黄砂に汚染物質
3月に東京で観測された黄砂の粒子に、工場や自動車排ガスなどから放出される窒素酸化物(NOx)や硫黄酸化物(SOx)が高い割合で付着していたことが、東京大環境安全研究センターの戸野倉賢一准教授らの調査で分かった。黄砂は中国北西部の乾燥地帯から飛来したとみられ、汚染物質も同国の工業地帯で放出された可能性が高いとみられる。
意外と深刻でない?
食料と空気、あとは水。それで侵略完了。
3月に東京で観測された黄砂の粒子に、工場や自動車排ガスなどから放出される窒素酸化物(NOx)や硫黄酸化物(SOx)が高い割合で付着していたことが、東京大環境安全研究センターの戸野倉賢一准教授らの調査で分かった。黄砂は中国北西部の乾燥地帯から飛来したとみられ、汚染物質も同国の工業地帯で放出された可能性が高いとみられる。
意外と深刻でない?
食料と空気、あとは水。それで侵略完了。
大気汚染でマラソンを棄権する世界記録保持者、食品テロと揶揄される中国製食品、海外に目を向けると中国製風邪薬で死亡者続出している南米、それにおもちゃから鉛が検出されて混乱している欧米の玩具市場。中国が世界にあたえる影響がすさまじいなか、今度は、「義歯から危険なレベルの鉛が発見された」らしい。米国発。日本でも緊急調査したところ、ちょっと怪しげな雰囲気も。
中国製の食品や玩具から毒性が検出されて内外で問題となる中、米国歯科技工所協会(NADL)が中国で製作された義歯修復物から「危険なレベルの鉛が発見された」と報告している。日本の歯科医療でも安価を売り物にした中国など海外の技工物が広がる状況にあり、歯科医に緊急アンケートを行った青森県保険医協会歯科部は「海外技工物に関しては、法律上の制約も行政上のチェックもないままに行われており、安全性の面から大きな問題がある」と警告している。
鉛に加えて「放射性アイソトープ・トレース」が含まれていることも判明し、米国歯科医師会(ADA)は「非常に深刻な事態」と指摘。日本は技工士のみなさんが大変な苦労されつつ制作しているので安心なのかなぁと思っていたら、どうやらそうとは言い切れない面も。
青森県保険医協会歯科部のアンケートによると
海外技工物の案内やチラシについては、「見たことがある」が44人と約4割を占め、その時期に関しては「平成17年」が7人、「平成18年」が13人、「平成19年」が16人と増えており、海外技工物の宣伝が2〜3年の間に急速に広まっていることが分かった。技工物の内容(複数回答)では、「義歯」が過半数を超える35人、次いで「冠」が19人で、この2つが全体の8割を占めていた。
また、海外技工物が下請けで海外に出されているケースに関しては、「知っている」が48人と4割強に上った。知った時期については、海外技工物の案内やチラシの認識と同様、「平成17年」が7人、「平成18年」が10人、「平成19年」が12人と、ここ数年で増加傾向を示した。
一方、技工物の依頼では、「ない」が圧倒的多数の106人、「ある」は5人にとどまった。今後の利用に関しては、「ない」が101人。ほかは「条件が合えば利用する」が10人、「ある」は1人だった。
この回答から察するに、すでに国内に流通しているわけか?
