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バックアップをお忘れなく!!

昨日、お客様のM先生に重大アクシデント発生!!

昨日はちょっとトラブルがあり、このブログの過去一年分ほどの画像データがサーバーから消えてしまうというアクシデントが起こりました。
さすがに落ち込みましたが、なんと・・・・・!

当院のホームページを作っていただいているThinksellのFさんが、バックアップを取っておいてくれていました。
なので、無事に、何事もないかのように復旧しました。

で、私はというとほんの少しばかりお役に立てたようで安堵。

M先生のブログを拝読すると、「継続は力なり」をほんとうに痛感。ウェブサイトの根幹だと思う。ブログだけでなく医院のサイトもずっと更新しつづけていらっしゃる。

ブログを始めて4年ほどになります。
おかげでGoogleで「歯科医 ブログ」と検索すると、このブログはトップに位置しています。
継続は力なりかもしれません。

デジアナ。アナログかデジタルかじゃなく、デジタルとアナログでもなく、デジタルとアナログを融合。どっちがどっちかわからなくなるまでとけ込む。

ただ、「継続は力なり」の縁の下の力持ちに「バックアップ」が必要になったのはたしか(笑)

みなさまもくれぐれもバックアップはお忘れなく。

消費が喰らい尽くす

病院、冬の時代 金融機関が経営支援強化

経営環境の悪化で収益や財務面の課題を抱える病院は急増している。全日本病院協会によると、赤字の病院は調査対象の226病院のうち3割を占めた。また、東京商工リサーチの調査では、2007年1〜11月の病院・医院の倒産件数は前年同期比60%増の48件と、すでに昨年を14件上回っている。負債総額も前年の約3倍の433億5700万円に達している。

冬の時代。納得。一方で正月休みなんぞどこ吹く風とばかりに回診とケアに懸命な医師と看護師。感謝。にもかからず、断絶が深まる。医師は手術のビデオを家族に視聴させて説明。摘出した臓器を眼前に。何のことかわからず、それでも目をこらし耳を傾ける。それが無駄な動作だとわかっていても。互いが”フリ”の上にあやうく踊る。

すべては「私たちは失敗せずにやりましたよ」という意思表示。それは患者や家族に向けられていない。

司法への意思表示。

回り回って自分たちへふりそそぐ災難を想像せず、患者や家族は「消費」する。親は学校を「消費」する。

教育と医療、社会の根幹を担う畏怖すべき存在が大衆の足下へ引きづりおろされリスペクトどころから暴力の対象と化す。

消費が喰らい尽くす。

同じ仕事をしても賃金は減るよ

中高年が労組結成 定年後の不安定雇用に団結して対抗へ

この日加入したのは約20人。都内の印刷会社に勤める男性(59)は再雇用後の賃金は半分程度になる見込み。「同じ仕事を行うのに、賃金の大幅減はおかしい」と憤る。

「現場」を知りませんから批判するのも卑怯でしょうけど承知の上で。同じ仕事を行うのに、賃金の大幅減はおかしいにしっくりこず。

前提をかえれば、「新しく提示された賃金が(今までやってきた)同じ仕事の対価」だと考えないのだろうか。そう考える立場の人もいると。で、「対価」と書いた。まっ、「賃金」と「換算」しているわけで。すでにそこに断絶が。これ以上は野暮というもの。

「団塊」キーワードの商売は健在。書籍は玉石混淆。で、けど、あれです、アレ。団塊が「団塊」を語ると共通項が露わ。主語は「私」の団塊。私たちの困窮や被害だけを訴えて、団塊が先代と後代に与えている影響をカウントせず。

私は第一次ベビーブームから生まれた第二次ベビーブームの世代。父親に対峙すると、ひとりの親と団塊、プライベートとパブリックな空間。パラドックスが透かし見えてイヤ。父親へのリスペクトと団塊への蹂躙。

そのパラドックスから学んだの3つ。

  1. 他責せず自責であろう
  2. 世代への責任転嫁を拒絶しよう
  3. 思考停止に震えよう

このテキスト全体が自己言及の矛盾。それに苦悩する日々。

団塊格差 (文春新書 559)

団塊格差

団塊漂流―団塊世代は逃げ切ったか (角川oneテーマ21 A 76)

