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残念だ じつに残念
- 2007-11-19 (月)
- trip
今年の2月、京都ー熊本間を走る「なは」に乗って熊本と鹿児島を旅行した。はじめて乗ったブルートレイン。これからずっと利用したいと思わせるスローがあった。そこへ残念なニュース。「なは」をはじめ他のブルートレインが来年のダイヤ改定で消えるらしい。
JR各社の複数の関係者によると、08年3月中旬のダイヤ改定で消えるブルトレは、京都—熊本間を走る「なは」と京都—長崎を結ぶ「あかつき」、東京—大阪の「銀河」。また、大阪—青森の「日本海」と上野—札幌の「北斗星」は、現行の1日2往復から、1往復に減る。このダイヤ改定は今年11月中旬に正式決定し、12月中旬に発表される予定だ。
最大の原因は「利用率が低い」。他、「車両が老朽化している」「夜間の要員確保が難しい」とのこと
私が乗ったときもB寝台の個室っていうのかな、その車両には私をふくめ3組の乗客だけ。驚いた。もう少し乗っていると思ったから。これじゃぁ、維持費を含めてたいへんだろうとなぁとよぎったのを今でも覚えている。
あとは価格か。同じスローで一晩かけて行くなら夜行バスのほうが安い。
ただ、ブルートレインに乗ってみて。大量輸送時代の設計で造られたノリモノに乗り、窓の景色も一瞬で過ぎ去るスピード、わずか数時間で日本国内どこでも行ける旅との差異を痛烈に感じた。
仕事で使うのはやむを得ない。
でも旅なら事情も違う。ゆったりと、個室で家族とのんびりあ〜でもない、こ〜でもないと話に花を咲かせ、行き先の地図をひろげどこへ足を運ぼうかと盛り上がり、ときに外の景色に目をやる。停車駅には土地の雰囲気がある。列車にゆられながらちょっと窮屈な寝台でウトウト。一眠りもすれば別の土地が待っている。列車の廊下であびる朝日。さぁ、旅だ、とワクワク。そんな旅を一度経験したらやめられないなぁと独りごちた。
鉄道ファンの方々とはまた違った意味で残念で仕方がない。
あと50年もすれば大量輸送時代に造られたノリモノですらスローになるのだろうか。そのときの人々はなんと書くのだろう ![]()
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熊本-鹿児島 #5
- 2007-02-23 (金)
- trip
熊本で馬肉を賞味した翌日(2/17)、一路鹿児島へ。八代駅から九州新幹線つばめに乗車し、鹿児島中央下車、乗り換え、単線ゆられること1時間、指宿に到着。道中、列車について胸中よぎることあれどそれはさておき。特に、枕崎線の指宿までの1時間の車窓が最高だった。
指宿駅から車で15分ほど走ったところにお世話になった悠離庵がある。山奥。おいおいどこまで走るのですかと思っていると突然視界に現れた。到着は14:00、翌朝9:30に宿を出発するまでずっといた。それほどのんびりできるすばらしい宿。
母屋。
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熊本-鹿児島 #4
- 2007-02-22 (木)
- trip
午前中、熊本城を探索したあと、午後からは繁華街を練り歩く。その他観光地も。まぁ、それらはすっとばして、いよいよ熊本最大の目的、馬肉へ。昼間の熊本らーめんがちょいといただけなかった分、こちらにすべての成否がかかっていた。
ちなにこのエントリーの写真のリンク先、Fickrのタイトルは「tengoku」と表記しています。まぁ、英米人もご覧になっているかもしれませんので、一応念のため。horse meatはねぇ。
九州の知人にたずねたところ、紹介された店。インターネットで検索してもなかなかでてこなかった。場所も繁華街とは反対の方角のため、人気の少ない場所にぽつんとたたずんでいた。最初、「えっ、ここ?!」って感じだったが、「まてまて、過去の経験からこういう所がツウの店」と食べる前から自賛して暖簾をくぐる。
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熊本-鹿児島 #3
- 2007-02-22 (木)
- trip
いざ出陣、熊本城へ到着。詳細は公式ホームページに詳しい。熊本はHPがとても充実している。携帯サイトも開設されている。あらかじめQRコードを読み取って、ブクマしておき、現地でお店や観光地を探すのに重宝した。
広角レンズを持っていなかったのでご容赦。おまけに白とびしてるし。情けない…orz
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宮古島#7
- 2005-07-31 (日)
- trip
宮古島シリーズ最終。伊良部島と下地島の観光編。初めての方で、宮古島シリーズにご興味のある方は、Monthly Archiveの7月にある、「宮古島#数字」のエントリーをご覧ください。また画像は、クリックで拡大します。お気に召していただけたならご覧ください(笑)。
Canon PowerShot G3
平成8年日本の渚百選に認定。遠浅の海に大小無数の岩が転がっている景色は圧巻。幻想的な雰囲気を醸成している。岩は、1771(明和8)年、宮古八重山地方を襲った大地震の際、大津波によって打ち上げられたと言われている。
この浜の近くに、津波の痕跡を残す「オコスビジー」と呼ばれる巨岩が祀られ、島の守護神になっている。岩の高さは12.5m,周囲59.9m。ちなみに、この浜で女子十二楽坊のプロモーションビデオが撮影された。
通りの池。ダイビングの名勝地。進行方向にむかって海側と陸側に池がある。池の中央に天然の石橋がかかっていて、空から見ると、二つの池のように見えるが、実際は、池のなかでつながっている。別名「龍の目玉」。池の色は、紺碧。
海側の池。のぞき込むと吸い込まれそう。その瞬間、メキシコのチェチェンイッツア遺跡にある、「聖なる泉セノテ」(生け贄文化の象徴)を思い出した。大きさは直径約75m、水深45m。景色の向こう側に海があり、海から池に入ってこられるため、ダイビング上級者には絶好のポイント。淡水と海水の水質のため、池の中には、様々な魚が生息。案内によると、マンタもいるとか。ホント!?