「低医療費政策のもとで、経営を守るために、より安価な技工物に傾斜せざるを得ず、コスト面で海外技工が広がる土壌がある」と指摘されているようで、事実だとすると、歯科医療の保険点数が改善される見込みはうすく、歯科から技工士へのプレッシャーはますます強くなるのではと危惧します。
ちょっと神経質かもしれないけど深刻かと。
選手への花束贈呈と始球式のため嘉田知事が登場
始球式。豪快に放り投げてバウンドバウンドバウンドのはてにベースへ到着
登板予定だった金村選手が急遽回避。どうやらももに違和感があったらしい。先発ローテーションにも影響かと。
まぁ、なかなかインパクトの瞬間をシャッターできませんね。当然ですが
西武の先発は岸だったような。なんだか遠目にダルビッシュに見えなくも…
バッターは地元滋賀県出身の桜井選手。岡田監督のはからいでこの日は四番。
3塁ベースに立つ桜井選手。まじかで見ると下半身がごっつい
#1のつづき
両チームの打撃と守備の練習風景
打撃投手の球も速い。
ミートの瞬間を捉えようとカメラを構えますが素人にはムリですな。
なんとなく西武の選手のほうが打撃練習に力が入っていたような。若手が多いから? 当落線上の選手が必死なのかな。
きちんとグラブに手をそえるんだなぁ。
子どもたちは食い入るように見てました。
2008年3月8日に皇子山球場にて開催された阪神ー西武のオープン戦。この球場での開催は26年ぶり。観客数は1万1543人。結論から申し上げますと、「地方開催」の現実を味わったけど楽しめたと納得しつつも、なぜだか心底楽しめない自分もいたりというところでしょうか。理由は、
もう情けない、ほんと。グダグダですよ、自分の頭の中
というわけで、写真をこれから数回にわけてアップ。まずは#1
開門11時予定。ところが場所取りも含めてみんな待ちきれず早朝から並んでいたらしい。で、10時30分には行列ができてたいへんな事態に。というわけで急遽10:40開門。
約1時間前のバックネット裏。さすが指定席はセレブ出勤。
約40分前の一塁側スタンド。これが7回の裏になるとたいへんだった
約40分前のセンター方面。広島猛虎会の応援団のみなさん。すばらしい応援をありがとう
約40分前のレフト方面。このわずかなスペースに西武の応援団がいらっしゃった。ちょっぴりかわいそうというか、肩身の狭い感じ。でも、応援は一生懸命でステキ
私は三塁側内野席に座ってましたけど、西武の応援はほとんどなし。一部少年野球チームが応援しているくらいかな。
国会議員は誰から報酬を得ているのか。もし、稲田議員の言うとおり「検閲」でないとしたら、「稲田議員に給料を支払うことは適正か確認したい」という理由で検閲させてもらえるのだろうか。そして、稲田議員の言論は「客観性」を有しているかどうかは不明と指摘されれば、稲田議員はどう受け止めるのだろう。「客観性」なんてナイ。
稲田議員は「表現の自由や上映を制限する意図はまったくない。でも、助成金の支払われ方がおかしいと取り上げられている問題を議員として検証することはできる」。
アルゴ側は「事実上の検閲だ」と反発していたが、「問題ある作品という風評が独り歩きするよりは、より多くの立場の人に見てもらった方がよい」と判断し、文化庁と相談のうえで全議員に案内を送った。会場は、同庁が稲田議員らのために既におさえていた都内のホールを使う。
「検閲」でないとしたら、放映後に「検証」すればいい。内容を「反日的」と聞いた一部の自民党議員が、文化庁を通じて試写を求めた行為自体が、表現の自由や上映を制限してる。ただし、「反日的」という言葉には、朝日の「意図」が透けて見えるから辟易。もうすこし大人な書き方できないかなぁとこちらにも中指を突き立てる
立場というか、ひっくり返すと、こういう言葉も「スルー」されずに検閲されるのかもしれない。
海上自衛隊のイージス艦「あたご」と漁船「清徳丸」の衝突事故について、自民党の大前繁雄衆院議員(65)は8日、神戸市内であった党兵庫県連の会合で「交通事故のようなもの。他の漁船が(イージス艦を)かわしているのに、あの船だけかわしていない」などと述べ、清徳丸にも責任があると主張した。
「なんでまたこんな時にそんなことを口にする」と嘆く一方、「まわりの雰囲気を鑑みれば指摘できない可能性を口にする」と驚く、二つの感情が自分のなかで同居している。議員の言葉を狩るつもりはない。ちょっと言い方には首をかしげるけど。むしろ、そういう可能性を吟味する努力を「報道」が怠っているところに危惧を。
報道にその役割を求めるのは失礼なのだろう。
客観性の幻想を追い求める
JR福知山線脱線事故をはじめ地域社会をゆるがす事故が発生したとき、「客観性の幻想」を追い求める人たちに敬意を払う。稲田議員の言う客観性にはまった同意しない。とはいえ、(行政の肥大化を心配しつつ)海外のように「客観性をとことん追求する」機関を切望する自分もいたり。
「客観的」と判断した「客観性」を審判するのは誰かというタマネギの皮むきは残る。でも、その皮むきをする努力を怠れば、料理は難しい。「加工品をチン」が多勢になると、言葉にだけ反応したり、思想にだけ反発したり。「狩猟」が跋扈する。