団塊漂流―団塊世代は逃げ切ったか

残念だ じつに残念

今年の2月、京都ー熊本間を走る「なは」に乗って熊本と鹿児島を旅行した。はじめて乗ったブルートレイン。これからずっと利用したいと思わせるスローがあった。そこへ残念なニュース。「なは」をはじめ他のブルートレインが来年のダイヤ改定で消えるらしい。

JR各社の複数の関係者によると、08年3月中旬のダイヤ改定で消えるブルトレは、京都—熊本間を走る「なは」と京都—長崎を結ぶ「あかつき」、東京—大阪の「銀河」。また、大阪—青森の「日本海」と上野—札幌の「北斗星」は、現行の1日2往復から、1往復に減る。このダイヤ改定は今年11月中旬に正式決定し、12月中旬に発表される予定だ。

via: 消えゆく東京駅発ブルトレ 「銀河」来春に引退

最大の原因は「利用率が低い」。他、「車両が老朽化している」「夜間の要員確保が難しい」とのこと :?

私が乗ったときもB寝台の個室っていうのかな、その車両には私をふくめ3組の乗客だけ。驚いた。もう少し乗っていると思ったから。これじゃぁ、維持費を含めてたいへんだろうとなぁとよぎったのを今でも覚えている。

あとは価格か。同じスローで一晩かけて行くなら夜行バスのほうが安い。

ただ、ブルートレインに乗ってみて。大量輸送時代の設計で造られたノリモノに乗り、窓の景色も一瞬で過ぎ去るスピード、わずか数時間で日本国内どこでも行ける旅との差異を痛烈に感じた。

仕事で使うのはやむを得ない。

でも旅なら事情も違う。ゆったりと、個室で家族とのんびりあ〜でもない、こ〜でもないと話に花を咲かせ、行き先の地図をひろげどこへ足を運ぼうかと盛り上がり、ときに外の景色に目をやる。停車駅には土地の雰囲気がある。列車にゆられながらちょっと窮屈な寝台でウトウト。一眠りもすれば別の土地が待っている。列車の廊下であびる朝日。さぁ、旅だ、とワクワク。そんな旅を一度経験したらやめられないなぁと独りごちた。

鉄道ファンの方々とはまた違った意味で残念で仕方がない。

あと50年もすれば大量輸送時代に造られたノリモノですらスローになるのだろうか。そのときの人々はなんと書くのだろう :oops:

放言マーケティング#1

すかいらーくが伸び悩みとのこと。中間業績36.1%減益。

すかいらーくは8月12日、2005年1月ー6月期の連結業績を発表した。売上高は1830億6700万円で、前年同期比3%の減収となった。「ガスト」「バーミアン」「ジョナサン」などの主力レストラン事業で、既存店の売上げが伸び悩んだ。営業利益は同20.1%減の74億7100万円、経常利益は同18.7%減の76億3200万円。純利益は20億2000万円で同36.1%減となった。

via: すかいらーくが伸び悩み

原因は主力ファミリーレストランの「ガスト」「バーミアン」「ジョナサン」の売上不振。要因は、モデル・チェンジの遅滞から客数が回復しなかったと分析。

果たしてそうか? という疑問がよぎるが、これはマーケティング専攻の大学生やシンクタンクに丸投げ。データを収集しないと、わからんからね。他の業態へ流れている原因や中食産業との競合も調査せんと。

というわけで、何をノーガクっていうと、データ無視の無責任感覚的放言マーケティング論。今回は、ガストの「安心と客層」について。

僕がファミレスに週4日通っていたのは、かれこれ10年以上前。阪奈道路を攻め込み、堺の臨海へゼロヨンへ出陣して明け暮れていた頃。これで、なぜファミレス通いだったか察してもらえるかと。おかげでファミレスオタクになりました…..orz

その当時の経験則なので、今と比較できないが、当時のガストは、「チープ&デンジャラスな空間」のイメージがあった。昼も夜も、僕を含めた客層の「スジ」が、なんというかアブナイしイタイ。猥雑なテーブルトークとマナー。世間に噛みつく勇気もなかった怠惰な集団。それをカッコイイ、つっぱらかってるって狂信していた。

正直、端からすると、ドリンクにしろランチにしろ"安心"して、落ち着いて楽しめなかっただろうなぁって、回顧。

じゃぁ、ファミレスが全部チープかというと、そんなことはない。「デニーズ(ガーリックトーストがまいう)」や「フレンドリー(パフェがまいう)」は無問題。「CASA」や「ロイヤルホスト(クラブハウスサンドがまいう」にいたっては、ちょっぴりハイソな香りもしたし(笑)

