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ヤバい経済学

ヤバい経済学 ─悪ガキ教授が世の裏側を探検するまさしく"ヤバい"。久しぶりに爆笑しながら読んだ"経済書"。ポール・クルーグマン以来のインパクト。邦題も原書のタイトルも専門家の間では不評らしい。私のような無知蒙昧の輩にはアイロニカルでしっくりきた。

何が「ヤバい」のか?

銃とプール、危ないのはどっち? 相撲の力士は八百長なんてしない? 学校の先生はインチキなんてしない? ヤクの売人がママと住んでるのはなぜ? 出会い系サイトの自己紹介はウソ? 若手経済学者のホープが、日常生活から裏社会まで、ユニークな分析で通念をひっくり返します。アメリカに経済学ブームを巻き起こした新しい経済学の書、待望の翻訳。『ヤバい経済学 ─悪ガキ教授が世の裏側を探検する』

  • 不動産広告の「環境良好」の隠された意味って?
  • 90年代のアメリカで犯罪が激減したのはなぜ?
  • 勉強ができる子の親ってどんな人?

答えは、ナント…..
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ICチップ+無線=意識の信号を送信

進化しすぎた脳 中高生と語る「大脳生理学」の最前線本日読了した数冊のうちの1冊。茂木先生の書籍を読み漁っているからシナジー効果覿面。すこぶるおもしろい。特に「心脳問題」にときめく。一方で疑問も。「何のために(ここまで)進化したのか?」「これからどう進化(退化)していくのか?」「何でここまで複雑な眼に進化したのか?」などなど。眼については、「眼の誕生――カンブリア紀大進化の謎を解く」がおもしろいらしい。今度読んでみるか。あと妄想も。

アメリカでは政府が来月(2004年4月)に、この装置を人間に応用することを許可して、脳卒中や脳性麻痺、筋萎縮性側索硬化症といった体が動かなくなる病気の患者たちに、脳チップを埋め込む手術が臨床の現場で開始されるところ。 進化しすぎた脳 中高生と語る「大脳生理学」の最前線 P.82

ニューラル・プロステティクス(神経補綴学)。確かテレビで視たと思う。これのことかどうかわからないけど。左腕を事故で失った人の脳に電極を刺し込んだまま”線”を対外に出していた(映像にかなりショックを受けた)。その線を義手(ターミネーターに出てくるような)に直結する。そして、その人が「腕を○○に動かす」とイメージすると、「腕を○○に動かす」という脳神経が送信した信号を義手がキャッチして「そのとおり」に動かすという仕組み。なぜこんなことが可能になったのかを本書がわかりやすく説明している。

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見たから欲しい

墨納戸空比古デニム

南堀江のお店の中で此奴の前に立ちレクター博士の言葉を思い出す。—–No, we begin by coveting what we see every day.

切望するから見るんじゃなくて見るから切望しちゃうのかね。カッチマッタ

墨納戸空比古デニムの加工タイプです。人の手によって加工しております。股上は浅めではなく、ヒップ周りに少しゆとりを出した、ヴィンテージタイプのシルエットになります。空比古デニムは生地に凸凹感があり、穿いていく毎にアタリが出て色落ちをしていきます。*水洗いをしておりますので、1本づつ若干のサイズ誤差が生じております。

まぁはいた時の具合の違うこと。驚き。おまけに1本1本落ち方が違う。だから自分にあうサイズのデニムがお好みの落ち具合かどうかドキドキだべ。インディゴに墨で染めて織り込み。シルエットと質感にハマッチマッタ。でも今のところ手元になし。もちろん裾を切り落としてもらわんと”松の廊下”になっちゃうのでよろしくない。で、「どれくらいかかります?」って聞いたら、ナント…..1週間以上。

こっちとら「何時間?(その間心斎橋でウロウロしているから)」って軽い質問だったのに。スタッフの回答に「そうですかぁ」ってハニカミながらドン引き。なんでも、切った裾の部分ももう一度色を落として、「いかにも切ってませんよぉ」って加工してもらうのに時間がかかるらしい。手の込んだ作業なのかな。無料だけど、もちろんそういった加工賃もコミコミのプライスなんだろうね。

