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sorrow Archive
消費が喰らい尽くす
- 2008-01-03 (木)
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経営環境の悪化で収益や財務面の課題を抱える病院は急増している。全日本病院協会によると、赤字の病院は調査対象の226病院のうち3割を占めた。また、東京商工リサーチの調査では、2007年1〜11月の病院・医院の倒産件数は前年同期比60%増の48件と、すでに昨年を14件上回っている。負債総額も前年の約3倍の433億5700万円に達している。
冬の時代。納得。一方で正月休みなんぞどこ吹く風とばかりに回診とケアに懸命な医師と看護師。感謝。にもかからず、断絶が深まる。医師は手術のビデオを家族に視聴させて説明。摘出した臓器を眼前に。何のことかわからず、それでも目をこらし耳を傾ける。それが無駄な動作だとわかっていても。互いが”フリ”の上にあやうく踊る。
すべては「私たちは失敗せずにやりましたよ」という意思表示。それは患者や家族に向けられていない。
司法への意思表示。
回り回って自分たちへふりそそぐ災難を想像せず、患者や家族は「消費」する。親は学校を「消費」する。
教育と医療、社会の根幹を担う畏怖すべき存在が大衆の足下へ引きづりおろされリスペクトどころから暴力の対象と化す。
消費が喰らい尽くす。
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2001年出逢いと別れ
- 2007-05-08 (火)
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出逢うために別れ、別れるために出逢った
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1967-1970
- 2006-08-29 (火)
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13,4歳ごろかな、12歳年上のおじさんの部屋で遊んでいたら"赤盤"と"青盤"のジャケットに目が止まった。「このおじさんたちは誰だ?」って首をかしげ、おじさんに尋ねると「BEATLESやで」と教えてもらった。それが初めての出会い。で、赤盤と青盤のレコードをそのままもらって帰って針を落とした。その時の衝撃はいまでも忘れない。なんだコレ?ポンキッキで流れていた曲やんって思ったり、とつぜんガバチョの曲やって叫んでた。「聞いたことはあるけど曲名を知らない」が集うアルバム。それを突然聞きたくなって、今さらながらCDを購入。ビートルズマニアの方々、すみません。衝撃のわりにはあんまり深入りせず、コレばっかり聞いてました…orz
73年リリースのベストアルバムシリーズの後半。ジャケットの色から「青盤」とも呼ばれる。彼らがライヴ活動を停止してから初めて出したシングルのDISC1<1><2>から、解散が決定的になった後の70年9月にリリースされたDISC2<14>までの28曲を収録。 サイケ期からシンプルなロックンロールに回帰していく後期のビートルズの流れを追うには最適なアルバムだ。ジャケットの写真は69年にリリースされるはずだった幻のアルバム『ゲット・バック』用に、ファーストアルバムをまねて撮ったもの。『1967〜1970』
いまだに「Strawberry Fields Forever」を聞くとジンときて鼻がクシュクシュする。高校生のときにおつきあいしていた方が走馬灯のように浮かんできてパブロフになるからでしょう。とにかく高校3年間、このアルバムを聴きたおした。
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Nothing starts, nothing changes
- 2006-08-28 (月)
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If nothing is said, nothing starts. If only it waits, nothing changes. It just seems that way.
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!Ndimakukonda 愛してる
- 2006-03-28 (火)
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MYCOM PC WEB: フリカで日本人の歌うラブソングが大ヒット! 人気歌手「Kohei」って誰?
そのマラウイで「Ndimakukonda」を歌っているのは、国際協力機構(JICA)・青年海外協力隊の山田耕平隊員。村落開発普及員として同国に派遣された山田隊員は、任地である北部カロンガ州で農民の生活向上のための活動をしていたが、若い世代とHIV/エイズについて語り合ったところ、予防に対する彼らの意識の低さに愕然としたという。そこで啓発のために企画したのが「Ndimakukonda」というわけで、歌詞は山田隊員自らが考えた。
悲しくなった…..。Songsとlyricのアンバランスさがつらい。最後に彼女は言ってくれたけど、やっぱりせつない。大切なこと…..。
JICAのサイトで公開されている(RealMedia形式/10.3MB)。
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詫び入るを置いてきたのだろうか
- 2006-02-24 (金)
- sorrow
詫び入るという言葉をあらためて考えさせられる日々が続く。お詫びの仕方、言葉、機、気持ち…..ごくあたりまえのことがいちばん難しいのだろうか、同じ立場にたったとき自分ならどうふるまうのだろうか、こどもたちはどう受けとるだろうか———–と眼前にくりひろげられるふるまいを眺め、五感を総動員させて想像してみる。
無知蒙昧の己であるが、何かの視座にたちたいという欲望のままに。痴態と罵る自分と自らを同工異曲とあざける自分が両立する。他者から学びたい自分があり、ああなりたくないと夢想する高慢な自分もある。
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