また、「安かろう悪かろう」かというと一概にそうじゃない。たとえば、回転寿司なんかは全然当てはまらない。食材は知らんけど。ブームから定着してステータスを得た感はあるが。数年前から、関東では居酒屋風ファミレスも好評だと聞く。

とどのつまり、何がマターかって愚考すると、「ファミリーレストラン」だろっていきついちゃう。「ファミリー」がいないレストラン。"安心"して入店できない「ファミリーレスレストラン」。

群集心理や地域特性(東大阪市だからねぇ)もあるのかもしれない。が、とにかく、価格帯か立地条件か駐車場にとまっている車種か、よくわからないラインを超えると、「類が類を呼ぶ店」に変態する感じ(ォ

ガストは、上記のようなファクターを含んでいたんだと思うけどね。どうだろう!?

あっ、ただ「バーミアン」は違うかな。個人的感想を述べるなら、「費用対効果」が合わないかと。安価は理解できるが食材と味が…..。それに、中華は「王将」や「眠眠」とかのほうが、付加価値つき安さがウケるんじゃない!?瓢箪山の「眠眠」の豚天甘酢、最高にまいう。飲茶・小籠包系は、バイキング形式や独立系チェーン、個人店のほうが断然有利っぽい。というわけで、カテゴリーが中途半端かな。

さてさて、モデル・チェンジが楽しみ。どんな「ファミリーレストラン」になるかな。今、消費はありきたりな二極化じゃなく、"変な二極化"しているからお手並み拝見、生意気な言い方でスミマセン :mrgreen:

AdobeがMacromediaを34億ドルで買収

FreeHandとIllustrator、GoLiveとDreamweaver。戦場を変えながら常にライバル関係にあった2社、Adobe SystemsとMacromediaがついに合併した。

via: ITmedia AdobeがMacromediaを34億ドルで買収

何が起きても不思議ではないとはいえ、まさかと目を疑った。最強のオーサリングソフトウェア開発会社になるのか。プロフェッショナル向けでは、独占状態になるな。ということは、価格設定もやりたい邦題。
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最強の女性経営者が消えたか

残念、引責辞任かぁ。リスペクトしていた経営者の一人で、容姿端麗はマイフェイバリットだったのに。興味あるかたは、"フィオリーナ"でググッて(イメージのほうでね)くださいな。てんこもりで表示されますんで。ちなみに簡単な経歴

目眩がするエグゼクティブ路線に惹きつけられるけど、このあたりの話は、『アメリカ 最強のエリート教育』とも関係するので、いずれレビュー予定。脱線 :’-)

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もう百貨店とカテゴライズしないでと聞こえてきそう

伊勢丹が商品の差別化だけでなく、カテゴリーの差別化にも着手しはじめた。比較的業績が好調だから先手を打てるのでしょうな。

今年は、カバンの差別化がトレンドらしい。「あそこの百貨店でしか買えない」というカバン。これも伊勢丹が先駆けとパートナーに聞いたがどうなんだろう? ネットで世界中から探せば欲しいカバンがたいてい見つかるからシカトしているが、私的には、どれだけ売れるか楽しみ。

百貨店が「百貨」でなくなって久しいが、苦しいだろうなぁ :|

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兵器工場

創業者岩崎弥太郎が、商人時代到来を先読みし類稀な才能と努力で築き上げた三菱財閥。その傘下企業の三菱自動がおこした一連の不祥事を、メディアはその三菱財閥の奢りか? と言ったり、安全意識の低さが問題とも報道している。

しかし某大手乳製品の不祥事に比べ、掲載記事の質と量ともに何か遠慮している感もある。メディアには奢りや安全意識など「意識や精神」に焦点をあてた記事のほかに、消費者の視点で問いかけてほしい。

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人間のやることだから

ようやく全容が解明されたような?Yahoo!BBの個人情報流出事件。まぁフタをあければYahoo!の管理能力の皆無さがさらけだされって感じ :x 逮捕者のひとりはグループ会社が発刊するPC雑誌にセキュリティ記事をupしていたってから目も当てられん。

この会社、赤い集団で鬼のように勧誘して赤字を垂れ流している赤の好きな会社のようやけど、まさか自社に赤っ恥かかせて顧客を真っ赤にさせるなんてオチまでつけてくれた。

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