とかく時間の流れはますますはやくなる。「時間」と「言動」の速度を一致させようと腐心した結果、何も残らず、「停止」だけが足跡を残す
妙案を提示できないので愚痴をこぼしたところで負がかかるだけ。だけどやっぱりしっくりこない。「まかせておけば大丈夫だよね」との頼りを裏切るふるまい、それを受けての疑う心、この両者が台頭する速度と濃度は無限に足を踏み入れた途端、社会的コストが増大へ向かうと痛感する。裏切りと疑心、どちらが先に生まれたのか知らない。コインの表裏。
中国産の具を日本に輸入して、日本でギョーザを製造すると、どこにも中国産の文字は表示されず、単に「製造者・〇〇」と日本企業の名前が表示される。日本で作られているが、ギョーザの具の産地(原料原産地)が表示されていないので、国産の野菜を使っているのか、中国産の野菜を使っているのかはわからない。
だったら、「加工してあるものも表示しようよ」とか「まどろっこしいから全部表示しようと」と切り出すと、企業はたまったものじゃない。ただ、自業自得と非難されてもしょうがない。やっぱり、悲鳴をあげた。
こうした現状の食品表示は問題だとして、東京都は「加工食品すべての原料原産地の表示を義務付けよう」と検討した。しかし、食品業界や国の「手間や労力がかかり売価に跳ね返る」とか「文字数が多くなり表示スペースがない」など、現実的でないという声に押され、冷凍食品など2、3種類の検討にトーンダウンしてしまった。
企業には、「加工食品で食卓に革命が起こった」わけで「どうせどの原産でも買うだろ」という適度な自負と過度な自信が同居しているのかも。あと、「だったら国産に切り替えたら、差額を販売価格に反映してもいいのかよ」という不信もあったり。そも、国産に切り替えた時点で、市場は供給不足で混乱すると思う。
消費者には、「便利だしおいしい」と「大企業が製造しているから安心」という適度な信用と過度な安心が同居しているのかも。加工食品を獲得した引き替えに、生産から屠殺を経て調理されるまで、ようは「加工」される手前の「料理」を食卓の見えないところに押しやった。自宅からゴミを片付けるとき、自宅から「見えなくなる」ことが掃除であるかのように。自宅以外はゴミ箱であっても。
だからといって、「健康」に舵をきれば「自然」へと回帰させる。健康も自然も「」つき。すでに「手」がついている。
食べ物を生み育てる人たちが笑顔で手を土にまみれさせる環境。手をよごさない肥大化した組織が補助金や貸付で「農薬」と「減反」に関与し、それを受け入れるような「相互扶助」を少しずつ溶解できないだろうか。自分の住んでいる所で育てられる食べ物はそこで生産して食べる。あたりまえのようだけど、とても難しい。
医療も原料原産地の表示を義務付けよう
「すべてを信じる」か「すべてを疑う」、両極を思考に導いて中庸を導出する作業は厭わない、だけど両極の行動はちょっと苦手。とはいえ、医療に向きあう患者になったとき、「医療の境界を納得しつつ、境界の外側への思いを抱く」姿勢を保ちたい。矛盾を抱えて。謙虚と感謝。もちろん、「たまたま医者になってしまった」先生と出会わずにすませる狡知と。集合の全体は礼節、ただし、「そんな先生もいるよね」と受け流す力。
礼節と受け流す力は「ひとり」で涵養できない。それは人と人の脈から与えられたり、探しあてるもの。また「意識」して「見える」わけもなく、気付いたら「なんだか心地よい環境に身を置けてるなぁ」と他者から指摘されるぐらいがほどよい。自分が「なんだか心地よい環境に身を置いてるなぁ」と認知したら、それは疑わないと。そんなに易しくないはず。
加工食品も医療も妙案なんてない。ただ、「私から解き放たれた疑念はいつか私に突き刺さる。そのときの衝撃は放ったときよりも大きく、甚大な対価を求められる」と疑う今日このごろ。
From WordPress to WordPress phpMyAdminのつづき。
MacOSX Server 10.4でOpenPNEを使うとき、GDライブラリをインストールしないと「友人を招待する」の確認キーワードの画像が表示されない
はじめてインストールしたときはだいぶハマったけど、今回はすんなり。というわけで備忘。
X11のインストール: MacOSX Server Install DVDから
Xcode 2.3インストール: MacOSX Server Install DVDから
準備
% set path = ( /usr/local/bin ${path} )
% setenv MACOSX_DEPLOYMENT_TARGET 10.4
% setenv DYLD_LIBRARY_PATH /usr/local/lib
zlibのインストール
% curl -O http://www.zlib.net/zlib-1.2.3.tar.gz % tar zxvf zlib-1.2.3.tar.gz % cd zlib-1.2.3; ./configure --shared && make && sudo make install % cd ..
