「きになる大阪の味遺産」というアンケートを募集して回答結果を公表してた。ランキング1は、阪神百貨店梅田店地下1Fの「いか焼き」。まぁ妥当か。平日でも12,000枚、多いになると15,000枚ほど焼いているらしい。すばやく年間売り上げを計算してウハっとな。大阪の人に「いか焼き」といえばピンとくるけど、滋賀の人に「いか焼き」というと「いかの姿焼き」を想像する人もいる。何をかくそうパートナーもその1人。最初、まったく話が噛み合ずイラチに。で3位に風月のお好み焼きが登場。パブロフの犬になった。大好きである。大好きである。余人を持ってかえがたいとはどこかの知事が息子を庇うために宣った言葉であるけれど、「余お好み焼きをもってかえがたい」お好み焼きとは風月のモダン焼き。もちろんブタモダン。にしもて大阪人はほんとうに粉モンがお好きのご様子。50位以内におそろしい数の粉モンがランクインされていて、その大半を知っている私も根っからの大阪の人なのだと再確認。

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阪南市立病院が入院全面休止

阪南市立病院、4月から入院全面休止 医師大半引き揚げ

大阪府阪南市は28日、市立病院(185床)の入院受け入れを4月から全面休止する方針を市議会特別委員会で明らかにした。11人いる常勤医師のうち少なくとも7人が3月末で退職する見通しとなり、後任の確保も難しいため。医師不足は全国的に深刻化しているが、大都市近郊の公立病院が入院を全面休止するのは異例だ。岩室敏和市長は「存続を含め、病院の今後について2月中旬に結論を出したい」としている。

[...]市によると、退職する見通しなのは整形外科、胃腸科・外科、小児科、麻酔科の医師。いずれも和歌山県立医科大(和歌山市)出身で、大学による「引き揚げ」とみられる。

たいそうですけど、はてぶ風にいうなら「はじまったな」という感じ。病院の赤字経営に市の負担、目の前に財政再建団体への転落ラインが迫ってきている。そこに、「医師の誠意」で対応してきた過重勤務が破裂、トリガーは報道かも。

同市立病院では昨年6月末、過重勤務の懸念を理由に9人いた内科医が一斉退職し、内科診療を全面休止した。ほかの科の診療は続けてきたが、入院患者数が前年の約3割にまで激減。市幹部によると、和歌山県立医大の医局から「手術の機会が少なくなっている病院に医師を派遣し続けることは難しい」との意向が伝えられたという。

大学側と病院の「駆け引き」に何があるのか知るよしもありませんが、とにかく「病気になる」のもカウントにいれなければならなくなってきたわけですね。

まちの病院がなくなる!?―地域医療の崩壊と再生

まちの病院がなくなる!?―地域医療の崩壊と再生

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哲学外来

がん、同じ目線で語ろう 順大が「哲学外来」開設へ

がん患者らが医療機関を転々とする「がん難民」が問題化する中、がんに関するさまざまなことについて、語り合ったり相談に乗ったりする「がん哲学外来」を、順天堂大病院(東京都文京区)が30日から開設する。[...]樋野教授は、がん発生や進行の仕組み、中皮腫などを長く研究してきたが「1人に1人ががんになる時代。がんとの付き合いには哲学的な考え方を取り入れる必要がある」との思いが強くなり、「哲学」と冠した外来窓口の創設に行き着いた。

臨床哲学ということば。私にはさっぱりわからない。知性が皆無の私、天を仰ぎ見る。「哲学」と冠した外来。「がん」を患った人。「がん」を患った人のそばにつく人。がんに「ふれた」人。私もがんから外れない。かかわりをもった。患者を救う明日のプランは治療の埒外か。あるいは治療という言葉がはめこめられない領域であって、いまだ生まれぬ「ことば」なのかな。

「体調が少し良くなったら、病院の庭にテントを張って過ごしましょうか」長野県の諏訪中央病院は、東に八ケ岳、南に中央アルプスを望む。末期がんの30代女性の病室で、鎌田實医師が山並みを眺めながら言うと、女性の顔がぱっと輝いたという。[...]女性は結局、それさえ実現できずに亡くなる。しかし、後日、ご主人は鎌田医師に「先生、あの言葉が、僕たちには、本当に救いになりました」と、伝えたという。

新聞を読むんでいたとき飛び込んできた記事。ふいに衒いなく目がかすむ。「1人1人ががんになる時代」に突入したという。私は「私とがんのつきあい方」よりも他者ががんに患ったときに私が「他者とがん」にどうつきあっていけばいいのか感じ取りたい。望むならこの動きが広がって、距離が負担にならず通える「地域」であってほしい。

がんはなぜ生じるか―原因と発生のメカニズムを探る (ブルーバックス 1581)

がんはなぜ生じるか―原因と発生のメカニズムを探る

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待つべきか歩くべきか?

