Home > タグ > culture

culture

猛烈に風月のお好み焼きを食べたい

昨日、「きになるオセロ」をちらっと視ていたら「きになる大阪の味遺産」というアンケートを募集して回答結果を公表してた。ランキング1は、阪神百貨店梅田店地下1Fの「いか焼き」。まぁ妥当か。平日でも12,000枚、多いになると15,000枚ほど焼いているらしい。すばやく年間売り上げを計算してウハっとな。大阪の人に「いか焼き」といえばピンとくるけど、滋賀の人に「いか焼き」というと「いかの姿焼き」を想像する人もいる。何をかくそうパートナーもその1人。最初、まったく話が噛み合ずイラチに。で3位に風月のお好み焼きが登場。パブロフの犬になった。大好きである。大好きである。余人を持ってかえがたいとはどこかの知事が息子を庇うために宣った言葉であるけれど、「余お好み焼きをもってかえがたい」お好み焼きとは風月のモダン焼き。もちろんブタモダン。にしもて大阪人はほんとうに粉モンがお好きのご様子。50位以内におそろしい数の粉モンがランクインされていて、その大半を知っている私も根っからの大阪の人なのだと再確認。

世界遺産と新幹線は何が違うのだろう

滋賀県知事:琵琶湖の世界遺産登録目指す意向表明

嘉田由紀子・滋賀県知事は4日の年頭記者会見で、琵琶湖の世界遺産登録を目指す意向を表明した。庁内にプロジェクトチームを設ける方針。「ハードルは高いが、活動を通じて琵琶湖の価値を発信する機会にしていきたい」と話している。

レイヤーが違うからとんちんかんだろうけど、何だか新幹線と同じように映る。仮に世界遺産に登録されたとして、いつものように琵琶湖を眺めても変わらないわけで。

「世界遺産」というラベル。信仰の問題。そのラベルを貼れば外から人を招きやすい。他方、思考停止を招きかねない。

そも世界遺産と判断する基準。その基準を自分のなかで咀嚼せずに画策するあたりに疑問。世界遺産のラベルは人が主語。琵琶湖を主語にしないと価値を創出できないと思う。で、”自然”の琵琶湖に闖入する人が持つ武器は知性。

で、もっとも知性を発揮するのは自分の基準を疑い続ける「知性」だと思う。

Home > Tags > culture

Feeds
Meta
affiliate

Return to page top