libjpegのインストール
sudo mkdir -p /usr/local/{bin,man/man1,include,lib}
% curl -O ftp://ftp.uu.net/graphics/jpeg/jpegsrc.v6b.tar.gz
% tar xzf jpegsrc.v6b.tar.gz
% cd jpeg-6b
% cp /usr/share/libtool/config.* .
% curl -O http://fink.sourceforge.net/files/ltconfig
% curl -O http://fink.sourceforge.net/files/ltmain.sh
% ./configure --enable-shared --enable-static
% make
% sudo make install
%sudo make install-lib
%sudo ranlib /usr/local/lib/libjpeg.a
% rehash
libpngのインストール
% curl -O http://www.libpng.org/pub/png/src/libpng-1.2.5.tar.bz2 % bzcat libpng-1.2.5.tar.bz2 | tar xf - % cd libpng-1.2.5 % cp scripts/makefile.darwin makefile % make ZLIBINC="/usr/lib" ZLIBLIB="/usr/lib" % sudo make install % sudo ranlib /usr/local/lib/libpng.a % rehash
freetype2のインストール
% curl -O http://download.savannah.gnu.org/releases/freetype/freetype-2.3.5.tar.bz2 % tar jxvf freetype-2.3.5.tar.bz2 % pushd freetype-2.3.5 % ./configure && make && sudo make install % popd
GDのインストール
% curl -O http://www.libgd.org/releases/gd-2.0.35.tar.gz2 % tar jxvf gd-2.0.35.tar.gz2 % pushd gd-2.0.35 % ln -s `which glibtool` ./libtool % ./configure CPPFLAGS=-I/usr/X11R6/include/freetype2 ¥ --prefix=/usr/local --mandir=/usr/local/man --bindir=/usr/local/bin ¥ --with-freetype=/usr/X11R6 --includedir=/usr/local/include % make % sudo make install % popd
PHPのコンパイル&インストール
% ./configure --prefix=/usr --mandir=/usr/share/man --infodir=/usr/share/info --disable-dependency-tracking --with-apxs --with-ldap=/usr --with-kerberos=/usr --enable-cli --with-zlib-dir=/usr --enable-trans-sid --with-xml --enable-exif --enable-ftp --enable-mbstring --enable-mbregex --enable-dbx --enable-sockets --with-iodbc=/usr --with-curl=/usr --with-config-file-path=/etc --sysconfdir=/private/etc --with-mysql=/usr --with-mysql-sock=/var/mysql/mysql.sock --with-gd --with-jpeg-dir=/usr/local --with-png-dir=/usr/local --with-freetype-dir=/usr/local/php % make && sudo make install
Apacheの再起動
/etc/httpd/httpd.confに”LoadModule php4_module”と”libexec/httpd/libphp4.so”が増殖してないかチェック。