バスが遅れたら待つべきか歩くべきか? 米数学者が立証

バスの到着が遅れている場合、あせって目的地まで歩くよりものんびり待っていた方が良いことを、米国の数学者チームが明らかにした。[...]計算の結果、「最初のバス停で待つのが良い」との結論が得られた。歩いた場合、次のバス停に着く前にバスに追い越される可能性が比較的高くなる。

数学ってこういう証明にも使えるんですねぇ。「あ〜行っちゃった」となったらすかさず時刻表に目をやって距離を頭の中で計算して感覚的に歩くか待つか選んでいるようですけど、「算出」されたわけですから素直に従う方がよろしいのかな。ただ列車はどうなんだろう。事故とかで突発的に列車が遅れたとき、乗り換えるか待つか、あるいはバスかなど代替手段が増えるので感覚的に「どうするか」が選びにくいんですよ。う〜ん、難しいかな。「ただし」の注意書きも。

ただし、目的地までの距離が1キロ以内で、バスの運行間隔が1時間以上ある場合は、歩く方が賢明だという。

たしかに。徒歩なら10分程度。その間にバスが到着しても同時着の可能性だったり。まぁその前に1キロ以内でバスに乗るかどうかですが(笑)

その数学が戦略を決める

その数学が戦略を決める

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医院の日常をYouTubeに そして携帯電話で

昨日、こっちでふれたけどドコモが攻勢に転じた。Googleのサービスが次々とiモードにやってくるわけでして。あと注目したいのはYouTubeがドコモ携帯電話に対応したこと。コレって、歯科医院にとってもチャンス到来ではなんて。ケータイのPC化、Web2.0化で他キャリアにさきがける――ドコモの辻村氏

「1つの方向はリアルとサイバーの融合。ゼロセンチメディア(いつも身近にあるメディア)といわれる携帯から広がるインターネット空間が、実生活の空間とより密接につながってくる。もう1つは(下り最大7.2Mbpsの)HSDPA(上りを高速化する)HSUPA化といったブロードバンド化。端末もCPU性能が向上するとともにメモリ容量が増加しており、動画のやりとりが自由にできるようになってくる。さらに、プラットフォームをグローバルベースにすることが重要な要素で、その結果、ユーザーにもグローバルに使っていただけるようになる」(辻村氏)

携帯電話は「ゼロチンメディア」と「ブロードバンド化」の方向へ。ゼロチンメディアなら「医療」はリンクしやすい。それにブロードバンド化はほっといても勝手にすすむ。だとしたら、

  • 自分の医院を動画で撮影して
  • YouTubeにアップして
  • 携帯電話で閲覧してもらう

なんてことがカンタンにできるようになる。手っ取り早いところからいえば、スタッフの紹介ページにYouTubeのリンクをはって携帯で閲覧してもらったり、院内の風景や来院者とのやりとりなど。「いかにもやってます」というようなCMじゃなく、医院の日常を物語ればと思いますよ。いままで物語は「静止画像+テキスト」だったのが、これからは「動画+テキスト」もOK。そこにいつも身近にあるメディアとして携帯電話が「標準」になってきたのかも。あっ、ただパケット代が…..。パケホーダイへ移行してもらうための戦略ですな。

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医療の店頭販売

米で急増する店頭での簡易治療サービス 医師ら危機感

リテール・クリニックでは、軽いいん頭炎の治療や予防接種などを行う。診断・処方ができる上級看護師や医療助手、医療事務員を置かず、安価かつ迅速にサービスを提供できるのが特徴。コレステロール・テストは20ドル(約2200円)、就職用健康診断は45ドル、インフルエンザ予防接種は30ドルなど。所要時間は15-20分。予約がいらない便利さもある。[...]メジミンのジョシュア・ホランド主任医師は「症状が軽い患者を多額の費用がかかる緊急治療室に入れる必要はない」と、簡易医療サービスの必然性を強調。だが、全米医療協会は「設備が不十分な場所での治療は危険で、いっそう深刻な病気を引き起こす懸念がある」として、政府と州に管理を強化するよう求めている。

数年前、「10分の身だしなみ」が売りのQB Houseがトレンドって聞いたけど今どうなんでしょう?