「物の価値とはそういうものですよ」

春風堂(澤村藤十郎)の言葉を思い出す(mixiのプロフィールで紹介しているように古畑フリークなもんで)。何かにつけて屁理屈をこねくり回して衝動買いを認めたくない自分をかばいながら分析する。バカ。しかし実に不思議だ。1ヶ月本を買うのを我慢しなくちゃいけないかもしれないなぁとため息をつく。いつもなら本を買ってくると「また本が増える」とプンプンするのに、デニムだとニコニコしている。”同じ値段”であっても異なる感性。なるほど、共同生活とはそういうものか。日常のなかに題材はいくらでもころがっている。

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Canon PowerShot G3

花びら

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Canon PowerShot G3

路地裏

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乱立歯科医戦争

「乱立歯科医戦争」というテーマで関西テレビにて現在放映中。1993年から2005年までの間に1万件以上の歯科医が増加している。1993年が53,000に対して現在約63,000。1年間の開業数が約2,200件対し廃業数が約1,500件。首都圏はかなり乱立気味で、コンビニエンス・ストアよりも多い。途中から見たので聞き逃したが、この数字はおそらく首都圏、もしくは東京に限定しているものかと。

今回紹介された歯科医は二つ。フランチャイズ系歯科医院の開業と健康支援に力を入れている歯科医院。密着取材。情報として知っていたけど、あらためて映像として見るとなかなかおもしろい。

ゲストが「健診へ行っている」とコメントすれば、スタジオが驚いている風景に思わず吹き出してしまった。ともかく大変な環境に突入しているのは間違いない。

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感想じゃないんだってば

—–「あっ、ちょっと待って」って言ったきりどこへ行ったの?

「ごめん、ごめん。なんか言葉にならないことを書くのに気が引けたから隠れてた」

—–続きだね。"書きたいことがありすぎてない"ってどういう意味?

「うん。過去ログをたまに読んだりしているんだよね」

—–質問の答えになってないよ

「まぁ、聞いて。そうすると気づくんだよ」

—–気づく?たとえば?

「ああ、この時期は悩んでいたなぁ。試行錯誤しているな。文体に四苦八苦しているな。文章の構成が下手。表現が稚拙。何か試そうとしているな」
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あの〜更新停滞気味じゃありません?

心の中で会話し出したので眺めてみよう。

—あの〜、なんか最近更新が滞り気味じゃない?

「エッ、なんで?そんなこと気になるの?」

—だって、ちょっと前までは"毎日"更新してたじゃない?

「う〜ん、そうやね」
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risk management

asahi.com 中国系PC「スパイ心配」 米国務省、機密の扱い禁止

米国務省は、購入した中国系パソコン最大手「レノボ」(本社・ニューヨーク)製パソコンについて、機密を扱わない仕事に限って使うことを決めた。中国が国務省の情報を盗むためにパソコンに何か仕掛けをする可能性があるのでは、との不安が出たためだ。

「中国の情報機関が米国を最重要標的としているのは公然の秘密だ」という前提にたち、「米国で組み立てられても、ソフトなどに手を加えることは可能」と疑念をもっている。オーバーリアクションと受け取るかもしれないが、私は賛成かな。別に対象国が中国だからというわけでなく。「情報に対するリスクマネジメント」はこれぐらい徹底するのが適当だという意味。

"インテリジェンス"の価値を議論する風土があるから、NSAによる通話記録の収集なんて「真逆」の行為もできるのだろうし。別名「盗聴」と言われても。
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名前がでましたか

今日の第一報からいつ頃名前がでるのかなぁと思っていたけど、やっぱりでましたか。今のご時世、匿名で報道しても"まさぐり"はあちら側で蠢動します。ポジティブに好奇心、ネガティブに下司の勘繰りぐらいですかね。あれよあれよのうちに晒されます。怖いのはその後。検索エンジンが心ゆくまでインデックスします。キャッシュとしてずっと残ります。それとてテレビ以外のメディアは信用しないという立場を貫けば微動だにもしないのでしょう。信用の是非はそのソースを読み解く当人に担保されてますので。はしたない愚生は「誰が」よりも「何が起きたのか(=何を与える)」に涎を垂らしてしまいます。

ところで処分の内容やら謝罪状況、身内の不祥事に対する対応の仕方などについて方々から非難が集中しているのでしょうか?

愚生は日本テレビのビヘイビアと民放各局の対応に化学反応を起こすつもりはないのですが、一つだけ気になったので備忘録を。一連の情態を子どもたちがケータイ&PCで眺めたときどう感じとるか—–これが気になるところです。
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