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ヒラリー・クリントンの言葉から地球温暖化が見えてくる

「地球温暖化は史上最大のビジネスチャンスなのです」

エタノール推進法案を反対した彼女は、今やエタノールへと飛びつかんばかり。トウモロコシ農家は食料ではなくバイオエタノール燃料として出荷。「儲かるからだよ」と微笑。

同じ仕事をしても賃金は減るよ

中高年が労組結成 定年後の不安定雇用に団結して対抗へ

この日加入したのは約20人。都内の印刷会社に勤める男性(59)は再雇用後の賃金は半分程度になる見込み。「同じ仕事を行うのに、賃金の大幅減はおかしい」と憤る。

「現場」を知りませんから批判するのも卑怯でしょうけど承知の上で。同じ仕事を行うのに、賃金の大幅減はおかしいにしっくりこず。

前提をかえれば、「新しく提示された賃金が(今までやってきた)同じ仕事の対価」だと考えないのだろうか。そう考える立場の人もいると。で、「対価」と書いた。まっ、「賃金」と「換算」しているわけで。すでにそこに断絶が。これ以上は野暮というもの。

「団塊」キーワードの商売は健在。書籍は玉石混淆。で、けど、あれです、アレ。団塊が「団塊」を語ると共通項が露わ。主語は「私」の団塊。私たちの困窮や被害だけを訴えて、団塊が先代と後代に与えている影響をカウントせず。

私は第一次ベビーブームから生まれた第二次ベビーブームの世代。父親に対峙すると、ひとりの親と団塊、プライベートとパブリックな空間。パラドックスが透かし見えてイヤ。父親へのリスペクトと団塊への蹂躙。

そのパラドックスから学んだの3つ。

  1. 他責せず自責であろう
  2. 世代への責任転嫁を拒絶しよう
  3. 思考停止に震えよう

このテキスト全体が自己言及の矛盾。それに苦悩する日々。

団塊格差 (文春新書 559)

団塊格差

団塊漂流―団塊世代は逃げ切ったか (角川oneテーマ21 A 76)

団塊漂流―団塊世代は逃げ切ったか

いい加減にしろミシュラン

sportsnavi: ミシュラン社などを非難 一斉リタイアでFIA

米国GPではタイヤの事故が多発。ミシュラン社がレース走行の安全を保証できないとする異例の通達を出したことを受け、同社製タイヤを使用する7チームが、19日の決勝レースをフォーメーションラップ(隊列周回)のみで棄権していた。

横暴だ。タイヤ事故が多発したからドライバーの安全が保証できないと主張しているけど、そんなの理由にならんだろ。F1の免罪符、"ドライバーの安全"を隠れ蓑にするな。
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物産展の闇

夕方のニュースで特集してたんやけど、ビックリ。なんと北海道物産に出店する業者でバッタもんがあるらしい :shock:

業界では催事屋さんとよばれていて、百貨店の担当者とツルんで出店することもあるって。手のうちはこう。

  1. 住所は北海道で、本社は関西やらいろいろ。電話は転送電話。
  2. モノは、北海道産ではないことも
  3. ネットワークで、方言や商品知識の研修もやっているというマメさ

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