歯科医もワーキングプアといわれる昨今、コンビニ化現象って広がったりするのかなぁ。法律や許認可の問題を詳しく知りませんので、日本でも実現できるのかわかりませんが。コンビニはというとお弁当を改善したり品物の品質を向上させてたり、あとは独自サービスを展開したり、「脱コンビニ化」を図って競争から頭一つ抜け出そうとがんばっている。妄想すれば、「地域の御用聞き」が復活するやないなんてね。コンビニより多い歯科業界、どういう舵をきるか。

訪問歯科診療が歯科医療の常識を変える―医師と患者を結ぶデンタルサポートの医療サービスネットワーク

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バイオ燃料使って水不足

地球温暖化って何のためのフレーズなんでしょう? 主語はヒト? 地球?二元論にはまると陥穽が。どうも皮肉な結果を招きかねない事態も。ヒトに脅威をもたらす地球温暖化を回避しようとしたらヒトに必要な水が不足らしいです。なんだかアイロニーと申しましょうか。地球温暖化がビジネスとリンクする。と、もう主語はヒトであって手段が目的化する典型。バイオ燃料生産拡大で水不足、食糧難加速と予測

トウモロコシなどが原料で、地球温暖化対策として注目されているバイオ燃料の生産が今後も拡大すると、中国やインドの水不足が悪化し、世界の穀物価格はさらに高騰するとの予測を、日本政府や世界銀行などが出資する国際的な農業研究組織「国際農業研究協議グループ(CGIAR)」がまとめた。

規模が壮大すぎてわからない。かといってコミットメントしないのももどかしい。だから、「両極端」を読む。中庸。差し障りのないコトをささやく本は却下。選択基準が「極」にあればあるほど考える素地が醸成されると思うわけで。

私は地球温暖化に中指をつきたてるほうです。ただ、車は乗らないし、買い物もレジ袋邪魔だし、割り箸もイヤだなぁとマイ箸がほしいし、ペーパーレス環境を構築しようと来月あたりFUJITSU ScanSnap(スキャンスナップ)を購入するし、最近では宅急便ってどうよ?って思ったりもします。でも地球温暖化には中指をたてます。それが私のコミットメントですね(w

■バイオ燃料 トウモロコシやサトウキビといった植物由来の物質を発酵させて生産した、アルコールなど生物起源の燃料。使用時に出る二酸化炭素は、植物が大気中にある炭素を光合成で固定したものなので、地球温暖化への影響が小さいとされる。ガソリンの高騰と温暖化対策の進展から、各国で生産量が急増している。原料の栽培が森林破壊を招いたり、食料生産を圧迫したりすることのほか、生産に多くのエネルギーを必要とするなどのマイナス面も指摘されている。

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日本人が国内産を食べられなくなる日

大間産の超高級マグロ 香港回転ずしオーナーが落札

香港で回転ずしチェーン「板前寿司」を経営する鄭威濤さんが5日、東京・築地市場で開かれた初競りで、青森・大間産のクロマグロ1本276キログラムを607万円で競り落とした。7日付で中国新聞社が伝えた。「板前寿司」は行列のできる店として有名で香港の他、東京・赤坂にも2007年12月に店をオープンした。鄭さんは1980年代に来日し、すしの作り方を学んだこともあるという。

いまネットでトレンドの「日本はじまったな」的感覚。こういうシーンがやってきてもおかしくないはずで。80年代のアメリカは日本をどう受け止めていたのかな。昨今、ガソリンの値下げが喧噪っぽい。目先の問題とのこと。「ガソリン解散」ってネーミングでチラシをくばっているらしい。25円の値下げ、100リットルに換算すると2,500円の値下げ。企業は別として、家計なら携帯電話やファミレスでふっとぶ。この25円が回り回ってもっと自分のところへ「不便」をもたらすのを気づかない。ガソリンよりも食料だろうと私は思う。食料自給率をググれば一目瞭然。日本の米は海外で国内よりも高値で売れる。日本の農家が手間ひまかけて作ったものは国内で売るのは「もったない」と日本人が日本人に思う。それに気づかない。糧自給率を献立で実感 東北大

