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近江舞子いちご園で芋掘り #1

昨年、芋掘りと落花生堀りにすっかり魅了されたので今年も近江舞子いちご園へ再訪。

JR湖西線近江舞子駅

JR湖西線近江舞子駅下車。

近江舞子駅から望む琵琶湖

近江舞子駅は近江今津方面に向かって左が山、右が琵琶湖。その琵琶湖を駅から眺望。

道中

いちご園への道中。琵琶湖側。
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「疑問を抱いた人」と「疑問を抱かなかった人」の行動の結果に目をやらない

茂木健一郎先生のクオリア日記の今日のエントリー、思い切りgeekで、space cadetでいいんだけどが私に問いかける

「気付き」のメタ認知を通して、人間はどんどん変わっていく。学習という視点から見ると、どんな経験も楽しめる。一生、完成型などない。創造的と言われる活動分野においても、99%は学習である。残りの1%に独自性のインスピレーションが宿る。

少し誇張すると、「気づきとは一体何だ?」ということをニュートラルな時間にいつも考えている。いや、「考えている」というよりもずっと意識しているほうが体感的には近いかもしれない。

先日、打ち合わせをしていたとき、先方がグループ会社社員のある言動を話してくれた。抽象的な表現になって恐縮だが、話の内容は以下。
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[Review]: アフォーダンス-新しい認知の理論

アフォーダンス-新しい認知の理論 (岩波科学ライブラリー (12))

私が目の前の椅子に「無意識に座る」—–この動作について、実は椅子のほうが「”座る”をフォード(=〜ができる、〜を与える)」しているとしたら驚かないだろうか?本書はわずか117ページしかない。なのに正直、わたしはほとんど理解できずに読了した。それでも不思議な感覚にずっと包まれている。

アフォーダンスは事物の物理的な性質ではない。それは「動物にとっての環境の性質」である。アフォーダンスは知覚者の主観が構成するものでもない。それは環境の中に実在する、知覚者にとって価値のある情報である。[...]たとえば紙である。部屋の中からどのようなものでもよい、一枚の紙を見つけていただきたい。その紙はあなたの手で破れるだろうか?ふつう紙は、破ることをアフォードしている。しかし紙が「厚いダンボールの小さな切れ端」ならば破ることをアフォードしないだろう。つまり破れないと知覚されるだろう。ただし読者の手や腕が運動選手のような特別な筋力を持っていれば別で、ダンボールの切片でも「破れる」と知覚されたはずだ。『アフォーダンス-新しい認知の理論』 P.61

このページにさしかかる少し前から、「アフォーダンスは”動物にとっての環境の性質”ではなく”主観的価値が構成する認識”ではないか」と私は疑っていた。もちろん無学の浅慮にすぎず、ものの数分で論破された。

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いつでもどこからでもアクセスできる電脳生活世代

あと数年もするとこのブログもパソコン・TV・携帯電話・ゲーム機とそれぞれの端末から閲覧できるように管理するのかもしれない。その頃になると、もう"ブログ"と呼ばないのかもしれないが、そのへんは瑣末なことなので今は切り捨てて考える。きっかけはCNETの「知りたいことやわからないことは、まずネットで調べる」「多様化する子どもたちのネットアクセス手段」の2本の記事。

調査によれば「知りたいことやわからないことはまず、インターネットで調べてみる」と回答した人は全体の92.4%だった。また「インターネットショッピングの利用経験がある」と回答した人は90.6%で、うち月に1回以上利用している人は68.4%だった。普段のショッピングの前に、事前情報としてネットで商品情報を探す人は77.1%で、何かを調べるときに日常的にネットメディアを活用する人の割合が非常に高くなっていることが分かった。「知りたいことやわからないことは、まずネットで調べる」

一昨日、京都駅でクライアントの方とサイトの打ち合わせをしていたき、「数年後のウエブサイトはどうなるのだろう?」というトピックスがでた。そのとき、皮膚感覚的な話で、当てずっぽうだと断って、「生まれながらにしてインターネット+ブロードバンドがある世代の行動様態は私には想像すらできない」と述べた。1985〜1991年生まれの「電脳生活世代」とよばれる人たちは、義務教育の段階からパソコンが整備されており、高校生までにはブロードバンド環境を獲得している。くわえてそのあとの世代は物心ついた時から、「知りたいことやわからないことはまず、インターネットで調べてみる」環境が眼前にある。

さらに、私のようにインターネットへアクセスする手段がほとんどPCというわけではない。
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KOBUKURO

何度も何度も聞いている。脳裏に映像が次々とかけぬけていく。ほんとうにありがとう。

ALL SINGLES BEST (初回限定盤)(DVD付)

あなたを忘れてしまう程の 恋が胸を焦がす日まで
この道は誰とも歩けない あの日のように
舞い上がる花びらに吹かれて あなたと見た春を探す
小さなつむじ風鳴いている
この風は あなたですか? 次の春も吹きますか?