% php -i GD Support => enabled GD Version => bundled (2.0.28 compatible) GIF Read Support => enabled GIF Create Support => enabled JPG Support => enabled PNG Support => enabled WBMP Support => enabled XBM Support => enabled
GD Supportを確認して
sudo /sbin/SystemStarter restart "Web Server"
おつかれさまでした
PowerBook G4のサーバーがぶっこわれたので、Mac miniのサーバーに移行したときのWordPressの備忘録。
備忘のテーマ: MySQLの文字化けが発生したので回避方法
今回手こずったのがMySQLの文字化け。もともとUTF-8の環境だったので、
$ mysqldump -uUser -pPassword hogeDB > hoge.sql
をcronで叩いていた。そのデータを
$ mysqldump -uUser -pPassword hogeDB < hoge.sql
と、インポートしたところ見事に文字化け。原因がわからず。Google先生にたずねると
$ mysqldump -uUser -pPassword --compact --default-character-set=binary hogeDB > hogee.sql
がいいよとの回答。さっそく実行してみるが、ダメ。で、結局、phpMyAdminを使ってグラフィカルにエクスポートした。
結論、1回目のエクスポートは文字化け、2回目にようやく成功。下がエクスポートしたときの設定画面。
DROP TABLEを追加
にチェック入れないと文字化けするみたい。原因はわかりません。何せ素人ですので。
とにかく、これでインポートできた。
次回は、MacOSX ServerにlibjpegとlibpngやらGDを設定したときの備忘録を掲載
mixiが喧しい。ブログ界隈も大勢は反発したり、揶揄したり、批判したり、で、その現象を諌めるブログもあったり百家争鳴。
ミクシィは3月4日、前日付けで告知したSNS「mixi」の新規約(4月1日から適用)の著作権に関する条項について説明した。「規約改定後はユーザーのmixi日記が勝手に書籍化されるのではないか」とネットで騒動になっていたが、「ユーザーの了解なしに書籍化などは行わない」と明言し、改定の意図を説明した。
この新規約に「おいおい、勝手に出版されるのかよ」とか「写真集を出版されちゃうの」なんて声が。勝手に商品化すんなよと怒り心頭。
(あわてて)mixiの広報がフォロー。
「そんなつもりはなく、ミクシィのサービス内で作成した日記、著作物などの情報については、従来通りユーザーが権利を有することに変わりはない」という。また、規約の目的については、「以下の対応について同意いただくもので、当社が無断で使用することではありません」としており
via: 【レポート】ミクシィの「著作者人格権」不行使規約は見せ球? 批判に「変更ありうる」 (1) 「日記を勝手に商品化されるのでは? 」と非難ごうごう
著作権はネット界隈では「盛り上がる」トピックスで、特に「規制」へ向かう記事は批判にさらされる。そのハンドリングを誤れば祭りにも。mixiは、ネットのど真ん中にいるわけで、広報は「反応」を吟味していたはず。
「まぁ、新規約に反発するユーザーはいるけど、こっちもそんな無断で出版なんてしないって。だって、そんなことしたら、ユーザーが激怒して退会者続出だし。そしたらサービスもたないって。そんなな自分の首を自分でしめるようなことしないって」っていうmixiの思惑をユーザーは汲み取ってくれるだろう、とmixiの広報は踏んでたりしたら、私が足跡ふんでやるよ
あいかわらずいい切れ味のコメント
mixiがそういう手段を知ってか知らずか使わずに、逃げもせず真正面から利用規約の変更で「お前らの日記でコミュニティ再活性化させないと俺たち株価やべえんだ。そこんとこ空気読めよ」と言い切るかの如き対墺に出たのは悲しいぐらいの誠実さの現われだと私は考えてしまう。計算づくだったらそんなことしない。ダマでやる。絶対に。
上場企業の対応としてはおそまつと言われかねない。でも、その前に、ちょっと不安。なんだか脊髄反射というか、ネタのエントリーアップのためにはスピードが必要で、だから直感で書くしかないけど、「へぇ」みたいなクールな対応もあってほしいなぁと。「もうmixi退会します」なんて見かけると、別に好き好きなんで、「あっ、そう」なんだけど、だったら、もっと前に退会してればいいというか、結局、「背中を押してくれる」キッカケがほしかったにすぎないのかなぁと。
いい材料を与えてくれたので、またお客さまのミーティングで話すつもり。「案外、伝えるのが難しい」世相になってるのかもしれないって。