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持ち家の方、火災保険の過払いありませんか?

本日の朝日新聞朝刊の一面。何を今さら感は少し漂っていますが、ひょっとしたらと思われる方は、保険証書を確認したほうがいいのかもしれませんね。

asahi.com 火災保険料ムダ払い 1千万円目減りも

マイホームなどの火災保険料、余分に払い込んでいませんか——。保険の契約金額が評価額を上回った状態になる「超過保険」。万が一火事で建物が全焼しても保険金は評価額までしか支払われない。保険業界では保険金の不払い問題が発覚しているが、「超過保険も常態化している」(損害保険関係者)といい、金融庁の指導で損保各社は今年から対策に乗り出した。契約者に過失がなければムダ払い分の返還を請求できるが、放置されているケースは少なくなさそうだ。

ちなみに「超過保険」の説明は、新経営サービスさんのコラムが図入りでとてもわかりやすいです。

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へしこが大好きになりました

土曜日、大津パルコまで散歩する。パルコの一階では週末催し物をしているときがある。今回もそうだった。どうやら敦賀までJR湖西線・北陸本線が直流化開業したのを機に「食・祭・海・道・若狭路」をやっていたようだ。

ぶらぶらと特産物を眺める。「へしこ」に目がいく。ちなみに私は鯖には目がない。大好物。鯖の棒寿司ならイ○ンのものでも思わず買ってしまう(だからイ○ンの棒寿司はいけないと言っているのではない)。ところが、へしこは今まで一度も食べたことがなかった。

というわけで、1,680円のへしこを本日食す。うまい。塩辛い。酒の肴とお茶漬けに絶品。焼酎とごはんがどんどんすすみそうだ。酒とご飯すすむということは太るを意味する。この歳になるとカロリーを消費できないからまずい。がまんがまん。
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ソニー製バッテリパックの発火にご注意

ソニー製バッテリ搭載の富士通ノートPCが発火したもようで、国内では初めてです。

発火したノートPCは、同社が交換対象としているバッテリパックを搭載。富士通はソニーと共同で調査した結果として、ソニー製バッテリパック自体に起因する問題であると表明している。27日現在、詳細な原因を究明中だ。富士通では、今回の事故を極めてまれな事象と説明しているが、事故発生を受けて、交換対象のバッテリパックを搭載したノートPCのユーザーに対して、交換が完了するまでのあいだ、バッテリパックを外した状態で使うよう注意を促している。

ソニーは、バッテリ発火の原因を公開したようです。ただし、何か原因を公開せざるを得ないから公開したといったところが正直なところではと穿っています(参照 ソニー製リチウムイオン充電池問題 リンク集)
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携帯電話会社って闇カルテル?!

再開後に顧客殺到、ソフトバンクモバイルが契約再停止したらしいけど、焦点は脱○者が多いのかそれとも入国者が多いのか?いずれにせよ、「円→システムダウン→予想外の反応→うちってやるでしょ」的新手の広告じゃないかと思わせるぐらいのシステムダウン。それにおとらず香ばしいのはDocomoとauのインフォメーションであります、ハイ。
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スローライフでいこう ゆったり暮らす8つの方法

スローライフでいこう―ゆったり暮らす8つの方法「スロー・イズ・ビューティフル―遅さとしての文化」で何に対してスローになるのかと書き、「本の読み方 スロー・リーディングの実践」で自分を固定しない可変のスピードと一定の速度からの脱却にふれた。いずれの著も私には「スロー」とは違う様態に映った。そして本書に出会った。「何に対してスローになるのか」を示唆してくれた。スローに形容や修飾もつかない。ただ周囲からゆるやかに自己をずらしてゆく果てに出会う自分、その自己との対話を淡々とのべている。

人生における問題は、じつはあなたの外にあるのではなく、あなたの心の中にあるのです。すべてがあなたの心の中で、あなたの心によって決まるのです。もしあなたがこの問題は自分には解決できないと思っていると、たとえどれほど高い能力をもっていても、あなたは自分が思っているとおり、問題を解決する能力がないと証明するだけに終わります。自分にはこの問題を克服することは無理だと思っていれば、決してそれを克服することはできないでしょう。このような否定的な考え方をしていては、どんな人でも、次第にうまく機能することができなくなってきます。『スローライフでいこう―ゆったり暮らす8つの方法』 P.28

エクナット・イーシュワランが88歳の生涯を閉じたのは1999年10月。1959年、48歳のとき、フルブライトの客員教授としてインドから渡米してきた。以来、40年にわたりアメリカの人々に瞑想を教えてきた。3人の人物が氏にもっとも影響をあたえた。3人はたびたび登場する。それが、おばあちゃん(母方の祖母)、ジョン神父、そしてマハトマ・ガンディーである。3人を崇拝する背景には、故郷インドの伝統や文化が色濃く反映されている。その一つが、「瞑想」である。本書の主要テーマでもある。瞑想が日々の生活に充実をもたらすとイーシュアランは力説する。ただし、瞑想のくだりは、人によってはすこしとっつきにくいかもしれない。
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文部科学省族が中枢だから