コブクロ 「風」 作詞・作曲 小渕健太郎

答えは10円ではない

行動経済学 経済は「感情」で動いている (光文社新書)

『行動経済学 経済は「感情」で動いている』から出題。

ノートと鉛筆を買ったところ合計110円で、ノートが鉛筆より100円高かった。鉛筆はいくらかであるか5秒以内に答えよ。

もちろん答えは10円ではない。

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あたりまえのなかにある平常心

『Yの真実』によると男が生涯のうちにつくる精子の数は二兆個。そのうち実際に生をうけるのはおおよそ二個程度か。今は二個にも満たない場合もあるだろう。その二個が歩む距離はヒトの距離感覚に置換すると、600kmを超える。600kmにおよぶ旅路の道半ばでほとんどが倒れ、最後まで到達できるのは200〜300。そして待ち受けている女と結ばれるのはたったの一個。

さらに10ヶ月後、不条理を与えられずに誕生する可能性はどれほどなのだろう。誕生してから我が思う天寿(長短ではない)を全うできるのは幾人か。中学時代の知人たちはある者は自ら絶ち、ある者は不慮の事故によって鬼籍に入った。わたしはといえば小さな命として誕生した。

こんな風に考えると、日常が奇跡なのかもしれない。でも、日常を奇跡や神秘とよぶには衒いがあるし、外連味が見え隠れする。だって、コレを書いていること自体、浸っている。他方で、そんな日常に感謝する。ただし、その感謝にも衒いや外連味がないといえば嘘になるだろう。もう少し、いやもっと己の次数を上げていかなければならないと切望する。
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Who decided?

たとえ、たとえですよ。明日死ぬとわかっていても、人生をやり直しちゃいけないって誰が言いました? 誰も言ってない。誰も言っていないんです。

古畑任三郎 第32回「再会(古い友人に会う)」津川雅彦 1999年5月11日

シンクセルの沖縄離島方面3泊4日ツアー

突然ですが、来年の春休みあたりに沖縄離島方面へ3泊4日のツアーを企画しようかと思い立ったわけでして、先生方ならびにわたくしをご存じの方々いかがですか?

え〜、思い立った経緯をご説明いたしますと、昨日、京都のM先生と打ち合わせのあと痛飲しておりまして、「歯科医院のお子さんをお連れして自然に放り出す(表現が悪くすみません)のもおもしろいかもしれません」とお話ししましたところ、M先生から(大)賛同?!いただき、大いに盛り上がったのであります。

まぁ〜、なんといいますか、「とにかくデジタルから離れてみよう。パソコンも携帯電話もテレビもインターネットも時計もないライフ。ね、不安でしょ?!でも、そんな不安と夜は真の暗闇を経験してみませんか?」といったコンセプトでしょうか。M先生は「恵まれない歯科医の子供達のためのツアー」とさっそく命名されてます(笑)

大人はオトナで騒ぎ、子供はコドモで、「なんつぅ、暗いの!ナンツゥ、日差しがきついの!Nanntuxu、アナログなの!」を体験してもらえれば吉かなぁと考えております。

で、M先生と盛り上がっていたときは、「恵まれない歯科医の子供達のためのツアー」方向でお話していたのですが、まぁ、他の方々も集まれば集まるのも一興かと。なので「おもしろそう!」なんて思っていただいたらコメントかメールで一声おかけください。

手配とかよくわからないことだらけなので、そこはプロ、M先生がご指名されたMYK様のOさんが登場していただければ、わたくしはホクホクなのでありますが。こればっかりは時の運でございますので。勝手にこちらで盛り上がってご指名までしてしまい失礼いたしました…..。

ちなみにこんなところに行きたいなぁと妄想している場所をGalleryにアップしてます。

三半規管ですかね?

数ヶ月ぐらい前から、2〜3日に1回、ときに1日数回、突然グラグラと視界が回り出す。なんというか、バットを地面に突き立てて、おでこをバットにひっつけて、グルグル何周か回った後、歩き出したときの感覚というのか。

座っていようが、立っていようが、あまり関係なく、不意に襲われる。そんなときは、数分横になると元にもどるのだが、三半規管が何かおかしいのでしょうか?

気味がわるいや。



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