39%という日本の食糧自給率を実感してもらおうと、国内生産物だけで供給できる献立の食事を提供する「日本SHOCK!フェア」が15日、仙台市の東北大川内北キャンパス食堂で開かれた。献立は、食料の輸入が止まった場合を想定し、国内生産物だけで供給可能とされている食材だけを使い、1日2020キロカロリーを目指した。朝食はごはんとふかしイモ2個、ぬか漬け、昼食は焼きイモ2本とふかしイモ1個、リンゴ4分の1、夕食はごはんと焼きイモ1本、サンマの塩焼き。

これが現実。選挙のための農政じゃない。選挙のためのガソリンじゃない。投票するための農政じゃない。投票のためのガソリンじゃない。いずれ回り回って自分のもとに「現実」がやってきたとき、誰の責任でもない。自責。愕然。

食糧争奪―日本の食が世界から取り残される日

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デフラグでHDDの寿命をのばしましょう

ハードディスクの長寿命化にデフラグ=米ボイヤーズ

米PR代理店大手のボイヤーズ・マーケティングは、コンピューターのファイル断片化を解消することがハードディスクの長寿命化につながるとして、デフラグを推奨するコメントを発表した。断片化はハードウエアの磨耗を招き、コンピューター・システム全体の性能と信頼性を低下させ、動作の低速化を引き起こす。これを解決する最も簡単で有効な手段が、バックグラウンド実行の自動デフラグ・ソフトを使用するもので、断片化の発生を継続的に低く抑えることができる。デフラグを実行することで、システムの性能と信頼性が向上し、ノートパソコンではバッテリー消費が低減され、ハードドライブの寿命を伸ばすことが可能になる。

お客さまや他人のパソコンを触っていて遅いなぁと感じるときは、十中八九、「デフラグ」をしていない(大げかな)。(ソフトウェア販売のための「釣り」記事じゃないと祈りつつ)デフラグをすれば「ハードウェアの寿命までのびる」とのこと。驚き。おまけにノートパソコンならバッテリー消費が低減されるらしい。Windows付属のデフラグを実行していない方も多いはず。個人的にはアレをデフラグとは命名してほしくないですけども。気休め程度にということで。以前、家族のパソコンがヒドイことになっていたので、デフラグを数時間かけて、レジストリーのチューンナップと軽量化もろもろをほどこしたところ、「劇的」だったらしい。もう買い換えようか悩んでいたので、「もったいない!」と一喝。WindowsXPなら書店に立ち寄れば、軽量化系の書籍がズラリ。それを適当に試してみてデフラグをかけてやれば、「アラ、まぁ」なんてこともありえるかもしれません。

Windows XP究極の快適設定 2008―スゴイ高速効果! (2008) (TJ MOOK)

ところで、私の場合、MacOSXなのですが、デフラグソフトが市販されていない。あってもLeopardに対応していないとか。Appleによると、Mac OS Xなら最適化を行う必要は全くないでしょうとまでアナウンスしているのですが、にわかに信じられずにいる今日この頃。なんとしたものか…。

驚速デフラグ 2 (説明扉付スリムパッケージ版)

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ガムのかみすぎに注意

ガムを大量にかむ人は慢性的な下痢になる恐れ=ドイツの研究

胃腸学者は、8カ月間、下痢と慢性的な胃腸の痛みに悩み、51・8キロの体重のうち11キロを失った21歳の女性と、ひどい胃腸の張りと下痢を訴えて過去1年間に体重の5分の1に当たる22キロを失った46歳の男性について調べた。血液や超音波などさまざまな検査では何の問題も発見されず、研究者を困惑させたが、便を分析したところ極めて高い数値のカリウムとナトリウムが検出された。2人への問診で、女性はシュガーレスのガムを1日に12枚以上かみ、男性は1日に20枚以上でそのほかに最高200グラムの甘いもの摂取していることが分かった。

手元にあるリカルデントガムに体質によりお腹がゆるくなることがありますって記載。摂取目安量は2粒を同時に1日4回、1回あたり20分間。なにごともほどほどに。下記の本もシリーズ化されてだんだんとコエンザイム教みたいなのが香ばしいわけでして。

「健康のために死ぬ」という逆説をやっぱり頭に置いておかないと何かのときに歯車が狂った途端、へたり込みかねない。次数をあげると、「なにゆえの健康」であって、それに健康は均質化されない。もし寿命がわかっているなら「健康」という概念もふきとぶだろうし、健康に正解はないと思う。

となると、正解のない問いをたてる、「たて方」を体得しないと、おいらみたいに同時に2つのガムを1時間ちかくかみ続けるハメになる。

病気にならない生き方 3 若返り編 (3)

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