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メタボ健診と靖国上映禁止
- 2008-04-01 (火)
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『日中合作の記録映画「靖国」、相次ぎ上映中止に : YOMIURI ONLINE』を読んで、各社の報道を確認すると憂鬱に
同映画をめぐっては、自民党の一部議員が、文化庁の所管法人から助成金が出ていることを理由に「政治的に中立かどうか疑問がある」として、事前の試写会を要求。全国会議員向けの異例の試写会が開かれた。関係者によると、その後一部の政治団体が上映中止を働き掛ける動きを見せていたという。
自民党の一部の議員が事前に試写会を求めたから「騒動」になって人目を引いたのか、もともと上映が決定してからボイコットがあったのか因果関係はわからない。
うまく書けないけど、なんだかしっくりこない。プリンスホテルの時も同じ。私は日教組を支持しない。踏み込むと彼らの言動が負の影響を与えたと考えている。また政治団体の活動も同じ。ただ右や左、保守であろうがいかなる立ち位置であっても言論の自由があるはずじゃないかなぁと思う
「自分の主張と異なる」人や集団とコミットしようがしまいが共生する。たとえ不愉快であっても。共生を受け入れる。それが前提では?と。
中国人監督が撮ったドキュメンタリー映画「靖国」をめぐり、公開日の4月12日からの上映を決めていた映画館5館すべてが、31日までに上映中止を決めた。すでに1館が3月中旬に中止を決めていたが、残り4館も追随したかたちだ。
いずれもトラブルや嫌がらせなどを警戒しての判断という。5月以降の上映をほぼ決めていた別の数館は、日程や上映の可否も含めて配給側と協議を続けている。
デリケートな事象だから、経営者は無用なトラブルを抱えたくない。その気持ちを理解できる。でも、「表現」は繊細な領域で私たちにとって何があっても尊重されなければいけない根本。否定はやがて我が身へ帰ってくる。それを受け入れないなら排斥しかない。排斥が何を招くか「表現」されている。今回の上映中止やプリンスホテルの使用拒否、また昨今の報道なんかを眺めると、「多様化の時代ですから」というフレーズがむなしく聞こえるほど「一元化」へ。
今日からはじまるメタボ健診も同じ
生活習慣病につながるメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)予防の概念を取り入れた厚生労働省の特定健診・特定保健指導が4月1日から始まる。40歳から74歳までの男女5600万人を対象に、企業の健康保険組合など医療保険者に実施を義務付け、受診率などで目標に達しなければペナルティーを科す。
予防医学の取り組みとしては世界をリードする壮大な試みだけに成果を期待したい。
これが成功したら、「中肉中背」の目撃証言が激増するんだろうなぁと思う。やらないよりマシかもしれない。でも、メスを入れる医療費はほかにある。怒気を含むならよけいなおせかっかい。デブでもガリでも病気にかかるのは自ら招いたケツフキ。それでいいじゃないかと思う。チンチンがデカイやつ小さいやつもいれば、デブもガリもいて、身長の大きい人も小さい人もいる。人の数だけ体型があって習慣がある。その結果招いたビョーキをひっくるめて負担できるぐらいの余裕を持ってほしいと願う。そも、「余裕」をなくしたのは誰?
メタボだったけど「メタボ」というラベルを張られなかった人はどこに逝ったの
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世界陸上 大会8日目
- 2007-09-02 (日)
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ただいま、世界陸上から帰宅。9日目、男子4×100m決勝の長居陸上競技場はすごかった。選手は最高でした!!
詳細は後日。疲れました…..orz
とりあえず、まずは以下2枚。当日購入したSigma AF 70-300mm f/4-5.6 APO DG macroだったので、うまく撮影できた写真はごくわずか。後悔してもしょうがいないし、それに心のシャッターを切って脳裏にやきつけました…..orz 言い訳(爆)
いや、ほんと、シャッター切るのを忘れるぐらい興奮したので(笑)
Sigma AF 70-300mm f/4-5.6 APO DG macro
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本を読める毎日
- 2007-08-17 (金)
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戦死した息子の面影を胸に、母は101歳になった。「最後になるかもしれないから」と、家族の反対を押し切り、15日、東京・日本武道館で開かれた全国戦没者追悼式に足を運んだ。「元気で帰ってくる」。別れに見せた息子の笑顔は、今も色あせていない。だが、式に参列した戦没者の遺族のうち、「父母」はたった1人。7割近くは「子」の世代で、その頭にも白髪が目立つ。あの戦争が終わって、62年が過ぎた。
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どっちなんだろ?
- 2007-08-08 (水)
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2010年にもIPアドレスが“在庫切れ”、JPNICが対策を開始
JPNICによると、「2010年には現在のIPv4の在庫がなくなり、配布できなくなる可能性がある」という。インターネットに接続するユーザー端末や通信機器が増えたのが背景にある。これに対してJPNICは、事実上無限のアドレス空間を利用できる「IPv6」の導入を有望視している。このほか、既にユーザーに配布したIPv4アドレスの回収も検討する。
枯渇しないという方もいらっしゃれば、やばいよぉと指摘する方も。う〜ん、どっちなんだろ。まぁ、ぼちぼちと復習からはじめますか。
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厳罰といっても御前がね
- 2007-07-31 (火)
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引退勧告はやっぱり無理のようですね。まぁ、御前とのかね合いがありますから。
横綱朝青龍に前代未聞の出場停止も 8月1日に“厳罰”処分発表
関係者によると、1日の理事会で各理事の意見が強硬な場合、北の湖理事長(元横綱北の湖)は9月の秋場所の出場停止処分を下す方向という。横綱に対する出場停止や減俸などの重い処分は前例がない。師匠の高砂親方(元大関朝潮)には最大で6カ月の減俸処分が科される見込み。
Google先生の検索結果から推して知るべしということで。
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ツンデレ
- 2007-07-04 (水)
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一昨日、尊敬する元上司はツンデレがお好みという驚愕の事実が判明。身内ネタですが、感想をこっちで。
ツンデレとは、「生意気な態度が、あるきっかけで急にしおらしくなる」あるいは「本心では好意を寄せていながら天邪鬼に接してしまう」という様子を言い、特に恋愛形態について好ましく捉えた言葉。「ツンツン」・「デレデレ」からなるとされ、もとは日本のギャルゲー業界に発祥し、アニメ・漫画を含むオタクサブカルチャーでは萌え対象として一ジャンルを形成している一方、マスメディア上でも同語が用いられることがある。
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あの素晴らしい愛をもう一度 フォーククルセイダーズ
- 2007-05-18 (金)
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このころの歌詞は少し後ろ向きなものもある。でもそれがステキ。まっすぐな気持ち。
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