陸側の池。大きさは直径約55m、水深約25m。
「通りの池」にたどりつくまでに、ちょくちょく見られる蜘蛛。デカイ!サイズは、男性の手のひらをいっぱい広げたよりも、ちょっと大きいぐらい。伊良部島・下地島には、日陰になるような場所があまりない。この「通りの池」もご多分にもれず。そのため、突き刺すような日差しがイタイ。
とまぁ、今回の宮古島・伊良部島での夏季休暇は、ここ数年のなかで一番楽しめた旅行になった。島の景色と海に魅了されたので、「ああ、住みたいなぁ」って瞬間的に思ったりもした。が、町の情景を眺めるとうすうす感じたとはいえ、島の人に話を聞くと、内地の人がとらえる姿と内実とにやっぱりギャップがあるわけで。
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宮古島#6
- 2005-07-21 (木)
- trip
ヴィラブリゾート其の二。初めての方は、其の一もよろしければどうぞ。また、宮古島シリーズにご興味のある方は、Monthly Archiveの7月にある、「宮古島#数字」のエントリーをご覧ください。
Canon PowerShot G3

ヴィラブリゾートのレストラン。ランチは、宿泊客以外も予約可。テーブルは6つ(部屋数分)。±αテラスに2テーブル。テラスでのディナーもOK。また、バーベキューなら、部屋のプライベートプールでウットリも可(w
ちなみに、ワタクシは友人の間で「見かけ倒しの小食」で通っています…..orz。なのに、この日だけは、1週間分ぐらい食べた気分。以下、出てきた順。
あっ、メニューを持って帰ってくるのを忘れた、ドジ。まぁ、だいたい、「何タラソースのホゲホゲ風」って感じだったかと(ォ

まずは、大好きな"レッドアイ"でスタート。と、いきなり全般の感想を(ぉ。素材そのものが良い、のはあたりまえかもしれけど、さらに引き立てているのが、ソースや味付け。何も言わん、うまいもんはうまい。
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宮古島#5
- 2005-07-13 (水)
- trip
クリックで拡大します。お気に召していただけたならご覧ください(笑)。ヴィラブリゾート其の一。(2005/07/13 12:01 追加更新)
Canon PowerShot G3
上段がヴィラブリゾートのエントランス。中段がロビーからみたエントランス。このすぐ左にフロント(後述)がある。フツーの民家に間違えそう。屋根の上には、シーサー(下段)。あっ、SOへ、ホントつまらんもんやけど、お土産にシーサーを。魔除けに(w。って何の魔除けやねんってツッコむのはやめて。いつ渡せるかわからんけど。まぁ、のんびりと。
フロント。このシンプルさに一目惚れ(笑)。全6室×2名=12人の対応だけなので、十分だけど。下段は、ロビーというか、ちょっとした待合いって感じ。エントランスとロビーの広さは、おおよそ8畳ぐらいか。ロビーのソファーの向こうに見えているのが、レストランのテラス。こちらの模様は後日アップ予定(ォ
お世話になった3号ヴィラ。プライベートプールと屋根付きベッド。そのベッドでのマッサージサービスもある。夜はライトアップされる。結構広いスペースと外からの波の音も相まって、隣接するヴィラの声は、一切聞こえてこない。プライベート空間を満喫。
アメニティとバス。アメニティはロクシタン、お気に入り。バスルームは一面窓ガラス。外からの光が入って明るいのはよいが、ごっつい照れる。おまけに、撮影しているすぐ足下にトイレがあって、落ち着かない。なんというか、マジックミラーのなかで用を足している感じ。バスルームにはBOSEのスピーカー。部屋にあるレコーダーにCDをセットすると、リラクゼーションルームに変身!?。もちろん持参CDもOK。
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