オレたちの世代はとのたまう方々(代表格: 参照1,2)が高校生だった頃の制度と、「なぜこうなったのか?」の原因と推測される現在の制度は違っただろうと私は愚考します(参照 asahi.com: 履修漏れ、世界史必修化が契機か)。

高校卒業に必要な科目の履修漏れが相次いでいる問題で、多くの高校は90年代半ばか00年代前半のいずれかで、「偽装」を始めていたことが分かった。学校によって時期に若干のばらつきはあるものの、94年度から世界史が必修になったことと、02年度から公立学校の完全週5日制が導入されたことが大きなきっかけになったことがうかがえる。

なので、学校や高校生を批判している上の世代の方々がたまたま「なにもなかった(かもしれない)制度の時代」に卒業しただけにすぎません。自分を固定して物言いをつけています。地方に有力な大手予備校がなく、高校が予備校の役割を担わざるを得なかった環境を想像すると、その地域ならではの「事情」があったはず。それをカウントして、その地域を妄想して言葉を紡いでいるのかいささか疑問です。
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行動が先、議論が後

Sankei Web: フォックスさん、病状あらわにCM出演 ネットでも反響

映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」などで知られ、パーキンソン病を患って一線から退いている米俳優、マイケル・J・フォックスさんが、難病治療につながるとして注目されているヒト胚(はい)性幹細胞(ES細胞)研究支持の民主党候補への支持を訴えるCMに、全身をけいれんさせるなどの症状をあらわにして出演し、終盤にさしかかった中間選挙の選挙戦で大きな反響を呼んでいる。

YouTube: Michael J. Fox

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結局無難なところへ着地

胸部と喉頭部に生まれてはじめての違和感がずっと続いていたので、ついに内科へ。何十年ぶりだ?石場診療所さん(ものすごいコミュニケーションの勉強になった)で診ていただき、そのまま大津市民病院ERへ。検査の結果、初見異常なし。経過様子を観察というとこへ着地しました。今の症状は原因不明です。

こんなときでも石場診療所さんや市民病院の先生やスタッフを挙動不審気味に観察している自分がいるのだから、こっちほうが問題だなぁとつくづく自戒した。

それにしても原因不明の違和感がしばらく続くのかと思うと、憂鬱です。

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ドコモケータイ datalinkそれなりに便利です

そうそう、Docomoユーザーでドコモケータイ datalinkを使っていない方は一度お試しアレ? 結構、便利デス。

ITmedia +D mobile:「ドコモケータイdatalink」はここまでできる——無料のドコモ純正携帯ユーティリティ

ドコモはdatalinkの位置付けを、「スケジュールやメールをPCと携帯の両方で管理したいユーザーが増えており、こうしたニーズの広がりに対し、選択肢の1つとして提供するもの」(広報)としている。あくまで1つのツールとしてキャリアが提供するもので、ユーティリティソフトをdatalinkに一本化することは考えていないとする。これまでメーカーが自社端末用に開発してきたユーティリティソフトがなくなるわけではなく、ユーティリティを開発するか、製品に付属させるかはメーカーに一任されるという。

いままで、異なる機種間で端末内データを移行する主な方法として
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これからのインディーズはワールドワイドでいこうよ

日進月歩ならぬ分進秒歩でshift the futureしている。いまの小学生やこれから生まれてくる世代はワールドワイドなインディーズから出発するかも。

TechCrunch: iLike、iTunesにインディー系オススメ楽曲を無料提供

ILike は新しい iTunes 用plug-in で明日(米国時間10/25)リリースされる予定。これは通常のオススメ楽曲に加えて、GarageBand.com上 のインディー系ミュージシャンの曲を無料で配信する。ITunes のプラグインは最近ますますポピュラーになっているが、楽曲のオススメというのは、その曲を割引なしの有料で買わねばならなかったり聞くために別のアプリ ケーションを立ち上げる必要があったりする場合が多くて、非常にイライラさせられる。

ビジネスになるかどうかはわからない。でも、すでに起こっている。このダイナミックかつスピード感が"あちら側"と"向こう側"の魅力なのだろう。法律の問題は残っている。今までも後追いだった。ただ背中は見えていた。しかし、今、蠢動しているプラグマティズムはもう背中すら見せないスピードで疾走している。

ローカルとワールド、どちらで勝負しようも海に守られた意識をぬぐいさるかさらないかを自問自答する世代がふえてくるのかもしれない。どんなパラダイムシフトがおこるか、また芽生えているのかワクワクする。

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